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新規事業に参画する女子大生が、長期インターンの日々を振り返る

今回は大学1年生からSEASIDEでのインターンを初め、現在3年生になった小林さんにお話を伺います。
大学生活と両立しながら仕事を続けている小林さんに三角からの2年間を振り返っていただきました。

インターンに没頭した大学生活で得たもの

-大学1年生の頃からインターンを始めたと伺いました。入社のきっかけはなんでしたか?

大学1年生の夏頃、バイトを辞めたタイミングで新しいことを始めてみようと思ってインターンを探しました。当時はまだ明確にやりたいことや将来の夢があったわけではなく、漠然となんでもやらせてもらえるところで自分に向いていることを探していましたね。Wantedlyの募集をひたすら見ながら興味のある会社を探していて、SEASIDEを知ったのはその時です。

他にも3社ほど面接を受けていたのですが、この会社が一番スピード感があったので入社を決めました。長期インターンということで何度か書類選考や面談・面接を重ねていた他社とは違って、初めてあったその日に内定が出て、初出社日と業務内容も決まり、あとは働くだけ!というところまで進んだことに驚いて、この会社はきっと面白いと感じたんです。

最初は世の中にどんな業界があるかどんな職種の人たちが働いてビジネスが成り立っているのか全く知らなかったのですが、すぐに外部の方を相手に仕事をするようになり、自分に与えられる業務とその責任にワクワクしながら働き始めましたね。

-大学生活とインターンの両立は大変でしたか?

1年生の頃はまだ授業が多くまとまった時間が取れていなかったのですが、授業の合間を縫ったり放課後の時間を使ったりして業務に当たっていました。学年が上がるにつれて出席しなければならない授業数は減ったので、学業との両立は難しくなくなってきたと思います。

長く出社できる日数が少なくなった初期の頃でも、社内のコミュニケーションや業務で困ったことはなかったと思います。たまに出社した時にはメンバーとたくさん話せる社内の雰囲気があったので緊張することもなかったですし、普段から1on1の面談等でオンラインでも頻繁に連絡を取っていたのでお互いの近況も把握しながら仕事ができる環境でした。また、業務の管理やフィードバックも丁寧で、自分で考えながら働いてそれを報告するという習慣が着いたのは良かったです。

インターンを始めて自分の時間の使い方と相談の仕方が上手になったと思います。初期の頃は業務に慣れずに時間がかかってしまうことも多かったですし、報告や反省もどうやったら良いか分からず戸惑うこともありました。それでもなんとか自分に与えられた仕事は終わらせてその上で新しいことにも挑戦できるよう試行錯誤するうちに、少しずつですが仕事ができるようになりました。働き始めの頃に基礎をしっかり叩き込まれたおかげで今いろいろなことに挑戦していても苦しかったり大変だったりすることが無いのだと思います。

責任感を持って働くことの大切さと楽しさを知ったインターンでの経験

-インターンを続ける上でのやりがいはなんでしょうか?

新しいことに常に挑戦させてもらえる環境と、自分達の仕事で業界にインパクトを与えることができるという楽しさです。

2年前はWEBメディアのライターとして働いていましたが、その後営業のアシスタント業務やWEBサービスの運用にも携わり、今はWEBディレクターに挑戦しようとしています。
社会人でもなかなかできないペースで様々な職種の領域に触れていますし、会社のメンバー数が少ない分それぞれで負うことができる責任も大きかったです。ミスをすることも、厳しいフィードバックをもらうこともありましたが、その分成長の機会を与えてもらっているんだということが嬉しいです。

また、今取り組んでいる新規事業の「SmartWokrs」はデザイン業界に大きな影響を与えることができると思っています。詳しくは長堀社長がWantedlyのインタビューでも語っていますが、業界にある課題は何か、自分達が提供できる解決策は何かを考えてそれをプロダクトに反映していくのはとても楽しいです。

-仕事をする上で心掛けていることはありますか?

自分も会社の一員だという自覚を持つことです。
社内のメンバーは私が大学生だということを知っていますが、社外のお客さんや取引のある方達はいち社会人として自分を見ています。周りの社会人と同じように仕事ができることを求められますし、ミスをすれば会社の信用に関わります。仕事を任せてもらっている以上はSEASIDEに対して貢献するべきだと思っていますし、弊社を信頼してくださっているお客さんにも自分ができ得る最上の価値提供ができるようにしたいです。

全力で働く大人と一緒にいられる経験は何物にも代えがたい


-SEASIDEの魅力はなんでしょうか?

熱量を持ってプロダクトを作っているメンバーが揃っていることです。
SEASIDEにはベンチャーならではの自由として、課題に対するアプローチの仕方を自分で決めて試行錯誤ができたり、遠隔でも仕事を進められたりする面があります。一方で、前時代的に思われるかもしれませんが、予定時間が過ぎても納得できるまで話し合いをしていたり、休日でも仕事に関するニュースの共有や連絡があることもあります。

全員が同じ目標に対して同じくらい全力で取り組んでいる環境だからこそ、働くことが楽しいですし自分も同じように努力するのが当たり前だと思えます。仕事に対して愚痴を言う社会人を多く見る中で、SEASIDEほど仕事の大変さや難しさを楽しんでいる会社は珍しいのでは無いでしょうか。事業もこれからどんどん伸びるフェーズにありますし、働くって大変だけど楽しいんだというのを実感できる最高の環境だと思っています。

-最後に求職者へメッセージをお願いいたします。

大学生の頃から会社で働くのは賛否両論あるかと思います。遊べる時間も減ってしまうし、今までに経験したバイト以上の責任とコミットを求められることになります。
それでもSEASIDEで働くことで得られる経験は後に社会に出た時に必ず役に立つと思います。
何かに挑戦したい人だったり、何かに没頭することが好きな人は楽しめる環境だと思うので、ぜひご応募お待ちしております!

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