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【LULL's Voice #13】攻めのバックオフィス。0から管理部を創り上げ、成長を加速させる最強サポーターに。

どうも、LULL広報部の見澤です!

今回はLULL設立直後からJOINしている、管理部の渡辺さんにインタビューをしました!
縁の下の力持ちとしてLULLを全面的にサポートしている渡辺さん。管理部立ち上げメンバーとして入社したきっかけから、現在リーダーとして心がけていること、そしてLULLに込める想いなどを語っていただきました!

【Profile】
渡辺 真央(Mao Watanabe)
1996年生まれ/2019年7月入社
管理部 係長
Q. 趣味は?→ 韓国の女性アイドル鑑賞、犬と遊ぶ、最近ゴルフの練習を始めました!
Q. 座右の銘は?→ 昨日のジブンよりも今日のジブン!
Q. 自分を一言で表すと?→ こう見えて結構タフ

➥まずはLULLに入社するまでの経緯を教えてください!

専門学校を卒業後、17新卒として有名バッグブランドの企業に入社し、店舗で副店長をしていました。アルバイトの指導や他の従業員のマネジメントをしながら、多くのお客様とコミュニケーションが取れる仕事で、大変なこともありましたがやりがいがありました!

学生時代のアルバイトやインターンも接客業が多かったのですが、何か他のことに挑戦してみたいと思っていたタイミングで学生時代からの友人にLULLを紹介してもらいました。いわゆるリファラル採用でしたね。友人は親会社に勤めているのですが、グループ会社ができてバックオフィス担当(現在の管理部)を探しているということでお誘いをいただきました。
「設立して2~3ヶ月しか経ってないベンチャー企業だけど、会社の立ち上げに携わってみない?」という言葉に惹かれて、自分の新たな挑戦への第一歩として面接を受けましたね。


➥接客業からのキャリアチェンジ、しかも大手企業からベンチャー企業ということで環境の変化も大きかったかと思うのですが、入社の決め手は何でしたか?

自分自身の成長と、ITという分野を通じて社会貢献ができるというところが一番の理由でした。
スピード感をもって成長をしていきたいと考えていたので、バックオフィスであっても他部署の方と一緒に仕事をすることができて、共にワクワクできる環境がいいなと考えていました。なので、同年代の成長意欲が高いメンバーが集まっていたことが魅力的でしたね
また、LULLは「人を創り、価値を創る」という理念を掲げ、IT業界で活躍するプロフェッショナル人材の育成をミッションとしています。私も理念体現とミッションにコミットして、LULLの一員として社会貢献をしていきたい!と感じたことが大きかったです。

➥管理部として働くやりがいと大変なことは何ですか?

一般的な事務職だとあまり人と関わらない印象があるかと思うのですが、私たちは営業や人事、WEB制作チームと頻繁に連携を取るので、様々な分野において自分の視野と知見が広げることができます。他部署の方と関われることは大きなやりがいですね。
ある時は事務処理に使う関数をエンジニアの方に教わることができたり、ある時は人事の方からマネジメントを学べるなど。「攻めのバックオフィス」というか、ただ事務職をしているだけではなく毎日同じルーティーンではないことを知っていただきたいです(笑)

ただ、他部署の方と関わることが大変なことに繋がる時もあります。誰かと常に連携を行っているため "これだけをしていればいい" という1つのことを黙々とこなしていくことがほとんどありません。現状維持ではなく、変化していくことを求められます
LULLでは "人とコミュニケーションを取ることが好き" という方が総じて活躍しているので、私もその方々を見て日々勉強をしていく姿勢と、自ら積極的に人と関わっていくことを意識しています。


➥コミュニケーション能力が高い渡辺さんもまだまだ勉強されているということを聞いて驚きました。渡辺さんがリーダーとして心がけていることは何かありますか?

メンタルの振れ幅を極力なくすことを心がけています。
例えば「○○さんがイライラしていて声をかけづらい」と思ったことはないですか?あとは、「○○さんが暗そうに仕事をしているからなんかこちらもつられちゃう…」みたいな。そういった精神状態って案外すぐに周りに気付かれちゃいますし、伝染していきます。
なので私は冷静に物事を考えることと、ネガティブな思考や発言をなくしたり深く悩み過ぎないようにしています。特にリーダーとなった今はこれまで以上にメンタル面の管理を徹底しています。今後さらに磨きをかけていきたいとも思っています。

渡辺さんの人柄の良さは社内でも評判。半期に1回行われる定性面表彰では「気遣い・人当たりが良いで賞」の1位に選出されるほど。


➥入社3年目の渡辺さんが感じるLULLの強みを教えてください!

個性が活かせる場所であることですね。大体の仕事に裁量がありますし、各々の個性とアイデアを尊重していると思います。
また、経営者直下で仕事ができるので、経営者の判断力やノウハウを直に学べることも強みだと思います。

他にも、社内外問わず「発信すること」に力を入れていることも魅力に感じています!私は昼休憩のタイミングで社内報や会社ブログをよく読むのですが、LULLメンバーの私自身もよりLULLを知ることができてますし、LULLを好きになっているな~と思います。最近は人事メンバーが個人のSNSを使ってLULLをアピールしているのも見ているので、会社全体でアピールしていく風潮がすごく心地いいなと思いますね。


➥最後にこの記事を読んでくださった方へメッセージをお願いします!

LULLのここまでの成長は、メンバー全員の人柄の良さからきているはずです。同年代の仲間と、自分の個性を活かして切磋琢磨できる。様々なバックグラウンドをもつ仲間と話すことで、自分の価値観が広がり成長に繋がる。仕事の垣根を超えて何でも相談ができる。私は、LULLのメンバー全員が自己実現を叶えてほしいと強く思います。そのために引き続き管理部として全力で仲間のサポートをしていき、他のメンバーの成功が自分の成功に繋がるくらい頑張ります!

現在管理部は事業拡大に伴い、新しいメンバーを募集しています。一緒に働きたいと思ってくださった方はぜひエントリーよろしくお願いします!

中途|事務・コーポレート系
経験よりも思いを重視!ITベンチャーのバックオフィスを募集します!
私たちLULL(ラル)は、人の持つ可能性を最大限に高め、価値を創るということをミッションとしています。そして価値を創るためには「挑戦の場」が必要不可欠だと考えています。 今大きく問題視されている日本のIT人材不足の問題。 経済産業省は、10年後には80万人のIT人材が不足になると発表しています。 しかし実際は今からでも”手に職をつけたい”という方や”IT業界に挑戦をしたい”という方が沢山いらっしゃいます。 この理想と現実の乖離は「挑戦の場」がないことが原因だと我々は考えています。 そこで未経験からでもWEBデザイナーやエンジニアを目指せるよう、自社運営によるWEBスクール「LULL Tech Academy」を発足。 確かなスキルを持ったプログラマーとデザイナーのもとで制作されたWEBカリキュラム「Atlas」を使用し、ゼロからでもプログラミングを学べる仕組みを作りました。 今では多くの受講生が未経験から代替されないIT人材へと成長し、さらなるステージへと羽ばたいています。 □主な事業内容 ・WEBスクール「LULL Tech Academy」の運営 ・WEBカリキュラム「Atlas」の運用 ・自社サービス開発 ・コンサルティング事業 ・人材アウトソーシング事業 ・受託開発事業 ・SES事業 ・WEBサービス事業
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