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子どもたちの「学びを止めない」ために「仕事を止めない」

すららネット社員の仕事の「今」

コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令に伴い、すららネットも初めてのリモートワーク体制となりました。日頃からマーケティンググループ(営業)メンバーは訪問先への直行直帰が当たり前となっているものの、この状況で直接打ち合わせも難しく、家からWEB会議システムをつないで面談、というスタイルが多くなっています。様々なお客様に対して実施するセミナーも今はすべてWEBで行っています。すららネットはICT教材を開発し、塾や学校への導入をコンサルテーションしたり、個人受講者、保護者をサポートする業務です。もともとICTを扱うこと、また、お客様が全国津々浦々、また海外にも広がっていることから、WEB会議システムを通じた面談はもちろん、WEBセミナーも頻度高く実施してたので、実施に抵抗がある社員はいません。ちなみにすららネットはどの部署でもセミナー開催頻度が非常に多いため、人前でプレゼンする機会は本当に多くあります。

※写真は、5月16日にWEB開催したすららネット「子どもの発達支援室」主催 臨床心理士監修<休校中の親子の関わり方講座>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000003287.html

仕事もリモート、学校もリモート

経済産業省が旗を振る「未来の教室」では、個別最適化された学習をICTを活用して行うのは当たり前、学校でたくさんの子どもたちが集まってやることは、受け身で学ぶことではなく、学んだ知識を活かし、協働によって生み出すより創造的なもの、という考えをとっています。一人ひとりの学習は、自分に合ったものを、いつでもどこでもICTを使ってどんどんやっていこう、というスタンスです。すららの教材は、レクチャー、ドリル、テストの3つの機能があり、アニメーションによるわかりやすいレクチャーがあることから、学校に行かなくても学べる内容になっています。「ICTがあるから学校がいらない」のではなく、ICTが得意とする学びと、学校でみんなで生み出す学びとを分けて、限りある時間を最大限効率的に活用してやろう、と考えています。仕事の現場でもリモートワークが広がって「一人の方が効率的に進むこと」「WEB会議でできること」「やっぱり集まってやりたいこと」の区別に対する認識が生まれてきたように思います。学校も仕事も、同じことですね。

「学びを止めない」ために「仕事も止めない」

これまで、すららネットで行う学校の先生向けのセミナーは「やっぱり学校の先生向けのセミナーはリアルの方がいいよね」「学校見学もしてもらった方がいいもんね」という考えから、リアルに実施してきました。今、この状況になって、学校の先生向けのセミナーを初めてWEBで開催してみたところ、とても大きな反響がありました。学校は、オフィスと違って都市部に集中していないので、もともと「東京都心まではいけないから」と参加を躊躇していた地方の先生方がたくさん参加してくれました。今後、コロナが収束したら、授業見学や学校の先生とのディスカッションといった「リアルに強みがある」イベントはリアルで行いつつ、遠隔地の先生も参加できるようにWEB開催もどんどん増えていくと思います。また、個人受講者保護者向けセミナーも、子育て中で出かけることが難しい保護者の皆さまから大きな反響があります。今回のリモートワークを通じて、リアルの得意不得意と、リモートの得意不得意が、社員一人ひとりにとって腑に落ちた、という感覚を持っています。「学びを止めない」ために私たちの仕事も加速していきます。




#シゴトの未来

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