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〈エンジニア対談インタビュー〉建築・製造から東京のIT業界へ。アクトロードは「人に恵まれ過ぎた職場」。その運命的な出会いとは?

インタビュー社員プロフィール

(右)渡辺 忠博 マネージャー

(左)椎野 陽大 チームリーダー

異業種からアクトロードにエンジニアとして転職し、今やマネージャー、リーダーとして活躍されているお二人。本日はそんなお二人にアクトロードに入社して感じるあれやこれやを取材してきました。

Q. お二人の今までを教えてください。

渡辺:地元の新潟県で5年間ほど、建設現場で作業員をしていました。その後オペレーターの仕事を1年半ほど経験してから、現在アクトロードに入社して6年になります。

椎野:私は、学費を稼ぐためにバイトしながらの大学生活がつらくて続かず……。中退して、地元の電子部品製造工場で2年間くらい働いた後、アクトロードに来ました。


Q.なんとお二人とも異業種ご出身なのですね…!

なぜ、IT企業のアクトロードに転職したんでしょうか?


渡辺:ははは。実はこのままずっと建設現場の作業員はいやだなと思っていたんです。それで、漠然とした憧れと勢いだけで上京。かっこ良さを感じていたIT業界に目が向き、未経験歓迎を謳う会社の面接をダメもとで受けたところ、幸運にも採用されることになりました。そこでオペレーターの仕事をしていたときに弊社代表(当時部長)と知り合い、声をかけてもらったんです。

椎野:僕も巡り合わせとしか言いようがないのですが……。工場勤務は3交替制で、かなり身体にこたえていました。工場での仕事を続けていくことに不安を感じていたときに、美容師をしていた友人からアクトロードの話を聞きました。その美容院に弊社代表が客として来店して、「うちで働く人いないかな?」と言っていたと。ExcelでVBAを触ってプログラムに興味を持っていたこともあり、早速話を聞きに行って、入社を決めました。


―「運命的な入社」という感じですね! 決め手は何だったのでしょうか?

渡辺:代表の人柄ですね。尊敬できると感じましたし、一緒に頑張りたいと思わせるところがあるんですよ。また、信頼できるメンバーが集っていそうな職場だと感じられたのも理由の一つです。働く上で「人」の部分は大きいですから。実際に入社してみたら、やはり思ったとおりの職場でした。

椎野:同感です。弊社はとにかく人に恵まれた職場だと思います。


Q.現在のお仕事内容について、教えてください。

渡辺:マネジメントと営業を並行してやっています。マネジメントが7〜8割、営業が2〜3割ですね。今は営業といっても外回りをするとかではなく、得意先と話してみたりとか、その程度です。プロジェクトでは管理メインで、実作業には滅多に関わらなくなりましたが、マネジメントのお仕事に関しては本当にやりがいを感じています。もともと皆でやって、皆で助け合って、皆で喜ぶみたいなことが好きなんです。

椎野:私は、受託開発と、新技術(Python)の開拓を担当しています。弊社ではこれまで受託開発をそれほど行っていなかったのですが、今後本格化するために受注体制を整えているところです。Pythonは新しい言語なだけに、勉強するのがとても楽しいですね。開発では、チームリーダーとして部下の仕事の進捗管理もしています。


Q.未経験から入社の状況の中、お二人はどのようにキャリアアップしてきたのですか?


渡辺:最初はそれこそ先輩に教えてもらいながらの毎日でした。ちょうど人がたくさん入ってきた時期で、僕も先輩になり、サブチームリーダーになり、チームリーダーになり……。気づいたら、マネジメントをやっていました。いつのまにかこんなにたくさんの後輩をもっていました。

椎野:入社してからすぐ、保険の事務帳票システムのプロジェクトに3年間従事しました。後日同じお客様のところで新たにシステムを作る大きなプロジェクトが立ち上がった際、構成アプリごとに分かれたチームのサブチームリーダーに。その後開発業務を経て、今はチームリーダーとして受託開発に携わっています。


―未経験でのIT業界への入社。自信がついてきたのはいつからだったのですか?

椎野:2年目くらいでしょうか。プログラムの内容が理解できるようになったと感じられた頃です。

渡辺:私は4〜5年経った頃ですね。そのくらいになると、誰の指示を仰がなくても、任せられた仕事をひと通り自分ひとりでこなせるようになったのでだいぶ自信がついてきました。


Q.アクトロードの魅力の1つである「未経験者に対する教育」について、教えてください。

椎野:いわゆる研修もさることながら、入社当初ありがたかったのは、わからないことを周りに尋ねやすい環境でした。未経験入社の人が多いからというのもあるでしょうが、それ以前に皆さんとにかく優しいんですよ。

渡辺:確かに! OJTでも、パートナーとなる先輩のサポートが本当に手厚いですよね。


―穏やかで温かみのある風土の職場なのですね。入社前からそういった印象を会社にお持ちだったようですが、その印象は入社後も変わっていませんか?

渡辺:変わりません。入社前に感じたとおりの、人間関係が良好で居心地の良い職場です。

椎野:私も変わりませんね。誰もが優しいなとしみじみ感じます。


―未経験からステップアップしていく中で、分岐点となった時は?

椎野:リーダー職を経験したことです。「システムは皆で作り上げていくものだ」という意識が生まれたように思います。それまでの1人で作業している感覚の頃とは、景色が変わりました。

渡辺:マネジメントをやるようになってからは、品質管理や売上げも気になるようになってきました。


Q.ところで、オフの日は何をされていますか? やっぱりずっとPCをカタカタしていたりするのでしょうか?


渡辺:してませんよ(笑)。逆に休み中にPCを触ることはほとんどありません。休みの日に家でじっとしていたくないタイプなので、バスケをしたり、飲みに行ったり……。最近は魚をさばいています!

椎野:私はもっぱらゲームです。昔から好きなので。オンラインでチャットしつつ楽しんでいます。

渡辺:たぶんみなさんが想像するようなIT業界の方のイメージとは違い、僕の場合はプライベートとお仕事の環境は全然違いますね。けれど、ここにはそんな人が多いんじゃないかな。

最後にお二人の将来についてお伺いします。

Q.今後どのようなことをしてみたいですか? また、どのようになっていたいですか?


椎野:今している仕事が面白いですし、今向き合っているお仕事を頑張りたい。これからも引き続き僕自身の技術力を上げていきたいです。

渡辺:いろいろな人と関わりながら、マネジメントを極めたいです。あとは会社をもっと大きくしたい。マネジメントをするようになってから、より会社全体のことが見えるようになりました。たくさんの後輩をもち、たくさんの方と関わって、楽しく仕事ができればそれば1番ベストなのではないでしょうか。そのために元気な人がたくさん集まってくれたら嬉しいですね。

椎野:そうですね。一緒に頑張ってくれる人が来てくれたら、ありがたいですね!


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