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【Interview】より大きな「YEAAH」 体感!! 人生を豊かにする事を目指す会社株式会社YEAAH 森 圭司社長

◯株式会社YEAAH ->https://yeaah.jp/

◯挑戦者応援メディア『TACHIAGE』 -> https://tachiage.co.jp/

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◆人物紹介

古林:いろんなパーティーに出没する生粋のパリピ。今回YEAHHを体験させてもらうのを期待して、ワクワクしている。

森社長:個人の価値観を大きく変えるような衝撃的な体験「YEAHH」を地球上に広げることを目指し、事業を展開する

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【人生にも残る印象的な体験を与えたい】

古林:御社についてご紹介してください。

森社長:私たちは株式会社YEAAHと言う会社です。「YEAAH(ヤー)」は我々の造語で、「人生の中で思い出に残るような印象的な体験」のことを定義しています。「そういったことがたくさんあれば豊かな人生になる」という想いから社名にしてます。良い人生とはなんなのかとなったときに、どう思いますか?

古林:そうですね〜。私の思う良い人生は、私がもし死んだ時に仲のよかった人たちが「楽しかったな」と思えるような関係を築けていることですかね。

森社長:実は、今の質問をみなさんに聞いてるんですけど、人それぞれ回答は全員バラバラなんです。「その人の個性が出るなー」って毎回思うんですよね。では、自分たちの場合はなんだろうと考えたときに、自分が死ぬ瞬間に「生まれてきてよかったな」と思えるような人生かなと思ってます。走馬灯のように駆け抜けるような、良い思い出がある人生が大切かなと思っていて。「人生にも残るような印象的な体験を与えたい」「そういうプロダクトやサービスを作っていこう」というのが私たちのミッション・ビジョンですね。それを日本だけじゃなくて世界にも発信して行きたいです。

古林:なるほど、なるほど。

森社長:今現在、いくつかアイデアやプロダクト開発をしてます。メインで取り組んでいるのはコンパス事業というのがありまして…。今日、モノを持ってきたんですけど。

古林:ありがとうございます。


森社長:これはナビゲーションをしてくれるデバイスで、目的地をスマホアプリから設定すると矢印が表示されて、その方向に向かって歩けば着きます、というものです。例えば恵比寿駅に行きたいと設定したら自動的に矢印が表示されて、導いてくれるんですよ。

古林:あ、ほんとだ。へぇ〜

森社長:地下鉄から上がってきた時に、建物から出た瞬間ってどっち行けばいいかわからないってよくありますよね。マップアプリで目的地に行こうとすると、結構スマホばっかり見て周りの風景をよく覚えてないっていうことが結構ありまして。

古林:今日なんて、ここまでGoogle Mapとにらめっこしてきました(笑)

森社長:そうですよね。それって結構もったいないと思っていてます。なぜかというと、初めての場所に行くっていうのは人生の貴重な初体験じゃないですか。初体験の時って印象に残るような体験が多いなと思ってまして。初めての街並み、そこで見かける人達…。それをスマホのディスプレイばかり見て見逃してしまうが、かなりロスだなと思って。だったらこのデバイスで方角確認したら、「周りの風景楽しみながらいけば豊かな人生になるんじゃないか」と思って、これを開発したんです。


古林:面白いですね。それは、どういう発想で作ろうと思ったんですか?

森社長:最初は、前職でいろんな訪問先に行く仕事だったんですけど、その時に結構迷ったんですよね。出張時にホテルに帰れないとか、お客さんの所にたどり着けない。そんなときはスマホばっかり見て場所の記憶もない。…みたいなことが結構あったので、「こういうのがあったらいいな」という気持ちから始まりました(笑)。

古林:なるほど〜。

森社長:コンパス自体が、YEAAHのコンセプトと、なんか繋がってるよなーと思って。これをプロダクトにしようと思いました。

古林:確かに私もよく道に迷うんですよ。しかもGoogle Mapって突然バグるじゃないですか。全然違うところにいるとか、動かないとか。あっち行ったりこっち行ったり、未だに道に迷ってます。私にも専用機を、ぜひ(笑)

森社長:いいですね(笑)

