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事業の急成長を支える。バルクオムのバックオフィスはスペシャリスト揃い!

バルクオムでは、経理・財務・法務の部署をFinancial and Risk Management Business Unit(以下、FRM)と称しています。今回は、FRMから事業部門からの信頼の厚いAccounting 小木さん、Legal 原さんに普段の仕事について伺いました。

ー2人のこれまでのキャリアは

小木:監査法人で公認会計士として、IPO目指すスタートアップ企業に対して会計や内部統制という観点から上場に向けてサポートしてきました。

原:メーカー、不動産、広告代理店、小売業等、様々な業態で法務・総務の仕事をしていました。

ーバルクオムとの接点は

小木:経営企画の林さんからの紹介です。グローバルNo1を目指している急成長企業というのが入り口でしたが、話を聞いた時に、メンズ美容は絶対に伸びる分野だと思いました。製品も全部買って、これはいい!と感じ、入社を決意しました。

原:社内でのキャリアや自分の立場に迷いが生じたタイミングでスカウトをもらいました。CFO谷口の面接で、成長性の高いスタートアップが次のステージに上がるためのコーポレート組織の強化というオファーを受けて、決めましたね。

ー実際にバルクオムで働いてみて

小木:意外と自分が活躍できる環境が色んなところにありました。

会計処理等の問い合わせが毎日のように来ます。対応は大変ですが、会計士として自分のプレゼンスを発揮できているのではないかと感じます。

原:裁量の幅も広いですよね。入社直後、コロナの影響による在宅勤務対応の一環で、電子契約書のシステム導入を任せていただきました。効率化されて、社内からも喜んでもらえた。自分のやりたいことが実現しやすい環境です。

また、売上等の数値面はもちろん、毎月メンバーの入社があるので、会社の成長を実感しています。

ー仕事を進める上で大切にしていること

小木:請求書の回収1つとっても、現場の不確実性を考慮しています。

スタートアップ企業なので、毎日毎日施策も変動する中で、管理業務の抜け漏れが発生してしまうこともあります。

その時に、無理です、というのは簡単で楽。でも、私はその回答はしないようにしています。期日を守ってほしい意向を伝えつつ、なるべく寄り添ったサポートができるようにしています。

原:契約書の締結にあたって、お互いの利害が一致するようにしています。力関係を背景に、取引先に契約条件を突き付けるタイプの法務ではないんです。担当している事業部門の要望を汲み取りながら、会社同士が良好な関係を築けるように、調整しています。

ーFRM Business Unitとして目指す姿

小木:部門名の通り、リスクマネジメントも含め、より専門性を持って現場へアプローチしていくことになります。

原:私たち以外に、FRMのDirectorに経験豊富な佐藤さんが加わりました。よりUnitが強くなり、業務の質もレベルアップしたものを提供できるようになってくるはず。クオリティが高いサービスの実現に向けて、期待感を持っています。

ー未来の仲間へのメッセージ

小木:毎日のルーティンワークはないです。いい意味で刺激が多い。事業展開が進み、検討していくことが増えていく中で、果敢にチャレンジする人と一緒に働きたいですね。

原:確かに、チャレンジ精神がある人に来て欲しいです。業界の専門知識は問いません。自分の仕事はここまでだと線を引かずに取り組んでもらえる方だと、活躍の場はあると思います。

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