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思いが強すぎて、何を言ってるか分からないと叱られた...😅 同僚に仕事を頼まれたら断れなくて、遅くまで働いてしまった...😑 お客様のために、求められていないことまで考えつづけてしまった...🥺 そんな"空回り"な失敗にドキッとした方こそ、私たちは歓迎したい。 法人保険の営業職には、情熱やひたむきさが何よりもいちばん大切だから。 ...
https://return-heart.com/recruit/
「人に教えているときのほうが、自分の数字が圧倒的に良かったんです。」
外資系保険会社での独立制度を経て、リターンハートを立ち上げた代表の前田。
社名に込めた“恩返し”の哲学と、道しるべとしての会社づくり──その原点とこれからを聞きました。
前田光洋/代表取締役
アパレル業界を経て外資系保険会社へ。独立制度の5年間で「個人で売る時期」と「ひたすら後輩に教える時期」を往復するなかで、“人に教えるほど自分も伸びる”と実感。2015年、リターンハート(“Return Heart=恩返し”)を創業。
――社名の由来を教えてください。
前田:
「5年間の独立制度の中で、人に教えてる時の方が圧倒的に自分の数字が良いんですよ。自分の利益は一円もないはずなのに、です。そこで“縁の中で仕事は回っていく”って腹落ちしました。教わったノウハウを次の若い子に伝いでいくことが、僕の使命だと思ったんです。だから“恩返し”を社名にしました。」
前田:
「それから、会社っていろんな選択が出てくる。自分の欲・お客さんの欲・社員の欲がいつも均等とは限らない。だから『リターンハートの名前に戻って判断する』ための十字架として、あえてこの名を背負ったところもあります。自分に損がある方を選ぶことが結果的に運を呼ぶ──そんな実感があるんです。」
最初は「株式会社恩返し」にしようと思っていたのですが、家族に反対されやめました(笑)。でも“Return Heart”は日本人には直訳より伝わると思ったんです。
――「リターンハートらしい」と感じる瞬間は?
前田:
「頑張りたいけど、頑張り方がわからない人がいっぱいいる。がむしゃらにやってるけどベクトルが少しズレてる人も多い。うちは、むしろそういう人が合う会社です。知識と努力、そこに“考え方”というベクトルを合わせる。道しるべを具体化して、“何をしないか/何をするか”をはっきりさせると、一気に伸びていく。」
前田:
「“昭和の背中を見て学べ”じゃなくて、仕事以外の考え方や生き方までリードする会社でありたい。たとえいつか転職しても、ここで身につけたベクトルはどこでも通用する──そんな人を育てたいんです。」
――“そわか”を大切にしている理由は?
前田:
「大変なときほど“感謝”が効くんです。クレーム対応で2時間、激詰めされたときに、最後は『ありがとうございます、感謝します』って言えた。きれいごとじゃなくて、自分が救われるんですよ。掃除や笑いも同じで、心の姿勢が整うと、行動の精度が上がる。チームの空気が変わります。」
そ:掃除(そうじ):心と環境を整えること。
掃除を通して“場”を清めることで、気持ちの整理がつき、良いエネルギーが巡る。
会社でも自分でも、「まず整える」ことからすべてが始まるという考え方。
わ:笑い(わらい):笑顔とユーモアを忘れないこと。
どんな状況でも、笑いがあれば前向きな空気が生まれ、仲間との関係が深まる。
チームの中に明るさと安心をつくる力を大切にしている。
か:感謝(かんしゃ):すべての人・出来事に感謝の心を持つこと。
うまくいかない時こそ「ありがとうございます」と言える強さを持つ。
感謝を口に出すことで、自分の心が整い、人間関係も良い循環に変わっていく。
――職場づくりで大切にしていることは?
前田:
上下関係より“人として”を大事にしています。できる・できないじゃなく、どう生きるか・どう関わるかが先。道しるべを一緒に立てて、毎日の小さな基準を合わせる。その積み重ねが、未経験の子をちゃんと結果につなげてくれるんです。
――これから目指す姿は?
前田:
ビジョンは『日本一先進的な保険代理店』。若い人たちはSNSやAIの感覚値が高い。どんどん会社に持ち込んでほしいし、小さい会社だから決裁までの距離が近い。やりたいことがすぐ形になるのが、うちの面白さです。
前田:
特別なことじゃなくて、当たり前を当たり前にやる。この業界では、それだけで一歩抜けられるんです。映画館でビジョン発表会をやったり、“文化祭”みたいに全員で仕掛けたり。ぶっ飛んだ案でも、最後は形にする一体感は、うちの誇りですね。
※社内専用の動画研修「Re:TUBE」はいつでも反復学習ができる仕組み。
社外向けにはオンラインサロンも展開し、全国の悩める営業人材の“道しるべ”になる活動も続けています。
――この言葉に込めた背景は?
前田:
「幸せのあり方は“順位”じゃないと思うんです。ナンバーワンを目指しても、到達した瞬間にまた次を目指して苦しくなる人をたくさん見てきた。何のために頑張るのかを自分で決められたら、家族に胸を張れる働き方になる。それを会社として支えたいんです。」
前田:
覚悟を持って“頑張りたい”と思えるなら、全力で引っ張り上げます。
不器用でも大丈夫。ベクトルを合わせれば、必ず伸びる。
うちは、恩返しをし続ける会社です。一緒に、次の世代へ道しるべを渡していきましょう。
▼代表前田からのメッセージ