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【Vol.2】「行くと決めたら行く。」デザイナーの私が、キャリアチェンジをしてまでUMUに入社した理由

ユームテクノロジージャパン(以下UTJ)で、取締役としてもまたセールスとしても活躍している小松麻美さん(以下:小松)。

小松さんへのインタビュー第2弾は、UMUのプロダクトとしての魅力やUTJの魅力について語っていただきました。

▼インタビュー第1弾はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_7729270/post_articles/293308

■以前のインタビューにおいて「初めてUMUのプロダクトと接したときに、すごいサービスだと思った」とおっしゃっていました。ぜひ具体的に教えてください!

小松)ITリテラシーが高くない人でも、学習コースの設計ができて、実際に使用する方々へ速やかに学びを提供できる、というところに1番衝撃を受けました。

私自身、ウェブデザイナー出身でして、企業で提供する担当者がある程度プロダクトに関する技術を理解していないと、研修ツールを現場で活用できないものだと思っていました。

そんな私に、UMUがこの認識を一変させてくれた出来事がありました。

以前、IT関連に苦手意識をお持ちなご担当者様がいらっしゃいましたが、その方は会社に向けて発信したいことを頭の中に既にお持ちでしたので、UMUを活用されることで、速やかに研修ソフトとしてローンチまでできたんです。

このローンチまで速やかにできるというところが、とても重要だと思っています。

QRコードとURLだけ配布すればすぐコースが受けられる、というUMUの仕組みはとても衝撃的でした。

編集部:以下編集)例えばITが苦手な部長がいらっしゃるとして、「部長がやってくださいよ」と周りの方に言われても、問題なく自社オリジナルとなる研修の仕組みを作ることとができる、というイメージでしょうか。

小松)はい。そして作っただけではなく、社員の方々に受講してもらえ続けられる、という仕組みが、いいなと思っています。また、改善すべきところがあれば、すぐ作り替えることができますし、最新の情報を速やかに取り入れることもできます。

UMUの場合、マイクロラーニングといって、1テーマ1コンテンツごとに作ることできるので、大きなプロダクト構成を作り替えなくても、すぐ新しいコンテンツをローンチすることができるんです。

誰でも発信したいことがあれば、速やかに仕組み化までできるというところが、とてもいいなと思っています。

■ウェブデザイナーからのキャリアチェンジと伺いました。UMUに入ろうと思った、当時の心境を教えてください。

小松)これまでのすべてのキャリアがUMUで使えるな、とキャリアチェンジを考えた当時に思いました。

あと、UMU開発創業者であるDongshuo Li(ドングショー・リー)さんという、Googleユニバーシティーの初代教授から、様々な助言をいただいたこともとても大きいです。

私はデザイナーとしてUI/UX、DTP系含め、映像とアプリ系のグラフィックデザイン等の経験を積んできました。そして様々なプロダクトに携わっていた中で、このプロダクトのデザインがたまらなく好きだったという点も大きいですね。

学習の為のものなのに、こんなに可愛らしく、毎日触れるのが嫌じゃないデザインに驚きました。

そしてこれまで培ってきた知見をフルにUMUで活用できるのではないかとも思いました。私の生き方としてこういった機会に巡り合ったら、基本、何も考えずに飛び込む、というところもありましたので、チャレンジをしてみたんです。

編集) 経験が使える!とひらめいた瞬間に、飛び込んでしまう小松さんの行動力もあると思いますが、躊躇せず、行くと決めたら行った、ということなんですね!

小松)そうですね。ダサイことをしている会社だったら嫌なんですけど、これは未来へつながる技術だ、と思いました。

私自身が未来へ進んでいるプロダクトが好きなんです。例えば、今だったらテスラですとか。もともとテクノロジーを使って新しいものを創造する、ということも好きだったので、そこに確実に関われるな、と思ったのが決意した理由です。


■小松さんが感じているUTJの魅力を教えてください。

小松)はい、全部で4つあるかな、と考えています。

1つ目の魅力は、『プロダクトそのもの』であると思っています。

世の中には、従業員を管理する管理者目線でのプロダクトが多いのですが、受講者が主体的に学びたくなるように、学習設計ができるプロダクトは魅力です。

『プロダクトの設計思想』が本質的だな、とすごく思います。

学習者が学びたくなるように、学習の科学をうまく活用して設計できているという点が、お客様の腑に落ちるポイントなのかな、とも考えています。

『テクノロジーの有効活用』という点も、すごいプロダクトだと思っています。

AIを導入して反復練習をしやすいようにする、という仕組みだったり、アセスメントを入れることで人が関わる点の良さを発揮したりと、テクノロジーとの良い関わり方がうまく考えられて実装されているなと思います。

