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自宅学習を応援するすららネット、WEB面談のみで内定出しました。

こんにちは。すららネット中途採用&広報・IR担当北村です。

コロナウイルス感染拡大に伴い、2月27日に全国の学校が休校になると安倍首相が発信し、学校は翌々日からの急な休校準備に追われました。無学年式AI×アダプティブラーニングを提供するすららネットでは、学校休校発表の翌日、2月28日に全国の小・中・高校に、自宅で個別最適化された学習が可能な「すらら」の無償ID提供を呼びかけました。この呼びかけに応じ、学校休校中に「すらら」を活用した学校は70校以上、塾・放課後等デイサービスを合わせ135校以上、発行した無償IDの数は10万以上となりました。2019年12月時点での「すらら」有償ID発行数は、アクティブ数で7万だったので、無償ID提供に伴い学習者数は一気に2倍以上となりました。

すららネットは、社員数約50人の、少数精鋭ベンチャー×上場企業です。学校休校からほどなく緊急事態宣言も発信され、働く私たち社員の環境も大きく変化しています。社員はほとんどすべての業務をリモートで行う中、これまでの2倍以上の学習者をお迎えし、通常モードとは異なるオペレーションにチャレンジしています。コロナ禍の中、どうやって自宅学習を進めるか悩んでいる保護者のみなさま、学校や塾の先生方に、「ICTを使った学習」という、これまでなかった(と思われていた)機会を提供することができることに皆社会的使命を感じ取り組んでいます。

すららネットはICTを活用した学習を提供する会社なので、仕事の遠隔化にももともと慣れていました。全国の塾の経営者や先生方とは、WEB面談のみでファーストコンタクトから契約、導入まで行うことも珍しくありません。学校という組織や学校の先生方はWEB面談は馴染みないかな、と思いつつもWEBを通じた導入計画の策定や教員研修も少しずつ実施し、コロナにより休校になった後は、学校の先生方ともWEBによるコンタクトがメインとなりつつあります。

このような環境において、採用を休止したり延期する会社も多くあると聞いています。ご紹介の通り、ICTを活用した学習機会を提供するすららネットの仕事は、ありがたいことに増えています。そのため、採用は、緩めるどころかむしろ加速しているという現状です。今週は、一次面接(サブマネージャー:WEB)、二次面接(マネージャー:WEB)、適性検査(もちろんWEB)最終面接(社長:WEB)と、すべての流れをWEB上で完結し、内定を出させていただきました。また、緊急事態宣言後、4月に入社した社員は、初日からリモートで、WEBによる研修をフル活用しながらすでに活躍いただいています。平時には、「面接全部WEBよりは、一度ぐらいはお目にかかりたいね」と話していましたが、今はそういうわけにもいきません。

コロナによる休校をきっかけに、学校や塾のあり方も大きく変わってくるように思います。すららネットは、新しい時代にフィットする仕組みを提供できる企業でありたいと日々研鑽を重ねつつ、共にこの社会貢献度の高い事業をともに推進する仲間を求めています。

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