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【Interview】副業したい人達と企業を繋げる株式会社シューマツワーカー 松村社長

得意な分野で副業できるベンチャー企業を紹介する「シューマツワーカー」を運営する株式会社シューマツワーカーの代表、松村幸弥さんにインタビュー。松村さんの経験した「とある出来事」がすごかった。


◯株式会社シューマツワーカー ->https://shuuumatu-worker.jp/

◯挑戦者応援メディア『TACHIAGE』 -> https://tachiage.co.jp/

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◆人物紹介

古林:TACHIAGEのインタビューアー。週末に副業するためにインタビュー後に松村社長に個別アポを入れている。

松村社長:オシャレ雰囲気が伝わってくる松村社長。隙間時間を活用するシューマツワーカーを運営して現代のビジネストレンドのど真ん中をいく

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【前職で「借金王」と言われた男】

古林:起業家を志したきっかけは何だったんでしょうか。

松村社長:同期で飲みに行ったりすると、自分は将来起業したいと言ってる人が多かったんですが、実際に何か行動している人がいるかといえば、そうでもなかったんです。自分はとにかくお金が必要だと思っていて、投資することを考えました。どこか良い投資先がないかと仕事の合間を縫っていろんな人に会うことから始めましたね。「シンガポールと東京のお金持ちしか知らない!」というような投資信託にやっと出会えたて、思い切って200万円の投資をしたんです。

古林:あれ、この話し方だと嫌な予感しますね。

松村社長:同期は日々疲弊していくなかで、自分はその投資によって少しずつお金を得ていって優越感に浸っていた時もあったのですが…、なんとそれが詐欺だったんですよ。

古林:やっぱり!

松村社長:それが今から3、4年前ですね。当時ニュースになったりしたんですが、結局失ったお金は取り返せなかったです。

古林:なんてこった…

松村社長:でも落ち込んでいる場合ではないと思って、会社で「借金王」と呼んでくれと言ってみたり(笑)

古林:そこから会社を起業しようと?

松村社長:自分は借金でしたが、借金だけじゃなくて、お金が必要な人ってたくさんいると思ったんですよね。生活に苦しんでいるという意味もそうですが、旅行に行きたいとか家を買いたいとか、そういう出費ってあると思うんです。でも、会社員をしているだけでは給料も上がりづらく、収入アップはそれほど望めません。そこで、「副業ができる場所をつくろう」と思って、シューマツワーカーを起業することを決めました。自分自身の借金もあったので準備に2年ぐらいかかりましたが、去年の1月に起業して今に至ります。


【「普通で終わりたくない」の考えが行動力に繋がった】

古林:準備期間に大変だったことはありますか。

松村社長:会社員をやりながらだったので純粋にスケジュールの厳しさがありました。前職が忙しかったのもありますが、日付が変わる頃に帰ってきて、朝方まで起業の準備やその仕事、少し寝てまた出社というサイクルでしたね。でも、起業してから知ったことですが、会社員やりながら自分の会社持ってる人は他にもいるんですよね。それは簡単ではないですが、できないことはないと思います。

古林:体力的にもキツいと思うのですが。心が折れそうになったときとかありますか?

松村社長:やっぱり、「普通で終わりたくない」という気持ちが昔から強いです。派手なことをやるのが好きでしたし、何かに影響を与えたいと思っていました。周りから尊敬されるような人になりたいですしね。その気持ちが強かったので、そこまで苦ではなかったです。「なんかやってやる」って。「リスクを取って行動しているのがすごい」と言われたことがあったのが、自分ではその認識はありませんでした。このタイミングで起業しないと…という感じだったので、日々やるべきことに追われていましたが、辛い思いはしませんでした。

【5~10年後に先頭に立てる企業を目指す】

古林:将来的に目指しているところは。

松村社長:上場して、大企業になれたらと思っています。5〜10年後を想像したときに、ほとんどの人が副業してるのではと思っていて、一人が複数の組織に属することが普通になってくるのではと予想しています。その時にシューマツワーカーが先頭に立てていたらというのが目標ですね。

古林:それができたら、上場などは後からついてくるかなと思います。


古林:結構忙しそうですが、休日やリラックスできる時間はありますか?

松村社長:おっしゃる通り、基本的には時間が空いていれば仕事してますね。案件が溜まっていることがほとんどなので、日々仕事です。ただ、フットサルはしますよ。その後スパに行ってリラックスするというのが一連の流れです。

古林:お仕事の話に戻しますが、経営するうえでもっとも大切にしていることは何でしょうか。

松村社長:「面白いかどうか」が第一ですね。選択肢が色々あるなかで、何かを選ぶときには「面白いかどうか」という基準で選んでいます。あとは、やりたいことと、するべきことの区別はしなければならないと思っています。「やりたい」と思うことが大切ですが、そのままの勢いでやってしまうのはよくないですよね。

古林:最後に、10代後半〜20代くらいの人に伝えたいメッセージをお願いします。まだまだ時間があるときに色んなことを知ることが大切です。

松村社長:固定観念にとらわれないことが自分の選択肢を広げます。起業を目指している人も、起業の仕方もいろいろあるので、それを知ることで自由に選択できるようにあなったり、自分に合った方法が見つかると思いますよ。

古林:なるほど、たしかに自分の可能性を広げるために色々知っておくことは良いことですね。本日はお時間割いて頂きありがとうございました!


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