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【Vol.3】経営者でありセールスプレイヤーから見たUTJ松田社長の魅力と、応募者へのメッセージ

ユームテクノロジージャパン(以下UTJ)で、取締役としても、またセールスとしても活躍している小松麻美さん(以下:小松)。

小松さんへのインタビュー第3弾は、松田社長の魅力や将来の仲間へのメッセージを語っていただきました。

■小松さんからみた、松田社長の魅力を教えてください。

小松)嘘がないところが魅力ですね。

また、やると決めたら、絶対にやり遂げる点も魅力です。

UMU創業者Dongshuo Li(ドングショー・リー)さんが語る世界観を自分のものにして、松田さんも、同じ世界を作っていくように行動されています。ずば抜けた行動力を尊敬しています。

また松田さんは、忙しいのに毎日本をたくさん読んでいて、いつ寝ているのかなと(笑)。トップのアクション力がダントツですごいです。朝令暮改なども時にはありますが、それは、全部UTJの成長に向けての発言と行動だな、と感じています。

あと人間味あふれたところもあって。感情的であったりで、社員合宿で突然泣いたりするんです。みんなと働けてよかった!とか。でも、演じている感じは全く無いんですよね。

でも時には、なんでそういう言い方するのか腹が立つ時もあります(笑)。そういう時でも本人と話しているうちに不思議と和んでくるんですよ。

UTJの誰1人、松田さんのことを、この野郎、と思っている人はいないと思います。

UTJは、フラットな組織とお伺いしています。上下がないが故にコミュニケーションが難しいと思うのですが、そのような時に、気をつけていることがあれば教えてください。

小松)フラットと言っているからこそ、情報共有を絶対に欠かしません

事業の話や、インセンティブの話とか、金額の細かいところまでは言いませんけれど、全て共有しています。この点は、フラットな組織運営で一番大事にしているところです。

編集部:以下編集)情報共有の時に、経営者として松田社長が気をつけていらっしゃることはありますか。

小松)相手を立てる形で話していることだと思っています。

私は、おかしいなら「おかしい」と、はっきり言ってしまうタイプなのですが、松田さんは相手が発言している理由も一旦受け止めます。そして相手を潰すような発言はしません。ある程度、相手の経験や実績を考えながら、接しているんだなと感じています。

私自身は、変に気は使わず、相手とストレートに接して、嘘をつかず、思ったことは自分の言葉できちんと伝えることを心がけています

私の課題として、みんなの意見を全部聞いてしまうところがあって、「これもいい」「あれもいいな」となってしまうことが稀にあります。その様なときは、松田さんと連携しながら、きちんと決めるところは決めていきたいと心がけています。

■小松さんが高い成果を上げるために、普段の行動に落とし込まれている『価値観』や『意識していること』があれば教えてください。

小松)私は組織のマネジメント、経営、セールス機能も果たしているのですが、仕事への取り組み方として、その時の最適な対応や考え方は何かを常に意識しています。

私にはUTJに入るまでの経歴に、営業経験がありませんので、プレーンな思考ができるのかなと思っています。なので、その時に最適なスタンスにチェンジできていると思います。

私自身研修業界の経験もない分、物事に柔軟に対応できて、UTJで働くにはナチュラルに有利なのかもと思っています。

■UMU創業者Dongshuo Li(ドングショー・リー)さんはどの様な方なのでしょう?

小松)Dongshuo Liさんは、グローバルに事業を展開して成功されています。

私自身は、まずDongshuo Liさんが言っていることを実行してみるべき、と思っています。

言われた通りに、しっかりやって行く。そして、松田さんが言ったことも、私が形にしていく。

バイアスだけはかからない自信がありましたので。

■UMUのプロダクトを、プロとして、どのようにご自身の学習のために使っていらっしゃるのか、利用者目線で教えてください。

小松)まず我々社員も、使用者として毎日アクセスして利用している状況を作らねばならないと思っています。

当社ではオンボーディングプログラムの一環で、新しく入ってくるメンバーにUMU上にライブラリー化された環境を作っています

そこには、ウィークリーでの「1」「2」「3」「4」といった形のプログラムがあり、このプログラムは既存メンバー全員が作り込みをしています。

オンボーディングプログラムとして、1ヵ月で「UMUの人間として、こうなるためにはこういう学びがあるよ」とか、「ワークフローに合わせて、ここにアクセスすると、これがわかりますよ」という形で、立ち上がりをいかに早くできるかという課題を解決しています。

