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ワークルールを制定して数ヶ月が経ちました。

どうも、広報部の見澤です!

LULLは3年目を迎え、これからもっと会社を大きくしていこうというタイミング。そこでLULLメンバーの生産性の向上、また、1人1人がより角度の高いビジネスパーソンになるため、数ヶ月前にワークルールを制定しました。

今回は、ワークルールを制定してみてぶっちゃけどうだったか?今後どうしていったらいいか?
筆者のコミットメントにもするべく記事を書いてみます!

4月〜7月までにワークルールを27個制定し、毎週1つのワークルールをピックアップしてLULLメンバーはそのルールを守れるように行動してきました。いくつか振り返ってみます。


1|感謝は省略せず積極的に伝える。(4月末時点達成者:96.4%)

LULLは8つの行動指針を掲げています。

感謝:私たちは、感謝の気持ち、貢献の心を大切にします。

8つ目には上記の行動指針があり、ワークルール制定前から徹底している部分だったため殆どのメンバーが達成することができたのだと思います。
また、LULLでは Thanks card というキャンペーンを行っています。3と9がつく日は感謝をカードに書いて相手に送るというもの。強制ではないのですが、毎回多くメンバーがこのキャンペーンに参加してくれているので会社全体でワークルールと行動指針が体現できていると感じました。


2|寿司打 通常プレイ>3000円コース で会計を4500円以上にする。(5月末時点達成者:70%)

1番盛り上がっていたワークルールです(笑)
寿司打とは、制限時間内でお題に沿ってタイピングをし、どれだけ速く正確に打てるかを競うゲーム。タイピング速度を上げ、生産性を上げる狙いで制定しました。

達成できなかったメンバーもいましたが、元々980円位のお会計だった人が2500円まで向上したケースやタイピングが苦手だった人がこれを機に鍛えるようになったりと、良い効果がありました!「ワークルールがなかったら絶対に取り組まなかった」という声もいただいて、制定した身としては嬉しい限りです!


3|会議時間は推奨45分以内、最大60分以内にする。(6月末時点達成者:57.6%)

LULLにとって1番の課題と言っても過言ではない、会議の時間。
会議の時間を短縮するためには、事前にアジェンダの作成やメンバーへの共有などが鍵。
最終目標は30分以内に収めることなので、まだまだこのワークルールは定期的にアナウンスしていかなければならないな〜と思いました。


4|集中して作業する時間は通知がこないようにする。(7月末時点達成者:29.6%)

通知がこないことが直接的に生産性向上に繋がる部署が少ないことが分かりました。人事部や営業部は特に連絡がくることが多いため、通知オフにしてしまうと業務に支障をきたす場合もあります。
ただ、WEBデザイナーがデザインをしている時間、エンジニアがコーディングをしている時間、筆者のような広報なんかは記事を書く時間などは集中できる環境が1番大切なので、このワークルールは必要だと感じました。

結果、ワークルールはまだまだ浸透が足りないと感じました。また、達成者が少ないものに関しては、今後達成者を増やすための施策やワークルール自体の見直しが必要です。

人間は「習慣」が大事。もっとこのワークルールを全メンバーがスムーズに達成できるような環境を創っていき、1人1人が習慣化させることに注力していきます。視覚化するためにワークルールBOOKなんかも作ろうかな〜。

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