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【部長インタビュー】事業内容について上西部長に聞いてみました!(コンサルティング部 編)

N-STAFFのコンサルティング部の事業内容について、当部の上西部長にお話しを聞いてみました!

コンサルティング部はどんな事業をされていますか。

コンサルティング部では
①業務提携・パートナー企業様への保険募集人派遣や研修業務
②対面保険営業・事務人材の育成
③保険代理店活動
を行っています。


コンサルティング部の設立背景を教えてください。

対面営業推進部と業務提携いただいている企業様に、
保険業務に携わる即戦力の人材を育てていく育成部門として設立しました。
ただ保険という商品が販売できるだけでなく、
業務のプロセスに加え、年々厳しくなっていく業法も順守できるよう研修体制を確立しています。

また、昨今は保険募集も対面だけでなくオンラインでの面談の重要性が増しています。
この点についても、他社にない知識と経験を持ち備えた人材を配置し、十分な教育研修ができる体制も確立できていますので、自社部門の育成だけではなく、業務提携先へのコンサルティング研修も行っています。


この事業で成し遂げたいことなど、事業ビジョンについて教えてください。

金融という事業は絶対になくならない事業です。
大事な人や物を守る役割を持っていて、人生設計の中でも大きな役割を担う保険というものは、必要不可欠な商品です。
ネットというものが一般的に広がった今の時代ですが、大事な部分はやはり専門家である人からの助言‧アドバイスは絶対に必要だし求められています。
そのため、我々の取り扱う保険という専門家も常に必要とされています。

ですが、せっかくお取引が出来たお客様に対し、十分な保険アドバイスという業務ができていない企業や募集人も沢山存在します。
具体的には、不動産や自動車を販売する会社が、その販売したものにかける保険や表面化している意向の保険しか案内できていない場合などが多くなっています。
我々は、その企業様に対しお客様へ役立つ総合的な保険サービスを行えるよう提案できます。
お客様にとっても企業にとっても為になる業務ですので、まだまだマーケットは沢山存在します。


コンサルティング部の強み、N-STAFFが提供できる”価値value”はなんでしょうか。

保険という分野は非常に特殊な分野です。
この分野に対し、我々は各提携先・パートナー先が求める人材、つまりその時点で不足している人材を即戦力で送り込めるというのは非常に価値がある事業だと思います。


上西部長について


上西部長のこれまでの経歴を教えてください。

大学卒業から40歳までは、企業に対するコンサルタント業務‧ファイナンス業務に携わっていて、
一般の営業職はもちろん、株式上場企業の取締役も経験してきました。
40歳以降はそれまでコンサルタント業務の中で関係があった保険という分野を専門分野にして、
企業だけではなく個人のお客様も含め保険商品を提案‧提供する営業業務に携わってきました。


上西部長の仕事のモットーや仕事観(仕事をするうえで大切にしている考え方)を教えてください。

関われた方には『安心』という笑顔を引き出せるようなお仕事を心がけています。


仕事している日の一日の流れを教えてください。

業務提携ができる企業の開拓、人材のスカウトを中心に行っています。


休日の過ごし方を教えてください。

以前勤務していた会社の野球部を、転職する際に自身の軟式野球チームに変えて、以後17年間活動を続けています。


ビジネスパーソンへメッセージをお願いします。

お客様に『安心』そして『安心という笑み』を与えることができる貴重なお仕事です。
また、企業や人に頼られるというのは、誰しも気持ちがいいものです。
お仕事内容も違う様々な方々にお会いすることもでき、勉強になる事も多々あります。
色々な方々と人間関係の構築をすることもでき、楽しいお仕事ですよ。
20代で一生懸命努力したという経験が30代で出会う人脈を広げ、その30代で出会った人脈がビジネスのキーパーソンになったりします。
貴重な20代の時間を有意義に過ごしてください。

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