編集)私もYouTubeで、片桐さんがプレゼンしている2分半の動画を見まして、確かに、今までの学習ツールになかったものだなと、強烈に思いました。

小松)ありがとうございます。パフォーマンスにつなげることを考えてプロダクト化している、と言えますね。

我々が、プロダクトのデモンストレーションをお客様に実施させていただくと、お客様の目がキラキラ輝いたりするんです。自分の実力と言うより、プロダクトにすごく助けられながら、受注しているなとも思っています。

2つ目の魅力としまして、『チームで目標に向かって進んでいる組織』があります。

個人プレーではなく、お客様が事業成長をするために、UTJ側でどの様なチームが構成されると良いのかを考え抜き、それに適したメンバーがアサインされて、お客様と一緒にプロジェクトを進めていきます。

編集)お客様に合わせてメンバー構成を変える!それはすごいですね。

小松)はい、そういうこともよくあります。
受注前に、今回のお客様にはこのメンバーが担当をすることで、お客様により貢献できるのではと予測をします。

コンサルティングの段階で得た情報から、とても細かい機能まで把握しているメンバーをアサインすることもその一例ですね。コンサルティングの段階でフィールドセールスがしっかりと情報を把握して、結果最強のチーム構成になっているんじゃないかな、と思っています。

ただし基本的には、UTJのメンバーだったら誰がアサインされてもお客様は心配がない、と言うような体制を作っていきたいなと考えています。

UTJの組織についてちょっとお話ししますね。

UMUの開発チームは、全員グローバルに所属しています。開発チームは海外の方のみなのですが、日本の開発者では絶対ここまでやってくれないだろうな、ということにも対応してくれます。

UTJのメンバーはチャットシステムを使い、時にはシニアクラスの開発者とダイレクトにやりとりもして、お客様の要望に速やかに対応しています。

一例ですが、お客様のセキュリティー環境によって、お知らせメールが届かなかったケースがありました。

そのお客様のために半日で一気に仕様を修正して、修正後開発メンバーが「私たちはONE TEAMワンチームだ」と言ってくれたりして、当時は本当に嬉しかったですね。

もちろん日本チームが、たくさんお客様を獲得しているので、協力してくれているという側面もありますが、常にこちらの期待以上の動きをしてくれています

要件がどうのこうの、と細かい事は言ってこないで、一旦やるぞと決めたら、とことんやってくれます。この開発チームは、何事もスピーディーに対応してくれて、本当にとてもありがたいですよ。

編集)日本にエンジニアの方がいない分、コミニュケーションコスト等がかかって、大変なのではと思ってしまいますが、真逆ですね。

小松)言語の壁は多少ありますが、修正がされるスピードは、めちゃめちゃ早いと思いました。
以上が、チームで動くという、2番目の魅力ですね。

3つ目の魅力は、『UTJの組織そのもの』ですね。

今は事業拡大の真っ只中で、去年から急激にお客様数が増え大変だったのですが、結果通常の企業に勤めていたらできない経験もできました

事業拡大に向けて体制を作り込むというところであったり、新しいスキルを持ったメンバーと関われたり、事業拡大に向けて自分自身のレベルアップもできました。こういう機会に関われるのが組織の魅力なのではと思っております。

一方で、安心安全みたいな雰囲気を好む方は、ちょっと辛いかもしれないです。自分でいろいろ作り出していきたいタイプの方には、たまらない組織なのかなと思っております。

編集) ある意味カオスと言えるかもしれませんが、自走している人だったらこんなワクワクするところはない、という環境ですね。

小松)そうですね。最後に、4つ目の魅力は、『裁量を持った働き方』ですね。

UTJはとても自由な組織です。本当に管理をしない組織です。

メンバーのパフォーマンスしか見ていませんし、今後もある程度自由な所は残していきたいな、と思っています。

また、業務に最適な環境を常に用意しています。今も広いオフィスを借りていて、メンバーが狭い空間で働いて思考も縮こまったりしないようにと、環境というものを重視しています。もちろん、リモートワークでも勤務は可能です。

後は道具ですね。パソコンやiPad・iPhone諸々ありますが、そこは最強のスペックにしています。コーポレートカードも、1人に1枚渡しています。

ガジェット好きな社員も多く、オンラインでのスイッチャーとか、カメラなど、すごく細かくデバイスを揃えています。

会社としてはパフォーマンスが上がるのならば、すぐに購入を許可します。グリーンバックとか、ウェブカメラとかみんな持っていると思います。

編集)パフォーマンスのためなら、道具を最強スペックにしてもらえるというのも羨ましい環境ですが、コーポレートカードが配布されていると経費精算をする必要が全然ないですよね。信用があるからこその話ですね。

小松)はい。経費精算のコストは、結構無駄になりますよね。

お客様と話していても思うのですが、「これができない」「あれができない」というだけで、すごく時間を取られるのは効率が悪い。

テクノロジーをベースとした会社なので、こういった点は最強にしておかないといけないな、と思っています。

次回第3弾は小松さんが感じる松田社長の魅力などをお伺いします。

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