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【INTERVIEW#1】

「退屈な学生生活に成長という刺激を」   

入社1年目で売上2億円以上叩き出した運用事業部責任者が語る AdOpsの成長できる環境とは

メンバーインタビュー第1弾は運用事業部の責任者である櫛谷さん!

AdOps入社の経緯や仕事内容、現役東大生として学業との両立や利益を出すうえで重要な点など中身の詰まったインタビューは必見です。

インタビュアーは俣野が担当しました!

もし会社に興味がある人は是非、応募ページから気軽にエントリーしてみてください!

https://www.wantedly.com/projects/782516


ただ学生をしているだけでは面白くない。成長を求めてAdOpsへ

俣野:まずは大学生だった櫛谷さんがインターンを始めた経緯を教えてください!

櫛谷:2年間漫然とサークル活動や授業をなんとなくこなしている中で微妙な虚無感を感じたからです。自分の人生を振り返った時、楽しかった時期はいつも目標を定めて努力していたなという思いと、将来働くのであれば今から地力を付けたいという思いが合致するところがAdOpsでの学生インターンでした。

俣野:インターンを募集している企業はたくさんあると思うのですがその中でAdOpsを選んだ理由はなんですか?

櫛谷:「少数である事」「大きな裁量を与えられる事」「優秀なメンバーがそろっている事」の3点です。どうせ働くならアルバイトのような末端業務ではなく決裁者の近くで会社の業績にダイレクトに関っていく中で成長したいという思いでAdOpsに入社しました。営業やエンジニアなど様々な職種がある中でマーケターを選んだのは、自分が勝てるフィールドが頭を使って分析をすることかなと考えたからです。




表面的な数値ではなく、ユーザー目線でどう考えるかが大事

俣野:実際にマーケターとして運用をしてみてどうですか?

櫛谷:入社前に漠然と抱えていた「数値を分析する」といったことは誰にでもできる事で、その分析の裏にある人間の心理をユーザー目線で考察して施策を出す事が運用者としてのvalueであると気づかされました。打った施策は全て経験値として蓄積されていくので日々成長している実感を持っています。

俣野:ありがとうございます。では現在の具体的な業務について教えて下さい。

櫛谷:業務は多岐に渡りますが主に担当しているのは広告運用と社内マネジメントです。まず広告運用についてですが、弊社ではディスプレイ広告が主力なので、「CR」「記事」「配信設計」この3つの軸で最大限利益を生む広告を作成します。最初からベストな広告など勿論なく、自社で広告費を使って施策を重ね、より利益率がある確度の高い広告を作成します。

最小限のリソースで最大限の利益を

俣野:より利益率の高い広告を作るという事ですが、その中で大切にしている事はなんですか?

櫛谷:それぞれの施策にどれぐらいのリソースがかかって、どれぐらいの確度で利益を生むのかを見極める事です。よく『最小限のリソースで最大限の利益』という言葉を使うのですが正にこの事で、利益が増える施策は無数にあるなかでの優先順位を大切にしています。




誰もが成長できる環境を作りたい

俣野:ありがとうございます。では、社内マネジメントに関しても大切にしている事を教えていただけますか?

櫛谷:何よりも大切にしているのはその人に合わせたマネジメントです。弊社は少数精鋭で業務を行っているので、必然的にそれぞれの人との1対1の関係が生まれます。その中で、優秀なメンバーの能力を最大限引き出して会社として大きな利益を生まなければいけません。マネジメントに明確な正解は無く、100人いれば100通りのマネジメントがあると思っています。各メンバーの適正・人間性など全てを鑑みてそれぞれの人に合った方法で、互いに切磋琢磨しながら成長していける環境を目指しています。

俣野:今のお話だと、メンバーそれぞれと近い距離感で対話する機会も多そうですね。それが成長する環境作りにいい影響を与えていることはありますか?

櫛谷:はい。思った事は納得するまで忌憚なく伝え合える距離感だと思います。メンバーの年齢が近い事も大きいかもしれません。また、メンバーそれぞれが優秀なので「人の意見を聞こう」という共通認識があるのもAdOpsが成長環境たる所以かなとも思います。

俣野:ありがとうございます。ところで、現在まだ東大在学中ですが学業との両立はどうしてますか?

櫛谷:最低限進級するために必要な授業には出て、あとはAdOpsの業務をこなしています。授業がリモートのものが多いので両立しやすい環境かなとは思っています。具体的には週4日の出勤ですね。


一緒に働く仲間を募集中です!

俣野:最後に、このページを見ている方々へ一言お願いします。

櫛谷:大学生は3年間のらりくらりと学業をこなして4年生で就活、といった世間一般的な既定路線があると思います。ただ、成長できる環境での学生インターンは今のままでいいのかなと不安になっている人の1つの解決策になりうると僕は考えています。AdOpsに入社すればすぐに会社の利益の一端を担う事になり、1社会人として成長できる事は間違いないです。意欲がある方は是非応募してみてください!

俣野:本日はありがとうございました!

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