「大学生活、このままで終わるんかなって思った。」
そう話してくれたのは、現在VEXUMで活躍するインターン生の尾山さん。
今では、
・AI導入の提案
・クライアント常駐
・社内システム開発
・チームマネジメントなどを担当し、約15社を横断してプロジェクトを見る立場になっています。
でも、最初から“意識が高い学生”だったわけではありません。
むしろ当時は、
「大学に入ってから、別に何か頑張ったことないなって思った。」
そんな焦りを感じていたそうです。
周りが動き始めて、「このままじゃまずいかも」と思った。
大学では、最初の1年間だけバドミントンサークルに所属。飲食バイトや塾講師なども経験していました。
でも、大学生活を送る中で、「なんとなく毎日が過ぎていってる感じがした」と言います。
特に情報系では、周りで長期インターンを始める学生も多く、
「どうせなら何かしたいなと思って応募した。」
“明確な夢があった”というより、
・周りとの差を感じた
・将来への漠然とした焦りがあった
・このまま終わりたくなかった
そんな気持ちが、最初のきっかけでした。
だからこそ今、
「長期インターン気になるけど、自分にはまだ早いかも」と思っている人に近い感覚だったのかもしれません。
最初は、“施策を進めるだけ”で精一杯だった。
入社当初は、介護系クライアント先への常駐からスタート。
当時は、
・システム開発もよく分からない
・進め方も分からない
・とにかく目の前の仕事を進めるので必死
そんな状態だったそうです。
でも、その経験を積み重ねる中で、少しずつ任される範囲が変わっていきました。
「作業する側」から、「考える側」へ。
現在は、クライアント先へ実際に入り、
・業務フローを整理する
・AIで効率化できる部分を考える
・システムを提案する
・実装支援をする
・改善施策を考える
ところまで担当しています。
しかも相手は、企業の社長や決裁者。
「コミュ力は、社長とか決裁者と話す中で身についた。」
大学の授業ではなかなか経験できない、“本物のビジネス”に触れる毎日です。
一番成長したのは、「複合的に考える力」
尾山さんが、このインターンで最も成長したと感じているのは、
「複合的に考える力」だと言います。
AIを導入するだけでも、
・技術的に実現できるか
・現場の業務に合うか
・人数や体制に合うか
・どれくらいで成果が出るか
など、様々なことを同時に考える必要があります。
その中で、
・論理的思考力
・構造化力
・マネジメント力
・リーダーシップ
なども自然と身についていったそうです。
一番大変だったのは、「全部抱え込んだ時期」
もちろん、順調なことばかりではありません。
クライアント数が増え、チームを持ち始めた頃。
メンバー育成や熱量づくりが上手くいかず、「全部自分で抱え込んで、パンクした。」そんな時期もあったそうです。
でも、その経験があったからこそ、“技術だけでは仕事は回らない”ということを学べたと言います。
「大学生なのに、ここまで裁量あるんだ。」
VEXUMの特徴について聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「普通のインターンは、“このコード書いてください”っていう感じだと思う。」
でもVEXUMでは、
・学生でも提案できる
・改善案を出せる
・実際に会社が変わる
そんな環境があります。
「こうした方がいいって思ったら、自分が動けば変えられる。」
だからこそ、
“受け身”より、“自分で考えることが好きな人”の方が向いているそうです。
「AIの進化、想像以上に速いです。」
最後に、これからインターンを始めようか迷っている人へ。
尾山さんはこう話してくれました。
「情報系の学生ですら、AIの進化を感じきれてない。」
「だから、早くAIを学んだ方がいい。」
もし今、
・何か頑張りたい
・周りとの差に焦っている
・このまま大学生活を終えたくない
そう思っているなら。その感覚は、きっと挑戦を始める理由になります。
もし今回のお話を聞いて少しでもこのインターンが気になる人がいたら、ぜひ一度お話ししてみませんか?