【自分の中に感じた「YEAAH」体験を得て】

古林:企業理念みたいなところがあったと思うんですけど、なぜ「より豊かな人生を」という発想に行ったのか、創業のストーリーもぜひ聞きたいですね。

森社長:前職はコンサルの会社にいたんですが、その時に組織の活性化をやってまして。その中で見ていて、優秀なんだけど大きな組織の中でくすぶって埋もれてしまってる人ってめちゃくちゃたくさんいるなって。それってすごくもったいないなと思っていたんですよね。だいたいみんな仕事はしますけど、何のために働いているかというと、かなり多くの方が「ご飯を食べていくために」っていう感じだと思うんですよね。で、人生の中で仕事の時間ってめちゃくちゃ長いと思うんですよ。パートナーといる時間よりも。子供といる時間よりも。そこが、満足できるものかっていうのは、すごく人生の中の満足度も関係してくるだろうなと思います。「やってよかったな」という自分の中に残るような体験がないと、結局満たされないまま終わるのではかなと思ってたところです。

古林:前職の体験からそう感じられたと。

森社長:そうですね、私自身もそういう体験もあります。20代の時、に入った会社があんまりしっくりきてなくて、簡単にいうと向いてなかったんです。毎週のように怒られてましたし、そんな日々を送っていて。その頃はくすぶってましたね、自分も。もう、いやだみたいな(笑)

古林:くすぶっていた時期があって、2社目がコンサル系の会社だったんですか?

森社長:そうですね。間に大手のインターネット企業で知財管理をバイトでやらせてもらっていたんですが。最初の職をやめてから、半年ぐらいはフラフラしていて。北海道に旅に行ったり。富良野とか、釧路湿原とか、摩周湖とか。他にもいろいろありますけど、その時の絵がすごく鮮明に思い出に残ってるんですよね。まさに自分の中の「YEAAH体験」につながるんですよね。その時はこれがなんなのか、よくわかってませんでしたけど、後で振り返るとあれはあれでターニングポイントだったと、今は思います。

古林:なんか今すごく鳥肌経っちゃいました。そんなことあるんだ、と。

【100人規模の飲み会】

古林:創業するとき、こういうところが大変だった、楽しかったとか、あれば伺いたいです。

森社長:今の方が大変だから参考になるかわからないですけど(笑)創業のとき、なんでしょうね…お金がないところですかね。資金面です。

古林:ちょっと暗くなるんでやめましょうか(笑)逆に、思い返して、面白い武勇伝みたいなものがありますか?

森社長:まともに話せるやつは…1個だけ、飲み会を結構やってたときがあって。10年ぐらい前ですかね。六本木で50人ぐらい集めて飲み会をやって、「じゃあ次は花見をやろう」と言って100人集めて飲み会をしたり。

古林:やばそうですね、なんか(笑)

森社長:そうですね。仕事がそんなに忙しくなかったっていうのがあったから、毎月飲み会をやろうって言って、だんだん「私も参加する!」って言い出すメンバーが徐々に増えていって。スタッフ10人ぐらい集めて毎週飲み会の打ち合わせを、居酒屋でしてたんですけど。昼の部と夜の部でやったり。夕方冷えてくるとストーブを用意したり、花見会場で火を使ってちゃんちゃん焼き作ったり(笑)。朝10時ぐらいから夜中12時ぐらいまでひたすら飲み続けて。

古林:お酒結構強いんですか?

森社長:酒は、まあまあ飲みます。

古林:今の話だと12時間以上ぶっ通しで飲み続けてた計算ですもんね(笑)

森社長:終わったら朝5時、みたいな感じですね(笑)あと、友達と恵比寿の一軒家を借りてルームシェアしたりして。そこでも飲み会はよくやったりしましたね。

古林:今でもお休みの日は飲みに行かれたりするんですか?

森社長:そうですね、最近は主催するのは大変だなってのでやらなくなりましたけど、飲みにはたまにいきますね。

古林:オススメのバーとかあります?

森社長:そうですね、この辺はよく行きますね!

古林:今度是非教えてください!

森社長:是非是非。

古林:お酒以外のリラックスする方法とか、メンタルを整える方法とか意識されてることありますか?

