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「すらら」の共通言語としての「仕事の仕方」【仕事の仕方vol.1】

「すらら」の仲間には、新卒採用でキャリアアップしている社員も多い一方、これまでにさまざまな環境における仕事を通じてキャリアを重ねてきた中途入社の社員もたくさんいます。

そんな中、「すらら」に入社すると、新入社員も中途社員も分け隔てなく「仕事の仕方」研修を経験します。「仕事の仕方」研修は、周囲の人をうまく巻き込みながら、より生産的で効率よく、効果的な成果を上げるための基本的な仕事の進め方を確認するもので、「すらら」で仕事をしていく上の基盤共通言語となります。

私自身は中途入社で、それも社会人経験20年以上、経験社数も5社以上というバックグラウンドです。これまで中途入社した会社でも、それぞれ会社のカルチャーを具現化したような様々な入社時研修を経験してきました。もちろん、「研修」的なものが一切ない会社も多くありました。「すらら」に入社して「仕事の仕方」研修をします、と聞いて、新卒でもないし何をするんだろう、と最初は思ったものです。

私たちのように、少数精鋭で大きな目標を目指す企業では、社員一人一人に求められるものは当然大きくなります。ポジション、役割分担にとらわれず全員が経営的な視座をもって目の前の一つ一つの仕事をスピーディーかつ高品質に、イノベーティブに取り組んでいく必要があります。これこそが、大手安定企業ではなくベンチャーで働く醍醐味だと考えています。つまり、新入社員であっても、社長だったらどう判断するか、と考えながら一つ一つ仕事をしていくことで、会社の成長に主体的にかかわるチャンスがどんどん増えていくのです。

私のような中途入社のベテラン社会人にとっても「仕事の仕方」研修は、自分のこれまでの仕事を振り返る貴重なチャンスです。たとえば伝統的な大手企業での経験が長いと、仕事が振り分けられた「作業」として与えられることも多く、そういった場合、自分の仕事が会社経営に与える影響を自ら考えることは「よくないこと」と判断されてしまう場合すらあるかもしれません。これまでの「思考のクセ」に気づきこれまでの自分の仕事の仕方のよい部分を生かしながら、よりスピーディーに、イノベーティブに取り組めるきっかけに出合うことが「仕事の仕方」研修だと思っています。

新入社員にとって「仕事の仕方」研修は、言うまでもなく貴重なチャンスです。社会人のスタートにこの考え方を知り、実行できることは、ラッキーとも言えるでしょう。将来どんな会社でどんな仕事に就くことになっても、また、「仕事」にとどまらずワークライフバランスを自分でデザインできるようになり「仕事とキャリアアップの勉強の両立」「仕事と子育ての両立」にも必ず役立ちます。これから訪れるどんな人生のステージにおいても、「周囲の人をうまく巻き込みながら、より生産的で効率よく、効果的な成果を上げる」ことは大きな武器になるのです。

内容については次回以降紹介します。お楽しみに。

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