目次
■ AFSは、それぞれが“自分の得意武器”を持ち寄るパーティ
■ 会社としてはまだ“マリオの1-2”くらい。でも、その序盤が一番面白い。
■ AFSの強さは「攻略本を読む側」ではなく「攻略法を一緒に作る側」
■ やらされる協力ではなく、気づいたら助け合っている
■小話:会社にマイクラサーバーを立てたい社員がいる件(笑)
■ 最後に─あなたの“得意武器”へ
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
突然ですがこれを読んでるあなたはゲームが好きですか?
AFSにはゲーム好きが多く、オフィスには福利厚生の一環としてゲーム機が常備され、
最近は“Switch2”まで導入しました(笑)
「ゲームで学んだことは、仕事に効く」
この言葉は、ただの比喩ではありません。
AFSのメンバーは“得意武器”を持ち寄るように、
それぞれが自分のスキルで仲間を支え合っています。
今日は、そんなAFSのリアルな“ゲーム的チームワーク”の話をしてみたいと思います。
一見ただの娯楽に見えますが、
ゲームって実は チームワークと人材育成の縮図 なんですよね。
■ AFSは、それぞれが“自分の得意武器”を持ち寄るパーティ
ゲームにも「得意武器」があります。
モンハンでいえば大剣・片手剣・弓…
役割が違うから、パーティとして強くなる。
AFSのメンバーもまったく同じです。
- 若手育成に全力を注ぐメンバー
- デザインの才能でロゴやイラストを生み出すメンバー
- セキュリティの専門性で研修を作るメンバー
- イベント企画や場づくりが得意なメンバー
現場でも、“自分の役割をどう果たすか”
“仲間の弱点をどう補うか”
その思考が自然とできる人が多い。
これはまさに
ゲーム的な「役割思考」「協力プレイ思考」 が身についているからかもしれません。
■ 会社としてはまだ“マリオの1-2”くらい。でも、その序盤が一番面白い。
AFSは今期で2期目。
会社で例えるなら、マリオの“1-2”あたり。
土管に入って初めて地下へ降りた段階で、
まだまだ基礎作りの途中です。
1期目は本当に“土台づくりの連続”でした。
- 会社のルールが存在しない
- 年間の行事もゼロ
- 指針も曖昧なままスタート
ゼロから仕組みをつくるのは大変ですが、
逆にいえば 「会社のDNAづくりに直接関われる」 フェーズでもあります。
“まだ定まっていないからこそ、声が反映される”
“決めたことが文化として根づいていく瞬間がある”
それこそが、0→1フェーズの醍醐味です。
■ AFSの強さは「攻略本を読む側」ではなく「攻略法を一緒に作る側」
ゲームでいう“攻略本を読む”だけでは強くなれません。
AFSの文化はむしろ、
「みんなで攻略法をつくる」
「勝ち方を編み出していく」
に近いです。
ナレッジ共有も、教科書的な“正解集”ではなく、
メンバーが経験から書き足していく“生きたメモ”に近い。
だからこそ、若手の成長が早いし、
役割の幅が自然に広がっていきます。
■ やらされる協力ではなく、気づいたら助け合っている
ゲームの協力プレイって、
「協力しなさい」と言われてやるわけじゃなくて、
気づいたら役割分担ができてるんですよね。
AFSの空気も、まさにそれ。
- ナレッジ共有
- 雑談スペースでの相談
- 帰社日のリアルな会話
- オフィスのゲームで生まれる自然なコミュニケーション
“協力を強制しない”
“でも、自然と支え合える環境は整える”
この絶妙な設計が、AFSらしい“ゲーム的チームワーク”です。
■小話:会社にマイクラサーバーを立てたい社員がいる件(笑)
最近、「会社でマインクラフトのサーバー立てませんか?」という提案が出ました。
一見ふざけてるようですが、
私はこれをとても良い文化だと思っています。
なぜなら、マイクラも結局は
役割分担しながら、一つの世界を作っていくゲーム。
まさに“小さな会社が大きくなる過程”の縮図です。
■ 最後に─あなたの“得意武器”へ
強くなる方法は、一人ひとり違っていい。
苦手なところがあるのも、武器が偏っているのも自然なこと。
大事なのは、
“同じ方向へ進む仲間がいること”。
AFSは、これからもそんなチームであり続けます。
あなたの“得意武器”が、このパーティに加わる日がくれば嬉しいです。