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【代表 長堀の経験談とSEASIDEの創業動機】

(長堀の経歴)
立命館大学出身。在学時、フィリピンの支援団体「Ricoppine」を数名で創業する。数名で始めた団体が、わずか1年で立命館大学で最大規模の団体に成長した体験を契機に、短期間で多くのことを経験できるベンチャーを志す。
2014年4月に、新卒紹介事業とWEBプロモーション事業を展開している株式会社DYMに入社。同年6月より新規事業の「エグゼパート(顧問紹介)事業」の立ち上げをし、'死ぬほど'働く!!
2015年4月には、月間取引額1000万円を達成。
2015年5月に株式会社DYMを退職し、2015年7月〜2016年2月バックパッカーで'世界一周'の旅に出る。帰国後、2016年3月〜2017年10月ベンチャー向けのコンサルティング会社を経た後、2017年11月に株式会社SEASIDEを創業。

(世界一周で学んだこと)
バックパッカーでの世界一周は、西周りでアジア〜中東〜アフリカ〜ヨーロッパ〜北米〜カリブ海〜南米のルートで旅をしました。
旅をはじめて間もない頃、カンボジアの「アンコールワット」や、タイの「アユタヤ」中国の「万里の長城」などを、目の当たりにして、とても感動したことを覚えています。しかし、旅の終盤、ペルーの「マチュピチュ」ボリビアの「ウユニ塩湖」ブラジル 世界最大の祭り「リオのカーニバル」を見ても、全然感動しなくなりました。
なぜだろう?あれだけ行きたかった世界一周なのに。。

その経験を通して、「学んだこと」があります。
'人生の幸せ'というのは、「いつ、誰と、何をして、どういう思い出、ドラマを共有したのかに比例する」ということです。

僕は、世界一周をすることで、ありとあらゆるグルメ、音楽、ライフスタイル、カルチャーを満喫することで幸せになれると信じていました。
世界遺産に行くことで、全ての楽しみを凝縮して得ることができると信じていました。
しかし、それは一人旅をしていた僕にとって大きな間違いでした。。
'一人'で旅をしていたことにより、体験を「共有する人」が居なかったのです。

(二度と戻りたくないが、楽しかった高校時代)
少し話が変わりますが、僕は、中学、高校のときに、フィールドホッケーという過酷なスポーツをしていました。毎日何十キロも走り、何度も何度も挫折しかけたことがあります。
27歳の現在、(先日お盆休みに)フィールドホッケー部の同窓会があり、当時のメンバーと思い出話をしていました。
10人中10人が「毎日数十キロのランニングと、悲鳴をあげるようなトレーニング。あの頃は、本当に本当に辛かった。二度と戻りたくない!!けど、楽しかったよな。(笑)」と言ってました。
もう二度と戻りたくない経験でしたが、10年後の今、同窓会をして思うのは、「本当にフィールドホッケーを、この仲間と取り組んで良かった!」ということです。そして、その経験を居酒屋で話をして、「今でも笑いあえることが幸せだ」という事実です。

(SEASIDEの創業動機)
世界を旅して、'日本社会での挑戦のしにくさ'を感じました。
例えば「土日が終わり、月曜日になったら、また気持ちがブルーになってしまう。」人もたくさんいると聞きます。
僕は「たった一度のそれぞれの人生を、ワクワクしながら挑戦できる環境にしたい」と本気で思っています。
会社を創業したり、フリーランスで独立している挑戦者とワクワクするサービスを協創(協力しながら、創造する)できるビジネスインフラを創りたいと思っています。

SEASIDEの創業時に誓ったことは「いつ、だれと、何を、どういう想い出を経験、共有するのか」と大切するということです。
「日本で挑戦する人を応援する」インフラを創りたいと思っていただけた方、SEASIDEの想いに共感いただける方がいらっしゃれば、是非一緒にSEASIDEを大きくしていきましょう。
10月には4000万円の資金を調達し、1,2年で、5名→100名の組織に急拡大する予定です。是非、創業時のフェーズに興味ある方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

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