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インターン先に入社した私。参加したらわかる、ハイパードライブのリアル!

ハイパードライブに新卒入社をして、3ヶ月経ちました。
ITサービス事業部のセールスグループで、毎日必死に楽しみながら仕事をしています!
学生時代の記憶が鮮明なうちに皆さんに伝えたいことがあり記事にしました!
それは、私がなぜハイパードライブに入社を決めたのかということです。

結論から伝えると、、、
インターンシップに参加したことが大きく影響しています!

私が参加したのは2日間にわけて実施されるものでしたが、

このたった2日間のインターンシップが人生のターニングポイントになりました。

インターンシップ先を探し始めたのは大学3年の6月。正直、就職活動というものがわからなかったので、何かやらないと!と思っていろんな企業に応募しました。

部活動に力を入れた学生生活だったので、職業として「これをやりたい!」というものは特になく、業界・職種も全く絞っていない状態で、先着順で募集をしてる企業に応募し、コンサルや広告などのインターンシップに5社ほど参加しました。

参加したインターンシップはどれも、業界説明を聞いて、Web商談に同席したり、リアルなオフィス見学をするといった仕事体験でした。その内の2社は、選考直結とは書いてありませんでしたが選考に進むことができ、内定ももらいました。

社員の方が1名しか来ないインターンシップや、人事の方達にしか会えないことも多く

「その会社のこと」よりも「この業界はこういう仕事をしている」という説明が多いな、というのが当時参加していたインターンシップの印象でした。ハイパードライブには、12月に行われた合同説明会で出会いました。「仕事だから企業説明をしている」というのではなく、

「ハイパードライブという企業を知ってほしい」という熱

がどの社員さんからも感じられ、話を聴く前から惹かれていたのを今でも覚えています。

「残り予約枠わずかだよ!」

説明を聞いた後そう言われ、その場ですぐに冬季インターンシップの予約をしました。堅苦しい感じではなく「興味あるなら、ぜひおいで!」というようにフレンドリーに接してくれました。当時参加したのは、企画職コース(現:セールス職コース)。他社で参加したインターンシップと比較すると様々な点で驚きました!

名前も知らない会社、なのに圧倒された事業内容

ブライダル業界を全く知らない私にとって、業界のビジネスモデルには驚きが沢山ありました。アナログなブライダル業界をITの力でDX化しようとしている。普通のビジネスではなく挑戦的な仕事という感覚がして、すごく面白そうで、それに自分が携わることができるかもしれないということに感情が昂っていたのを今でも覚えてます!

質問しても良いかな?の遠慮がない座談会

社員との座談会の時間では、表面的に答えが返ってくるのではなくざっくばらんに隠し事のない答えが返ってくることが印象的でした!どんどん聞きたいことが溢れてくるそんな時間でした。新卒、マネージャー、部長とも話ができたので、今までの経験値を元にした話、リアルな就活の話など、座談会の時間が足りなかったくらいです!

参加学生同士で盛り上がって駅まで帰ると思わなかった

グループワークでは、学生同士で意見を出すだけでなく、社員も会話に入ってきてくれます。話し上手な先輩たちのおかげでグループのワークの雰囲気が和やかになり、参加者の発言が活かされ、場が盛り上がります。休憩時間も隣の席の学生同士での会話も増えたと思います。私だけでなく周りを見ると、インターン終了後も、LINEやインスタを交換する人やそのままお茶しに行く人たちもいました!

「入社したい!」その決め手となったのは、2日目のインターンシップ中です。

1日目に考えた提案をブラッシュアップして個人で発表をするという内容だったのですが、プレゼン自体を社会人相手に行うのも、学校の課題以外の資料を作るのも初めての経験でしたので、めちゃくちゃ緊張しました。

プレゼンに関してのテーマとゴールはありますがプロセスは自由!
このプレゼンは本当に大変でしたが、この経験こそが社会人の疑似体験というか、ハイパードライブという会社を知る上で、絶対に不可欠な経験だったと思います。

インターンの内容自体は、参加して体験してもらいたいので伏せますが、なんというか、学生は学校で教わった「型」を自分なりに上手にやってみせればOKだったかもしれないですが、社会人は主体性を持って自ら答えを作り出す力を求められ、度胸のようなものが試される。短時間でその全てを理解できるような、目から鱗の経験をしました。

プレゼン終了後には、私個人に向けてフィードバックをもらいました。良い点は褒めてもらえて素直に嬉しかったのですが、改善点や日頃の癖などもっと良くしたほうがいいというポイントを、面と向かって真剣に伝えてくれました。こういう環境で正しい指導を受けたら、あっという間に成長できる、という実感がありましたし

「ハイパードライブに来たいなら」みたいな話じゃなくて、就活全体への言葉をかけてくれるのも印象的でした。

就活自体は色んな方、色んな業種の方から話を聞けるから、楽しんでいましたが、どの企業からもあくまでも就活生の一人としての扱いを受けていたのだと、ハイパーに出会って知りました。1人のインターン学生に対して、こんなに理解して向き合ってくれるのだということにとても驚き、たくさんいる新入社員の一人になるのではなく、私をちゃんと活かしてくれる会社かも!そう思った時にはすでに「入りたい!」と思っていました。

私はたまたま合同説明会でハイパードライブに出会いましたが、今この記事を読んでいる方には、ぜひインターンシップに参加していただきたいです!当社のプログラムは、インターン後に本選考に進まなくてはいけないというわけではないので、ぜひ気軽に参加してください。

インターンシップに参加するきっかけなんて、なんでも良いと思います!

何も決まっていない人に関しては、方向性を見つけられるいい機会になると思います!

その会社ならではの雰囲気や文化、働き方そのものを知る機会こそ、インターンの醍醐味ではないでしょうか。私みたいに、自分の良いところや足りない部分を教えてくれる企業に出会って運命が変わる人もいるかもしれませんし、業界とか会社を知ること以上に得られることはたくさんあると思います。

たった2日で人生を変えてくれた会社に入社をした私は、3ヶ月の間に本当にたくさんの経験をしています。先輩にも同期にも恵まれ、毎日想像以上にできない自分と戦っています。

「汐音に聞けば全部わかる」という守備範囲が広い人になり、頼られる存在でありたいと思っています。

私も、セールスグループが担当するインターンシップに参加予定なので、直接皆さんと会えるのを楽しみにしています。

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