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プロジェクト事例や仕事の面白さ、キャリアステップ、当社のカルチャーをざっくばらんに語ります!<マネージャーインタビュー>

今回は、当社で活躍しているマネージャー、新卒入社8年目の兼子と新卒入社6年目の福島の2名にインタビューし、仕事の面白さ、プロジェクト事例やマネージャーまでのキャリアステップ、当社のカルチャーなどざっくばらんに話してもらいます!

—ピー・アール・オーに入社するまでの流れと入社理由を教えてください。

【兼子】

大学時代は、文学部史学科を専攻していたので、歴史学を学び、戦国時代の刀狩りの研究をしていました。実は、学生時代、IT業界を志したというより、ゲーム会社のプランナーや企画の仕事に興味があって、就活ではゲーム関連の会社を志望し、応募していました。なので、当社に興味を持ったのも、当時ブシロード社と提携していたことやスマホゲーム開発をやっていたことから興味を持ち、入社しました。

【福島】

僕は、兼子さんと違って、中学生の頃から独学でプログラミングをしたりHPを作ったりしていて、情報系の大学に進学しました。大学では研究に没頭しまだ研究を続けたいという思いから、大学院に進学しました。大学院を卒業し就活をする時に、当時ブシロード社の「ヴァンガード」というカードゲームにハマっていて、仕事でそれに関われないかなと思い、たまたまブシロード社と提携しているピー・アール・オーを見つけ受けてみたという感じです。笑

システムソリューション部 マネージャー 兼子

—入社してからどんなプロジェクトに携わってきましたか?

【兼子】

僕は今、請負案件を主にやっているチームでプロジェクトマネージャーをやっています。

入社して1〜2年は、大手メーカーのキャンペーンサイトの開発プロジェクトに入り、その後、別のプロジェクトで2年ほど経験を積み、その後、同じ大手メーカーのスマホ自販機アプリのサーバーサイド開発でプロジェクトリーダーとして2年ほど携わり、直近2年は、プロジェクトマネージャーとして株アプリ開発やマーケティング関連企業のDM発行ツール開発などをやってきました。新卒で入社して2〜3年はSE/プログラマとしてコードを書く工程をやっていましたが、その後、2年位のプロジェクトリーダー経験を経て、入社5年目以降は、要件定義、システム設計、プロジェクトマネジメントがメインです。

【福島】

僕も、現在は、兼子さんと同じ部署でプロジェクトマネージャーをやっています。入社してからだと、1年目はブシロード社の案件に入らせてもらい、サーバーサイド開発やインフラ移行作業だったり、スマホアプリだったり幅広い領域を任せてもらいました。2年目は、銀行系ローンの見積りサイトの開発に携わり、お客様の要望をまとめたり、社内メンバーのマネジメントをしながら開発もするというような役割を担っていましたね。その後、またブシロード社の開発案件に携わり、大手メーカーのスマホ自販機アプリの開発のプロジェクトリーダー、アニメ制作関連のプロジェクト管理ツールの開発のプロジェクトマネージャーを経て、現在に至っています。

僕は、将来的にプロジェクトマネージャーとして管理寄りの業務をメインでやっていくというよりは、実装や構築をしたいタイプなので、要件定義、システム設計をやりつつ、サーバサイド開発の10人程度の社内メンバーをマネジメントしているような感じですね。

システムソリューション部 マネージャー 福島

—仕事の面白み、醍醐味があったら教えてください。

【兼子】

一つのものだけではなく、いろいろな開発案件に携われることがいいなと思っています。いつまでもベンチャー気質を大事にする会社で、様々な業種や業態、企業から多彩なプロジェクトがあり、いろいろな知識を吸収できるし、1年2年単位でプロジェクトが変わっていくのでその都度、新しい気持ちで新しいことにチャレンジできるというのは自分としては面白みですし、また新しいことを知れるというやりがいになっていると思います。

また、自分の場合は、入社当初から「何かしらの企画をやりたい!」というのが根底にあり、早く上流工程に上がっていきたいという思いを持っていたので、比較的早くそれが実現できたと思っています。アプリのサーバーサイド開発をしていた時、自分の20歳上の方と10歳上の方と3名のチームで一番下だったのですが、その2人は技術力が高く実装が得意だったので、自分がチームにどう貢献するかを探した時に、自分がメンバーのタスク管理をするのが良いと思い提案してその形で動くことになり、その流れからタスク管理を早いタイミングで挑戦させてもらいました。年齢、年次など関係なく、自分がやりたいところや得意としているところなどを提案しやすい環境だと思いますね。

【福島】

兼子さんと少し似ているのですが、自分主導で自分の好きなように提案ができたり、設計ができたりするところがいいと思います。また、経験年数というよりやる気と実績があれば、幅広く任せてもらえる環境も良いと思っています。

ーピー・アール・オーのカルチャーを一言で言うと、どんな会社ですか?

【兼子】

自分的には、一言で言うと「真面目」かなと思います。笑 愚直に言われたことは、最後までやりきっている。請け負った案件に対して、投げ出すことがない。しっかりしたものを作って納期を絶対に守るという思いが浸透していると感じますね。

あと、最近、「トライアル予算」という社内制度ができて、自分が作りたいサービス、プロダクトの提案や技術向上を目的としたR&Dなどを企画提案して採択されると、会社の予算をもらって取り組めるようになりました。今、自分も提案を出していて、会社から承認されれば、年間いくらか会社から予算をもらって好きなことに取り組めるんです。まだ出来たての制度でこれからなのですが、これが浸透すれば、ボトムアップのカルチャーも根付くかなと思っています。

【福島】

僕は、やる気や実行力があれば、給料を上げたり昇格できる会社かなと思っています。自分がやるべきことを理解してその一歩か二歩先を進んでやっていったり、客観的な数字や品質にこだわって開発をしていれば、誰かは見てくれていますね。また、エンドユーザーが使うイメージを持って最後まで責任持って作れることも大事だと思います。あと、フラットな環境だと思いますし、「もっとこうした方がいいんじゃないか」、「こういうやり方に変えたほうがいいんじゃないか」、「こんなものを追加したほうがいい」など、エンジニア同士で議論ができ、意見を形にしやすいところもいいなと思っています。

ーこの先やってみたいこと、将来のキャリアビジョンを教えてください。

【兼子】

入社前からブレずに「企画をやりたい!」という気持ちをずっと持ち続けています。今、入社から8年程度経ったのですが、ここからさらにそこをもう少し突き詰めてやっていきたいと思っています。なので、現在はプロジェクトマネージャーとしてやっていますが、お客様から要求を吸い上げて要件に落とすようなところ、要件定義の部分を高めていきたいし、近い将来は、自分でプロダクトを作って、プロダクトマネージャーとして動くこともやりたいと思っています。

【福島】

僕は、さっきの兼子さんの話の技術的なサポートをやっていきたいですね。プロダクトオーナーやサービス企画をする人たちが実現したいものを、ITで実現することができれば、それで満足ですね。笑

<了>

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