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AFURIの現在地とは?

 AFURI株式会社のWantedlyページにアクセス頂きまして、有難うございます。
私、国内の店舗を統括させて頂いている、オペレーションディレクターの瓜生(うりゅう)と申します。
このストーリーでは、AFURIってどんな会社なのか?どんなビジョンを持っているのか?どんな人材を求めているのか?等を定期的に発信出来ればと思っています。

今回第1回目は「AFURIの現在地とは?」というテーマでお話しさせて頂きます。

AFURIは、ちょうど20年前に厚木で創業した「ZUND-BAR(ズンドバー)」が源泉となります。
厚木の山奥のラーメン屋が都内に出店するにあたり、厚木の阿夫利山(大山)から名前を取り
「AFURI」という名称で恵比寿に2003年に出店します。



それから約20年掛けて16店舗にまで拡大、海外でも出店を望む声が非常に多くアメリカのポートランドを起点に10店舗出店しております。

現在地で言うと、どの飲食店とも同じでコロナ禍によりインバウンドが見込めず非常に苦しい戦いを強いられました。深夜営業が出来ず、海外のお客様も来ない。今まではどのお店も行列が出来る状態でしたが、お客様が来店して下さる事の「当たり前」を改めて全社員が実感しました。苦しい中、徹底して守りに入り、今は時短営業ながらも店舗には多くのお客様にお越し頂いており、アフターコロナを見越して着々と種まきをしている状況です。

その種まきとは何か。
①組織構築
②人財育成
③業務の標準化
④従業員評価
この4つになります。一つずつ解説すると、

【①組織構築】
組織構築は、①人財採用、②人財の適材適所への配置、③各職位の業務の明確化(役割・責任・範囲)などが挙げられます。私が今年の6月にオペレーションディレクターとして就任してからまず組織に対して着手したのが組織構築でした。あるべきポジションにあるべき人財を配置させる。まずは組織課題の改善からスタートして、少しずつ必要なポジションに人財が配置されて来ましたが、まだまだ今後のビジョンを考えると足りません。

【②人財育成】
人材育成は、主に店長教育に注力しています。会社の売上と利益の源泉は店舗です。その店舗のリーダーは店長であり、店長の力量が全てです。AFURIは人財教育を現場のOJT(On The Job Training)をメインで行って来た為、人財が入れ替わったりすると方針が変わったり人によって教え方が違ったりと言うことが起きていました。さらに店長になる為に必要な知識と経験を与えずに店長業務をさせていた為、店長としてのスキルが無いまま訳も分からず店長をしている状況が発生していました。今は週1回の社員勉強会を実施し、店長の不足する知識を補っています。

【③業務の標準化】
業務の標準化は、5W1H。Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)を明確にする事を言います。

人によって結果が変わってしまう仕組みは、人を疲弊させます。誰もがブランドとして求めるあるべき状態(ゴール)に辿り着けること。それがマニュアル作りです。現在、マニュアルPJと言うプロジェクトを運営し、僕と社員とでブランドのマニュアルを構築する事を進めています。全ての作業を動画にし、誰が見ても視覚的に理解し、実行出来る状態を作り、教育の効率化を測っていきます。

【④従業員評価】
従業員評価は存在していましたが、その仕組み事態の理解度が低く、結果不公平に感じてしまう状態でした。今は社員評価制度の再構築と、マニュアルPJの中でアルバイト評価制度の再構築も進めています。ただ頑張っただけでは評価されないですが、正しく成果を出した者、必要な業務を習得した者、貢献を正しく評価する仕組みを構築していて、来年4月の新しい年度から稼働予定です。当たり前ですが、頑張った人が頑張った分評価される会社でありたいと思っています。

(これだけでは無いですが)このように、現在4つの軸で改革を進めています。この改革の質を高め、スピードを上げるためには人財がまだまだ足りません。

今AFURIは荒地を耕している状態です。レールの上を走りたい人、レールの上しか走れない人は確実に向いていない環境ですが、自らが前向きにチャレンジし、周りを巻き込んで行ける人はめちゃくちゃ楽しめる環境です。荒地の石ころをどかしたり、切り株を掘り起こしたり、大変だけどもそういった作業も楽しめるベンチャースピリットを持った方を求めています。

有り難いことにベンチャーでありながら、20年培ってきたAFURIとしての強いブランドがあります。
このブランドを最大限活かしながら、1人でも多くのお客様に価値のある商品を届けること。
AFURIが積み上げてきた「味」や「想い」を共に紡いで行って下さる方を私たちは歓迎しています。

長くなりましたが、面白そう!と1%でも思って頂けたら、是非一度お話しをしましょう。エントリーいただけたら私が直接お会いする(もしくはzoom)で詳しくお伝えさせて頂きます。

素晴らしいご縁を期待して、第1回目の投稿を終わりにしたいと思います。
長文、お読み頂きまして有難うございました。

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