This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

ベンチャーvs大企業。両方経験して学んだこと~SEASIDEコミュニティマネージャーインタビュー#2~

こんにちは!
コミュニティマネージャーの松林さんにインタビューする企画、第2弾です。
今回はベンチャーと大企業、両方で働いた経験をお聞かせいただきます。

インタビュアーはインターンの谷川くんです。

第1弾はこちらから ↓
https://www.wantedly.com/companies/company_7574209/post_articles/176839
松林さんの大学時代について伺っています

谷川
インターンではどんな業務をしていたんですか?

松林
人材紹介の集客とか、自分も学生ながら学生の面談とかをやっていましたね。
そのあとに家事代行事業という超赤字の部署があって、ありがたいことにそこに事業責任者という形で入りました。他のインターンと社員の人が自分の下につくという今考えれば謎な状況でしたね。笑

経営幹部しかいない経営会議にも参加・発表もさせてもらって、経営者の判断を間近で見れたのは非常に良い経験でした。

谷川
そんな経験できるなんてすごいですね…!その中で一番学んだことってなんですか?

松林
結構働いても意外と過労死しないなってこと。体力面は学びました。笑
あとは失敗しても死ぬわけじゃないから、出来るだけ思いっきりやった方がいいということですね。

谷川
なんて言ったら良いか…笑
その後はインターンした会社には入らず、1社目は大手に就職されたんですよね?

松林
はい。コクヨという会社に入社して通販事業部でマーチャンダイザーっていう特殊な職種に就いていました。商品の市場調査から始まって、売上などを分析してそれに基づいて商品を買って、ないものは企画開発して作って商品化する。
例えばイオンでいうと、店舗の棚に何をいくらでどこに何個置くか決めて、かつ商品はイオンPBみたいなので作るというイメージです。それをオフィスで使う物全般でやっていました。

谷川
コクヨを選んだ理由はなんだったんですか?

松林
インターン先で集客をしていて集まらなくて、頭数揃えるために自分で説明会に参加したので、失礼な話ですがもともとは興味も関心もなかったです。

でも、すごいゴリゴリのベンチャーでインターンしていた中で、大手企業を相手には商材売れないなって感覚はあったんですよね。どんなに良いサービスでも、大企業の場合は稟議やしがらみが多くてなかなか契約締結できない。そこを理解して小さい企業にもう一回戻ったら何か変わるんじゃないか、という気持ちもあってコクヨを選びました。

谷川
前職のときに学んだことはなんですか?

松林
大手の商習慣はもちろん、海外仕入れも担当していたので外国の商習慣などを学びました。

あとはいろんな人を動かすこと。協力を得るということ。大手にいると一人で回る仕事ってほぼないので。

インターン時代や今だったらアポ取って営業して、契約書まで全部やってみたいに大変なんですけど。大手って人にやってもらいながらそれを回さなきゃいけないんですよね。どこかが欠けても商品は作れないから、周りとの関係性の作り方とかはすごく学びました。

性質の違う企業で働いた経験が今の松林さんを作っているんですね。
次回はSEASIDEとの出会いと、転職に至った経緯をお話いただきます!
お楽しみに👏

Anonymous
18619a4d a21a 42a1 912b c57d7a7d0e80?1554795026
1 Likes
Anonymous
18619a4d a21a 42a1 912b c57d7a7d0e80?1554795026
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon