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自分のなりたい立ち位置を考える

おはようございます!ヒプスターSE/営業/採用担当の原田です。

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本日はIT業界において自分の立ち位置をどこに置くか、について考えてみます。

業界未経験の転職をした人は自分の趣味以外でパソコンに触ることは「Excel」とか「youtube」とか「ネットゲーム」など、この辺が多いでしょう。

勿論それはそれでいいのですが、既に業界にいる諸先輩方はどのような生き方をしているのかというと「自作PC使ってます」「自分でサービス持ってます」「windowsもマックも使っていません。ubuntuですが?」みたいな人たちが多いです。

中には職業エンジニアという人も多いですが、いわゆるつよつよエンジニアの皆さまにおかれましては上記のような人たちばかりだと思います。

これは私が前職で研修生(バックエンド側)として入社したほぼ全員に顔合わせの時に言っていたことなのですが、中途転職組の方はこの方たちをライバルとして業務をしていかなければなりません。これは以前も書きましたね。

その時、例えばつよつよエンジニアのレベルを50として、駆け出しの方はレベル1としましょう。

最初はレベルがぐいぐい上がっていきますが、それも少しずつペースダウンします。

しかし、つよつよエンジニアの皆さまも駆け出しの皆さまと同じ時間業務をしています。

ということは、つよつよの人たちが8時間業務を行って、駆け出しの人たちが8時間業務を行っているだけではつよつよの人を抜くことは不可能です。

差分を埋めるには、駆け出しの人たちがもっともっと業務をこなしていかなければなりません。しかしそれでも埋まることはないでしょう。

技術者としての自分の立ち位置をどこに置きたいのかによっても、インプットやアウトプットする時間を変えるべきでしょう。ワークライフバランスと技術力向上は恐らく両立しません。


つよつよの方に説明を求めると仕組みの説明から始まりますが、理解できないことが多いです。

私よわよわエンジニアなので(;^_^A プログラムのことなーんもわからんです。

あまりにも自分との差があることに気づき、私はつよつよになろう!とは思わなくなりました。

自分にできることを最大限に伸ばして会社に利益を出した方がよっぽど有意義かな~と。

あ、でも自分でプロダクト作りたい気持ちはなくならないです!

作るだけなら自分の時間でもできます。業務時間は会社に利益を出すことに集中しようということですね。


以上のことから、私はプログラムはそこそこ頑張りますが、どちらかというと経営の手助けをするような方向で動いています。

つよつよエンジニアの人はコード書いたり新技術のキャッチアップをしてもらった方が会社にとって利益です。なのでそれ以外のことを頑張ればいいのかなと。適材適所ですね。

会社に仕事の話しを持ってくるのも立派な手助けだと思います。知人の会社で受託してくれる会社を探しているとか、そういう情報でもいいと思います。

私はそのために最近は人脈形成や名前の売り込みを頑張っています。採用担当として「ヒプスターの原田さんの話しが聞いてみたい」と言われるようになれば合格ラインです。まだ無名ですがw

ただし、それを評価してもらえない会社の場合はコード書くのを頑張った方がいいですね(;^_^A

あくまで個人的意見なので、こんな考えの人もいるんだなぁという参考程度にお願いします('◇')ゞ


弊社では社会人インターン(学生の場合卒業間近の方or近々に就職を考えている方)と社員を募集しております。

社員の場合は実務経験3年以上、3年未満の場合はインターンでのご応募となります。

私たちとお仕事しましょう!お待ちしております!

話しを聞きに行きたいのところにはインターンの募集を貼っていますが、実務3年以上の方向けの募集もありますのでそちらも是非見て頂ければと思います!

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