目次
何もない状態から、土台をつくるところから始まった
2期目は「ルールを浸透させる」フェーズに突入
大変さの正体は、“みんなをまとめる責任”
一番の楽しさは「自分の声が、会社の文化になっていく」瞬間
いまAFSは「会社を一緒に作るフェーズのど真ん中」
最後に─AFSは今、未来をつくる仲間を探しています
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
今日は、AFSのような“まだ若い会社”で働くことの本質
0→1フェーズならではのスピード感と影響力 についてお話しします。
0→1のフェーズは、とにかく目の前のことを一つずつ形にしていく日々です。
完成された環境ではなく、「まだ何も整っていない状態」から、
自分たちの手で土台を作り、仕組みをつくり、文化を育てていく。
言い方を変えれば、今の判断や行動ひとつひとつが “会社のDNA” になっていくフェーズ です。
これは、大きな会社ではなかなか味わえない醍醐味だと思います。
組織が成熟する前だからこそ、自分の意見や動きが会社の基準そのものになっていく。
今日はその“リアル”を少し共有させてください。
何もない状態から、土台をつくるところから始まった
AFSは今期で2期目。
スタートは本当に“からっぽ”に近い状態でした。
前身の会社はルールも制度も曖昧で、どちらかと言えば“同好会”のような雰囲気。
まず最初にやったのは、会社として当然あるべき 土台をつくること でした。
・社内ルールを決める
・年間の行事を決める
・制度の方向性を定める
・役割の線引きをする
最初の1年は、とにかく 「何もないところから作るしんどさ」 と戦っていた気がします(笑)
2期目は「ルールを浸透させる」フェーズに突入
2期目になってくると土台は少しずつ固まってきて、
今は “それをどう浸透させるか” という課題と向き合っています。
バックオフィスや教育担当など、重要な役割を
“現役のエンジニア” が担っているのもAFSらしさです。
まだ型も前例もない分、
「どういう動きが正解なのか」を一緒に探りながら進んでいます。
このカオス感は、0→1フェーズならでは。
大変ですが、同時にとても“面白い瞬間”でもあります。
大変さの正体は、“みんなをまとめる責任”
0→1フェーズの一番大変な部分は、
ルール作りそのものより、
「みんなを同じ方向にまとめること」 です。
会社としてどう進むのか。
どこに時間と労力を割くのか。
誰にどんな役割を担ってもらうのか。
これらすべてが “初めて決めること” ばかりで、正解も前例もありません。
それでも、少しずつ形ができていくと
「会社らしさ」が積み重なっていくのを感じます。
これがまさに、0→1フェーズの醍醐味 だと私は思っています。
一番の楽しさは「自分の声が、会社の文化になっていく」瞬間
逆に、0→1フェーズで一番楽しいのはここです。
AFSは、小規模だからこそ意思決定が速い。
出てきた意見はできる限り取り入れ、
その場でトライ&エラーをまわしながら形にしていきます。
誰かの一言から制度が生まれる。
会話の中の気づきが仕組みになる。
小さなアイデアが会社文化として定着していく。
この“自分の一言が会社の未来を変えた”みたいな瞬間が、
0→1の一番の醍醐味だと感じます。
いまAFSは「会社を一緒に作るフェーズのど真ん中」
現在のAFSは、まさに 会社づくりの中心地 にいます。
丁寧に手間をかければ文化として残り、
曖昧に通過すればそれがクセとして根付く。
そんな“未来のAFSの姿を決める時期”を、
社員全員で歩いている最中です。
だからこそ、新しいメンバーにも伝えたいのは
「AFSでは、まだ誰も経験していない役割を自分の手で作れる」 ということ。
他社では味わえないスピード感、裁量、影響力。
これは0→1フェーズならではの特権です。
最後に─AFSは今、未来をつくる仲間を探しています
会社が成熟してから入るのではなく、
“形になる前”の今だからこそできることがあります。
ルールを一緒に作り、文化を一緒に形にし、
会社のDNAを一緒に決めていく。
そんな“創業期の醍醐味”を味わいたい方には、
AFSの2期目は最高のフィールドだと思います。
一緒に、この会社の未来をつくっていけたら嬉しいです。