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「文化を創れる会社で前に進みたい」元WEBディレクターがスタートアップでチャレンジをした訳

【株式会社ヘルスベイシス:社員インタビュー第1弾】

マンスリーマンション事業から不動産賃貸会社の立ち上げ、さらにWEBディレクターという豊富な経験を経て、現在はヘルスベイシスの営業担当として活躍する中村さん。

「WEBディレクターであることに不満はなかった」ーーそう語る中村さんが、スタートアップへの転職を選んだ訳とは?

当時の思いや、今だからこそ実感する会社の魅力など、チャレンジに至った理由を聞いてみました。


【プロフィール】

氏名:中村強
略歴:
1)マンスリーマンション事業会社にて約3年勤務。営業だけでなく、サービススタート(仕入れ)から終了(物件返却)までを担当。(コールセンターの受付から始まり、家具付き賃貸営業、物件仕入れのためのオーナーとの交渉、ユーザーからのクレーム対応)
2)不動産賃貸会社立ち上げに参画。ポータルサイト掲載の物件と部屋の写真撮影、コメントのライティング、個人客を対象にした反響営業を行う。
3)WEB制作・受託会社にWEBディレクターとして在籍。不動産系のクライアントからの受託が多い会社で、管理システムとWEBサービスサイトをセットにしたシステムの受託・制作に携わる。その後、ヘルスベイシスに入社。



代表の言葉で気づいた「考えのズレ」

ー 経歴を見ると不動産関連の経験が豊富ですが、そんな中でヘルスベイシスを知ったきっかけは何でしょう?

中村:もともと知り合いだった、代表の奥秋に声をかけてもらったことがきっかけです。


ー なるほど、お知り合いだったんですね。その当時から転職は考えていたんですか?

中村:実は、転職は全く考えていませんでした。当時はWEBディレクターとして働いていたんですが、特に不満もなく。

管理システムとWEBサービスサイトをセットで受託・制作していたので、WEB側のみではなくシステムディレクションも経験できました。

サービスを作るための全体像を理解することができたのは大きかったですし、運良くエンドユーザーのお客様からお仕事をいただくことも多く、充実していましたね。


ー 転職を考えていなかったとなると、ますます入社の決め手が気になります!

中村:奥秋とたまたま話す機会があり、「人生を考えてる?」「『とりあえず今のまま』、のマインドでいいの?」「もっと広い世界あるよ?」などの話をされました。正直、当時はほとんど心に響くことはなかったです(笑)。

当時の自分は『今の世界が当たり前』と信じていたので、「この人何を言ってるんだ?」ぐらいに思っていて。

ですが、今思えば、彼が真っ当で僕がズレていたんです。


ー 中村さんが感じた「ズレ」とは、何だったんでしょうか?

中村:実は何度か断ったのですが、奥秋はそれでも話をしてくれて。自分でも再度考えたり、ほかの人の話を聞いたりしていく中で、心境に変化が出てきました。

当時の職業に不満はありませんでしたが、『今のままでいい』というのは間違っていると感じたんです。
現状に満足していた僕にとって、その点は大きなズレだったと思います。


ー ズレに気づいたことで、奥秋さんの言う「もっと広い世界」に飛び込めたんですね。最終的な決め手は何でしょう?

中村:必要とされたことと、今がタイミングだと思ったことですね。「いま、チャレンジしないと後悔する」と思いましたし、これはチャンスだとも感じました。

正直、事業のことをそこまで理解していたわけではないですが、必要と言ってくれたことと、自分自身が新しいことを知れるチャンスを逃したくなくて。

とにかく前に進もうと決め、入社を決意しました。



業務から学べる「GIVEの大切さ」

ー 入社後は、ヘルスベイシスでどんな業務を担当していますか?

中村:主に営業業務を担当しています。内容としては、クライアントが必要としている技術者のヒアリングと提案を行います。


ー 営業業務を担当する上で意識していることを教えてください。

中村:提案するためにパートナー様との打ち合わせを行いますが、その際は情報収集が欠かせません。
というのも、我々の業界は『情報の鮮度』がとても大切です。

「今この情報が欲しい」というときに自分がその情報を持っているか、もしくはその情報を持っている人を知っているかが大きいので、常に情報収集するよう意識しています。


ーー『情報の鮮度』、すごく大切な言葉だと思いました!それでは、営業業務にはどんな魅力がありますか?

中村:魅力としては、『GIVEの大切さ』を学ぶことができます。

我々が行う業務では、同業他社がライバルであり仲間という珍しい感覚です。主観が入ってしまうかもしれませんが、「出し抜く」というよりも「助け合う」という性格が強い業界かと思っています。

「仕事をください」というスタイルではなく、「お互いに情報を出し合い、双方で利益を伸ばしていきましょう」というスタイルなので、立ち振る舞いや情報発信の大切さを学べます。


ー なるほど。一般的な営業のイメージとは少し違いますね。

中村:そうですね。あとは、『自分を看板にすることができる』のも大きな魅力と思っています。「会社」への仕事ではなく、「個人」への比重が大きいので。

もちろん大手は看板があるため、看板がないところに比べると、ある程度案件をとりやすくなると思います。

その点、弊社の場合は「個人」=「会社」になるので、いかに個人を売るかというのが数字に直結します。



魅力は、「スピード感・文化の創造・仲間とのつながり」

ー それでは、実際に入社してみて「よかったこと」を3つ教えてください!

中村:1つ目は「スピード感」ですね。弊社はとにかくスピードを大切にしていて、決まってから実行に移すまでが、「明日」ではなく「今」です。

2つ目は、「文化を創れること」です。会社にはそれぞれ文化がありますが、弊社はこれから文化を創っていきます。こういったタイミングはそうそうないと思います。

3つ目は、「仲間」が集まっていく瞬間を感じられることです。出来上がった組織だと、「中途社員」というイメージが強いですが、我々の場合は同じ方向を見ている「仲間」というスタンスを大切にしています。全然風景が違うので、ぜひ実感して欲しいです。


ー 業務のお話にも共通しますが、「つながり」が軸になっているんだと感じました。ヘルスベイシスでは、今後どんなことを叶えていきたいですか?

中村:まずは必勝パターンを確立したいですね。「あの人だからできる」というよりも、再現性があるパターンを使って、属人化しない組織にしたいなと思っています。

今は必勝パターンが確立できていないところがありますので、チームで情報共有をしながら色々なパターンを作っていきたいです。


ー なるほど。それでは最後に、中村さんが思う「ヘルスベイシスに向いている人」のイメージを教えてください!

中村:根気強い人と、素直な人ですね。

正解がない中で動くことが多いですが、正解にせよ間違いにせよ、どんな状況でも必ず理由があります。そのとき、「他責」にしないことが本当に大事になってきます。

また、「不景気だから」「コロナだから」など、できない理由を挙げたらキリがありません。まずはどんな現状でも素直に受け入れて、愚直にチャンレンジする人が向いていると思います。

そういった前向きな人は正解に辿りつく可能性が高く、何より一緒に仕事をしていてこちら側もいい刺激を受けられます。

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