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社内一の雑学王!情報収集・記憶の仕方は、かまじぃスタイル

こんにちは。EdMuse株式会社採用担当の牧野です!

今回は取締役のインタビュー記事となっております。代表の福井さん、CGOの石川さんに続いて今回はCDOの塚本さんです。CDOはChief Digital Officer(最高デジタル責任者)の略になっていて、フロント側を担っています。塚本さんはどんな質問に対してもほぼ0秒で回答が返ってくることがほとんどで、知識の豊富さやアイディア創出にたけていると感じています。今回はそんな塚本さんのアイディア創出の仕方と知識の蓄え方などをインタビューしました。

【Profile】
EdMuse取締役CDO
塚本 邦亜基 (Kuniaki Tsukamoto)
休日の過ごし方:料理・お店開拓
略歴
2015年から、フリーランスでブロックチェーンセミナーやコンサルティング事業を展開。
多岐にわたるブロックチェーンシステム開発に関わる。2020年7月より現職。
EdMuseでは国内外の営業統括・ブロックチェーンを活用したビジネスデザイン管掌をしている。
・政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム 在籍
・カンボジア工科大学 Visiting Lecturer
・Dong Nam A College Visiting Professor

雑学王を目指す感覚で

ー塚本さんはブロックチェーンはもちろんのこと、ありとあらゆることに詳しいと感じています。若手メンバーの会話にも違和感なく入っていて驚きました!そうした情報はどうやって集めていますか。

(塚本さん)
ネットサーフィンです!時間があれば携帯触って情報を拾っていますね。ただ、何かの情報を拾いたいから拾っているわけではなく、ただ単に興味のあるニュースや記事などを見ています。そこから、気になったことを深く深くネットサーフィンして一番最初のきっかけがわからなくなるまで調べてます、笑。
でもそうすると欲しかった情報が手に入るんです。そしてその情報を頭に入れるようにしています!

(牧野)
豆知識を増やす感じですか?

(塚本さん)
そう!学ぼうと思って学ぶんじゃなくて無意識に頭に入ってくるようにしています。いわゆる雑学王を目指す感じ。クイズ番組とかは全部知っているからつまんなくて見れないくらいインプットしている。ただやっぱり番組はみるけどね、笑。

あとは、デジタルの知識や雑学とはちょっと違うけど、コミュニケーション能力や営業の良いツールになるので、お笑いはよく見ますね!

お笑いのネタでお客さまとの場を和ましたりするときのツールにもなるんだけど、それ以上に話のタイミングや人がどこで興味を持つのか、どの間で笑うのか、どういう入り方をすると空気が一転するのかとか、そういうのを見ることは面白いし、勉強になります。特に、サンドイッチマンや中川家などの「漫才」をやってる人たちは上手だなと思います。でも、そのスキルを身につけようと思って見るんじゃなくて、面白い!と思いながら見ているといつの間にかそのスキルが勝手に手に入ってきます。

(塚本さんにインタビューをしている時のワンショット)


ーネットサーフィンやお笑いを見る時間は決めていますか?

(塚本さん)
何も決めてないです、全てインスピレーションでやってます。
基本インスピレーションが多いかもしれないです。
適当にニュースを見ていて、全然デジタルには関係ないラインニュースのURLを開いた時、それがスタートだったりしますね。

調べたことは自分の頭の中の引き出しにしまう


ー私は調べた情報を紙に書くようにしていますが、塚本さんは何か工夫されていますか?

(塚本さん)
全部頭の中に入れてますね、紙に書くと忘れるから。
紙に書いた時点で安心感ってないですか?安心感があると頭の記憶に入らないんですよ。
忘れたらやばいから、忘れない!って思って頭に入れてます。脳みその特徴ってハードディスクと一緒だから、興味があることしか覚えない仕組みになっているから興味を持たせれば大丈夫です。


ー記憶する際に何か心がけていることなどありますか?

(塚本さん)
記憶の仕方として「素直に覚える」ということを心がけていますね。自分の色をつけずにそのまま頭に入れるようにしています。
知識って頭にいれていくだけで、それをすぐに使わないじゃないですか。例えば「1+1=2」って覚えて次の日に使うことあるかっていわれても、ほぼ使わないですよね。でも、もしかしたらどこかで「1+1=2」を使う時があるかもしれないんです。その「もしかして」のときにいつでも引き出せるように、引き出しにしまっている感じにしています。
なので、質問されたときに「あーそれ知ってるよ」ってバッて引き出しを開けて答えを出す感じです。
僕のイメージは、千と千尋の神隠しの釜爺が薬草しまっている引き出しです。全ての記憶をあんな感じでしまっています!

塚本さんが統括を務めるDXデザインチーム!

大切なことは興味を持つことと探究心を持って調べる


ー最近気になっていることはありますか?

(塚本さん)
最近のことではないですが、いつもいかに横着ができるかを考えています、笑。
例えば、こないだ今西さん(弊社CHRO)に「プレゼンテーションのパワポでこういうの作って欲しいって情報を言ったら、自動的に作ってくれるAIってないですか?」って聞きました。今西さんにはないと言われたんです。
ただ、この考え方をしてる人っていっぱいいるはずだからこのソフトつくったらいいんじゃない?って思って、調べました!
なので最近は、「AI パワポ 自動制作」で結構ネットサーフィンしていました。
調べ始めたら本当に止まらないです。夜は、1時間に一回は起きてしまうくらい考えています。脳が活性化しちゃってるから寝たくても寝れない体になっているんですよね。

(牧野)
そんなことあるんですね、そこまで興味を持って調べたことないです。

(塚本さん)
そこまで興味を持つと形が見えてきます。AIのパワポはまだですが、、、調べ続けることでそのせいで寝れないみたいなストレスにはなります。でも、すごく集中して悩むので解決したときの気持ちよさや、終わったときの開放感が好きです。


ー塚本さんありがとうございます!インタビューは以上になります。
塚本さんの情報収集の仕方、記憶の仕方など、技術習得には時間がかかりそうですが、すごく勉強になりました。そして、どんなことにも探究心を持って調べることが大切だということを知ることができました。今回のインタビューの中で聞ききれなかった内容もありますのでPart2を出したいと思います!


EdMuseではPMの募集をしております。本日インタビューを行った、塚本さんのチームになります!
少しでも興味を持った、一緒に働いてみたいと感じた方は下記からご応募をお願いします!

PM/企画/グローバル
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◼️そもそもEdMuseってどんな会社? EdMuseは2020年10月に創業したスタートアップ企業です。 弊社は、ブロックチェーンをはじめとした最先端IT技術を提供し、特に教育領域とHRテクノロジー領域にて事業を展開しています。 ◼️事業内容 あなたの頑張りを証明する「ID Pocket」 弊社のメイン事業であるID Pocketは、一言でいうと、デジタルID証明です。 ID Pocket は、『履歴を保証する技術』であるDLT(ブロックチェーン)を活用することで、学歴や経歴、資格等の個人にまつわる情報をデジタル上で管理するプロダクトです。 これまで紙でやりとりをしていたものをデジタル化し、記録の信憑性を担保した上で、「いつでも」「どこでも」「正しく」頑張ってきた事実を証明し続けます。 つまり、ID Pocketによって、取得資格や卒業証明書などの今まで皆さんが頑張ってきた結果の証をスマホ一つで簡単に証明できます。
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