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「ビジネス視点」で教育を捉え直しつつ、仕事の進め方も学んだインターン(サマーインターンシップ体験記vol.1)

こんにちは、新卒採用担当の坪田です。現在、すららネットでは10名のサマーインターンシップ生が活動しています。本シリーズでは、そのなかから記事の執筆に名乗りを上げてくださったメンバーに、インターンシップに応募したきっかけや、学んでいることについて紹介していただきます!

第一回目は、立教大学文学部教育学科初等教育専攻3年の出田景子さんです!

教師の立場からではなく、ビジネスとして「教育」を見るとどうなるのか

大学で教員養成課程に所属し、授業の仕方や子どもとの教師としての関わり方を学ぶ中で、教師が学級の中で1人1人に合った教育の提供をすることの難しさや限界を感じ、教育にもICTを取り入れることの必要性があると考えていました。そんな中で、「すららネット」という会社の存在を知り、私が課題意識を感じていた子ども1人1人に合った学習が提供できることを魅力的に思いました。そして、実際に営業経験ができるということで、ビジネスとして「教育」を見るという視点も得てみたいと思い、応募するに至りました。選考過程の面談で出会った社員の方の話し方や考え方が自分にフィットし、このような方がいらっしゃる会社のことや、社員さんのことをもっと知りたいと思ったのも「すららネット」により興味を持った理由になります。

常に目的とゴールから逆算して考えることと、論理的な話し方を学んだ

すららのインターンでは主に2つのことを学んでいます。まずは、「常に目的とゴールをチーム内で共通認識し、ゴールのためには何をすべきなのかを紐づけて考えることの大切さ」です。今までは、何かを行動する際に「とりあえずやってみよう」という気持ちで臨んでいました。しかしそれでは、その行為が終わった際に「何を得たのか」を理解し、評価することが難しいということを知りました。すららのネットのインターンはチームでの活動になるので、チーム全員で共通の目的とゴールを認識する必要があり、毎度そのすり合わせをする時間も大切にしています。「まず行動」ではなく「なぜその行動をするのか」を事前に考えることを、今回実践を通して学んでいます。

また「相手が理解できるような論理的な話し方」も学んでいます。もともと、「自分の考えを整理し人に分かりやすく伝えること」や、「人前で話すこと」を苦手としていました。しかしすららネットのインターンでは、毎回の活動で論理的に話し、意見を出し合うことが求められ、必然的に私が苦手とすることを実践する場になっています。毎回の活動ごとにチームメンバーで互いに対するフィードバックをしたり、社員さんからもレビューをいただいたりする機会が多いので、自分を客観的に知りながら、成長への糧とすることができています。

学生のうちに「教育」について学べることは全て学んでおきたい

 すららネットでのインターンシップとは別に、学生時代ずっと力を入れてきたことは、私の関心分野である「教育」に様々な角度から関わることです。大学のサークル活動では、幼稚園児との交流を行いました。幼稚園児は何に興味を持ち、他者とどのようなコミュニケーションをとっているのかを「一緒に遊ぶこと」を通して学んでいます。また、近隣の公立小学校へ行っての授業補助も行いました。この活動では、実際の教育現場を知るために、児童や先生との継続的な関わりを大切にしています。さらに、アルバイトでは外国籍の生徒のための学習支援にも関わっています。日本の中学校に通いつつも、日本語で行われる授業になかなかついていくことの出来ない生徒の支援です。そのほかに長期インターンとして、大学受験における情報格差を是正するために、大学受験情報サイトの記事を執筆しています。このように、対象となる子どもの年齢や国籍を問わず、「教育」と関わることに力をいれ、学生のうちに「教育」について知ることの出来ることは全て知っておきたいという意気込みで取り組んできました。

すべての子どもたちがそれぞれに合った教育を受けることの出来る社会を実現したい

将来は「すべての子どもたちがそれぞれに合った教育を受けることの出来る社会の実現」に少しでも貢献したいと考えており、特に「それぞれに合った教育」という点に想いを強く持っています。実際私が現在行っている教育関連の活動でも、様々な子どもがいます。国籍のちがう子、障がいを持った子、恥ずかしがりやの子、積極的な子など…。簡単に分類することの出来ないほど、子どもは千差万別です。しかしその子たちは現在、1つの学級で「同じ教育」を受けていることになります。配慮されていることもありますが、1人1人に合った教育の提供は出来ていないように感じています。

この課題に自分がどうアプローチでき、どのように貢献できるのかは未だ見通しを持てていませんが、それが学校現場であろうと外部からであろうと、常に「子どもたちのために」という気持ちを忘れずにいたいです。そしてすべての子どもが幸せな毎日を送れる社会になるといいなと思っています。

すららネットでは。2022年4月入社の新卒採用も実施予定です!イベント等は決まり次第告知いたしますので、新卒採用ホームページからメールマガジン登録、SNSフォローなどをしてお待ちいただければと思います。 すららネット新卒採用サイト:https://surala.jp/fresh/

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