すぐに更新もできる、というところもUMUの良いところなので、UMUを十分に活用しています。

活用例としては、セールスを対象としてお客様のところに行く前に、「訪問のプログラム」を見て予習をしたり、毎日UMUのラーニングサークルという機能を使って、他のメンバーと意見交換などもしています。

編集)世間に出ている一般的なEラーニングの学習ツールでは、普段の仕事と連携していないものが多いですが、UMUでは、学習ツールがそのまま業務支援ツールとして使われているんですね。

小松)お客様に説明すべき内容が、そのままこのプログラムの中に入っていますので、すごく助かっています。

どのようなコンテンツがあって、その後に反復練習を支援する機能があって、練習の中でどのようなワードが出たかなど、メンターがきちんと把握できる仕組みとなっていますので、研修やスキルアップにとても良いプログラムだと思っています。

ラーニングサークルは、毎日の学習を支援するための機能ですが、当社のとある若手社員は、日報を全員に見てもらい、全員からコメントや、いいね、をもらっています。コミュニケーションツールとしても機能しているんですよ。

また、当社の片桐さんがメンターとして若手社員とやりとりをされていますが、その内容を私たちも見ることができるので、別の視点での気づきなども生まれます。

新人なりのコメントなどを見て、新人ではない我々でも、色々気づかされることがあります。こういう使い方を、日常使いでしています。

編集)コロナにより、集合研修ができませんので、このような仕組みは、コミュニケーションが密に取れるので、すごくいいなと思いました。大抵のEラーニングは誰かのフィードバックがないですよね。

小松)報告内容には、お客様の名前と、「今後このようなことに気をつけようと思います」と気づきも書いてあって、それに対して先輩方からコメントが入っていたりします。組織のみんなが見ることによって、組織の資産になっていくのではと思っています。

編集)ところで、小松様は経営者であり、最前線でのセールスもご担当されていますが、日々成長を実感している事はありますか。

小松) 毎年、金額に関しましては目標以上を達成していますで、成長は実感しています。

セールスだとわかりやすいですよね。成果として金額がはっきりと出ますので。新規にお取引いただくのももちろんですが、アップセルの所も、重要視しています。

お客様に価値を感じていただいて、さらに追加でお金を払っていただけるというところは、 セールスとして重要と思っています。

編集)そのアップセルをするために、どんなことを意識していらっしゃいますか?

小松)お客様とのコミュニケーションの中で、下手に出ているわけではなく、対等に情報提供をしていく、というところですね。

また、お客様が使いやすいプロダクトにすることが、私は好きですし、得意でもあるので、とにかくお客様が『もやっ』としているところを、形にして表して解決する。そういったところを意識して携わっています。

結構謎の依頼も多くて。お客様から、キャラクターを出したいと思うのですが、どういうキャラクターがいいですか、といった相談を受けることもあります(笑)。

編集)なるほど。ぼんやりした依頼を、ビジュアル化できるというのは、他の方のセールスの方にはない、デザイナーの過去を持つ小松さんならではの強みかもしれませんね!

小松)そうですね。あと私は、UMUのどこをどう触れば、こういう形になる、ということを把握しています。学習のデザインを形にして提案できるスキルをとても大事にしています

編集)ビジュアルデザインができるというのは、大変なアドバンテージになるなと、感じました。小松さんの経験が、うまく生かされているな、とも思います。

■最後に、未来のメンバーに対して、応援メッセージをお願いいたします。

小松)未来を見ながら、最先端の開発をしているUTJは、 『AIを活用した、パフォーマンスに直結する学び』や、『テクノロジーを活用して、未来に向けて社会貢献もしていけるところ』、が魅力です。

UMUを用いて、社員向け学習環境がもっと良くなれば、その人の人生が変わる可能性が大いにあります。恐らく、お金がなくても、学習の仕組みさえどうにかすれば、人生はとても良い方向に変わると思います。

UMUは個別の学習課題に対して、プロダクトの強みを活かして解決ができます

社員としての立場ならば、自分の強みさえわかっていれば、それをフルに活用できて、良いビジネスにも繋がっている実感を得られる魅力的な環境です。

お客様に時代の最先端のツールを提供しながら、それを利用する方全ての人生が変わっていく、そんなワクワクするツールの提供にも携われるというのが、UTJの魅力でもあると思います。

ありがとうございました!

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