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Good&New Vol.33🌈才能を生かすために努力がある

こんにちは!採用チームです!

今回は社内でもひと際面白い先輩の丹澤さんのGood&Newを紹介します!テーマはインフィニティエージェントのマインドの1つ、「諦めの向こうに成功があることを信じ、建設的に取り組むべし」についてです。

過去にテレビ等で活躍されていた島田紳助さんをご存知でしょうか?芸能界を辞められてから最後にお笑いの養成所で講義をされたのですが、そこで話していた 「努力と才能」との関連性について共有してくださいました👏🏻

まず、大前提の条件として、異論もある方がいるかもしれませんが、「世の中はすべて才能」で結果が決まり、才能を生かすために努力があると一般的に言われています。

才能と努力には5段階評価あり、5×5で25の数値に近い人ほど成功しやすいという考え方があるそうです。

ここでポイントとなるのが、才能の値は持って生まれたものであり、自分では変えられないということです。自分でコントロールできるのは努力のみで、なお且つ努力したからと言ってそれが実るとは限りません。

そして、努力の仕方は以下の2種類があるそうです。

①結果に繋がらない努力(自己満足で終わる、思考停止の習慣)
②結果に繋がる努力(それが他人への満足へ繋がる努力、常に成功を意識した行動や習慣)


当たり前ではありますが、前者が質が低く、後者が質が高いです。

先述にあるように、自分でできることは努力の質を高めることだけですので、どのようにして質を高めていくのかを理解しておく必要があります。 そして、今している努力が何に繋がっているのか、自分自身に何が必要で、何をすべきなのかはっきりさせることも重要です。

「ミスタータイガース」と称される掛布さんは毎日寝る前にバットを500回振っていました。バットを500回振ったからミスタータイガースになれたのでしょうか?

それは違います。プロ野球界では誰でも500回バットを振っていて、それを決して努力とは言いません。

なんとなく素振りするのは筋トレと同じで、ただ腕が太くなるだけです。つまり、どんなイメージを持って練習するかが大切で、どのピッチャーが、何球目で、そういう意識を込めながらバットを振るように、努力も質を高めてやらないといけません🙄

これを営業視点で考えてみると、例えば、ロープレをやる際はただ数をこなすだけでなく、どんな人で、どんな役職で…としっかりイメージすることが大切です。プランナーであれば、この施策をすることでどんな結果が生まれるのかをしっかりと意識することが大切です。

まとめると、ただ数をこなす努力は努力とは言えず、日々の忙しさの中でもしっかりと意識した努力をすることが大切です。

いかがでしたか?

今回の丹澤さんのGood&Newを聞いて、自分は①だと痛感させられました。今の仕事は誰のために自分はどんな価値を与えて、どうなってほしいのかをイメージして仕事をするだけで、学びの量が圧倒的に変わるなと感じました。

努力の量だけでなく質にもこだわり、当たり前の基準を上げていきます!🔥

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