森社長:それでいうと、…やっぱり酒ですかね(笑)前職でも平日は朝から晩まで働いて、夜中ちょっと飲みに行ったりとか。だいたい絶対金曜か土曜にはめちゃくちゃ飲んでましたね、毎週朝まで。

古林:自分もそれやっちゃいがちなんで、話しが合うかもしれないですね(笑)

森社長:それをやらないと、次の週気分が乗らない、みたいなのがあります。きっと息抜きになってるんでしょうねぇ。

【無料アプリでYEAHH体験】

古林:今後の事業展開もお伺いしたいんですが?

森社長:まだプロダクト「コンパス」を軌道に乗せて広めるっていうところが最優先です。それができたら、他にもいろいろあるんですけど。さっきのYEAAH体験につながるような。今アプリも1個出してまして、『ペンライト de YEAAH』と言うアプリなんですけど。


古林:ネーミングが個人的にめちゃめちゃ好きです(笑)

森社長:こういう感じで、振ったら色が変わるんですよ。あと、フラッシュができるとかね(笑)

古林:それってどこからそういう発想が出てくるんですか?ライブとかに行ってこれがあったらすごくいいなぁと見てて思ったんですけど。

森社長:最近の高性能なペンライトって3〜4,000円ぐらいと結構値段高いんですよ。ガチファンだったらそっちが絶対楽しいと思うんですけど。

古林:曲に合わせて色変えれたりするやつですかね?

森社長:そうですそうです!あれは結構するんですよ。あっちが絶対楽しいとは思うんですけど、そこまでじゃないねっていうライトな層には「これでいいんじゃないかなー」って。『ペンライト de YEAAH』でまず入ってもらって、これで物足りなかった方はああいう本格的なペンライトに移ってもらえばいいんじゃないかなと思ってます。色もある程度変えれたり、「みんなでモード」ってやつで振ってると色が変わっていくんですよ。みんなで入れてみんなでモードでやると同期するようになってまして。

古林:じゃあ会場一体がオレンジから赤とか、できるってことですか?!

森社長:そういう感じで盛り上がってもらえればなぁと。無料で出してるアプリなので、無料で使っていただければなーと。

古林:アイドルのライブでみんなで色あわせたりして使ったら楽しそうですよね。

森社長:そうなんですよ。あと、音で色が変わるものもあるんで。

古林:地下アイドルとか、すごい盛り上がりそう。

森社長:個人的にはイベントとかでもいいんですけど、身内で楽しむときにちょっと使ってもらいたいなと思ってて。カラオケとかで歌ってる人とタンバリン、マラカス担当以外って暇じゃないですか(笑)その時ちょっとやっておけば、参加してる感が出るかなーと。

古林:確かにカラオケは暇です!デバイス手元にない時どうしようとか。

森社長:それでもうちょっと盛り上げよう、という感じで使ってもらえればなと。新しい自分たちの中の盛り上がりに追加してもらえたら面白いかなっておもいます。さっきのコンパスの話の時も思ったんですけど、「遊びをより深く楽しむみたいなところで全部組み立てられてるのかな」という印象を勝手に持ってたんですけど。

古林:そういう感じで今後も進むんですか?

森社長:そうですね、そこらへんは根っこにあると思います。

古林:じゃあ今後もより深いYEAAH体験を実現していくんですね。

森社長:はい、そこが目指しているところです。

【これから始めようとしている人達へ】

古林:最後の質問です。全体を総括して、今後企業を考えてらっしゃる方とか、ダブルワーク考えてる方とか、20代中心の方になると思うんですけど、そういった方に先輩からの一言アドバイスをもらって締めたいと思います。

森社長:「死ぬわけじゃないから、失敗してもいいんじゃない。」「やってみたらいいんじゃない。」ですかね。最近思うのが、「なになにがリスクだ」と若い子が会話してるのを聞いて、「それって大したリスクじゃないよね」って思うんですよ。死ななければ好きにやったらいいんじゃないか?」と思いますね。

古林:ありがとうございました。

個人の価値観を大きく変えるような衝撃的な体験、状態を実現する「YEAAH」。あなたも価値観をアップデートしてみては?

株式会社YEAAH ->https://yeaah.jp/

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