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【LULL's Voice #14】大手の「安定」を捨て、ベンチャーで人事に挑戦。その背景には、自ら発信できる人材になりたいと思えた "留学経験" があった。

どうも、広報部の見澤です!

今回は人事部で係長として活躍している小林さんにインタビューをしました!
大手企業を辞めてLULLへ入社をしたきっかけやベンチャー企業で働くことに対しての想い、部下のマネジメントをする中で大切にしていることなどをお話いただきました。

【Profile】
小林 千紗(Chisa Kobayashi)
2019年6月入社
人事部 係長
Q. 趣味は?→ 東京リベンジャーズ
Q. 座右の銘は?→ Qui rit guérit(訳:笑えば治る)
Q. 自分を一言で表すと?→ Full out

➥まずはLULLに入社するまでの経緯を教えてください!

東京の大学を卒業した後、就職を機に地元新潟に戻り、新卒で某有名ドラッグストアの登録販売者として医薬品と化粧品の販売をしていました。充実した福利厚生があり、プライベートと仕事の両立はとてもしやすく働きやすい環境でした。
ただ、大手企業特有のある程度想像できてしまう未来というか、ここで勤めていても店長止まりなんだろうな~という漠然な不安があったんですよね。また、地方という閉塞感から抜け出したいと思い、東京で働きたいと感じるようになりました。

自分の過去を振り返った時、高校生の頃にテニス部のマネージャーをしていた経験がすごく印象深く残っていました。人の夢を応援し、それ支えることはやりがいがあったな~と。そこで、人の人生に関わることができる人事をやりたいと思い、未経験でしたが新しいことに挑戦してみようと決意をしました
裁量権が大きく、一緒に会社を創っていくことができる環境が良いと考えていたのでベンチャー企業に絞って探していて、その中でLULLと出会いました。


➥LULL以外の企業も受けられていたかと思いますが、最終的にLULLに入社を決めた理由は何でしたか?

実は内定をいただいた企業は4社ありました。他の企業と比べてLULLだけ違ったことは、いきなり役員面接だったこと(笑)当時LULLはまだ設立したばかりだったため、役員の岡本さんが面接官だったんです。役員直々に会社のビジョンや今後やっていきたいことを、私1人のために話していただいたことがとても新鮮でした。LULLの等身大を見せてくださったような面接で、「あ、ここで岡本さんと一緒に働くんだろうな」と感じることができ、私はLULLを選びました。


➥地元を離れ、大手の「安定」を捨ててまで、未経験から人事へ挑戦した小林さんの勇気はどこからきていますでしょうか?

大学時代のフランスへの留学経験が私の挑戦を後押ししていると思っています。
日本はまだ文化的に「言わないことが美学」といった部分が強いと感じています。ですが、海外は「言わなきゃ伝わらない」ことが当たり前の文化。留学先では「提案する」「ディスカッションをする」ことが生産性を育むと教わり、自らが発信できる人材になりたいと思うようになりました

しかし、前職は大手企業ということもあってか「提案」や「ディスカッション」とは無縁で…。だからこそベンチャーでスピード感をもってどんどん自ら発信をしていきたいと思いました。加えて、LULLでならより一層自己実現ができそうだと感じたんですよね。

➥現在人事部で部下のマネジメントも担っている小林さんですが、マネジメントをする際に気を付けていることは何ですか?

決して部下を見放さず、一緒に成長していくことを前提に、褒めて伸ばすスタイルを大切にしています
これは過去、コールセンターで働いていた時の経験が活かされています。私は部署の中で常に営業成績TOPでした。部署全体の売上に大きく貢献していました。
しかし、ある時を境に急に結果が振るわなくなってしまったんです。解決策が分からず悩んでいた私でしたが、上司は叱責もせず「明日なら獲得できる」などと言って、ただただ私を信じて褒めてくださっていました。そんな上司に支えられて「ここまで信じてくれる、この人のために頑張りたい」という気持ちになりました。

また、自己開示をすることも心掛けています。これは部下だけでなく全LULLメンバーに対しても同じなのですが、親身になって対話をするためにもまずは自分のことを知ってもらわなければ成立しないと考えています。「上司だから、先輩だから話しかけづらい」ではなく、「小林さんだから話しかけてみよう」と思ってもらえるような関係値を創るために自己開示をすることや積極的にコミュニケーションを取ることを大切にしています。


➥最後に小林さんの今後の展望を教えてください!

人事部をより強い組織にしていくことが目標です!
現在人事部はチーム制で統制されています。「このチームは進捗が遅れている」「あのチームはマネジメントがあまりできていない」などの偏りをなくし、お互いにフォローし合える関係にしていきたいです。

また、LULLはメンバー全員、モチベーションが高くてどんどん成長しようとしています。
前職は長く働けば給料も上がっていく年功賃金制度でした。そのため、仕事に価値を見いだせる社員も正直少なかったと思っています。だからこそ、LULLメンバーが全力で仕事に打ち込んでいる姿を見ると、他の企業でもこれはなかなか無いだろうな~と思いますし、私自身良い影響を受けています!
今後もメンバーから良い影響を受けながら、自分の自己実現、そしてメンバーの自己実現を叶えるべく精進していきます!

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