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インターンで偶然出会ったスタートアップ企業に入社した理由【2020年新卒入社vol.5】


僕の趣味は弾き語りです。

ちなみにオリジナルソングもたくさんあります。笑

大学ではバンドを組み、ライブハウスで演奏をしたりアーティスト活動の時は別の名前を持つ程、のめり込んでいました。今でも個人でストリートライブをすることもあります。

僕は自分の好きなことや夢中な事を発信することにこだわっていて、そのことを大切にしています。これからも発信できる自分でいたいと思っています。

音楽をやる前、同じくらい情熱をかけていたものがあります。それは野球でした。小3から始めた野球ではずっとピッチャーをしていて、中学時代は神奈川西の選抜選手にも選ばれキャプテンを任されるほどでした。しかし高校時代、監督の指導方法や考え方が合わず肘を壊し、野球選手にとっては致命的な【イップス】(投げる感覚を失う事)になってしまいました。全力で情熱を注いできた野球で大きな挫折を経験した僕は、喪失感から抜け出すために、新しく音楽の道を選びました。幸いなことに、音楽で出会った仲間や人生の先輩達のおかげで、音楽でも大きな喜びややりがいを知り、夢中になってのめり込み、自分なりの成果を得ることができました。

古い慣習が残る指導、反論が許されない従う文化、この2つがない環境を求めるようになったのは、高校時代の経験がトラウマになっているからだと思います。

そんな僕だからこそ、就職活動では新しい風土のあるベンチャー企業に目を向けるようになりました。

友人が興味を持っていた不動産会社も行きましたが、インターンを経験してもそこで働いている自分のイメージがつきませんでした。人材会社など人気のインターンも同じく、毎日この仕事に夢中になって、何年も働く自分を想像することができませんでした。どのような会社、業種が自分に向いているのか必死で模索していました。

15社から20社くらいのインターンに参加する中、就活サイトで偶然「設立1年目」のハイパードライブのインターンを発見しました。創ったばかりの会社が、どんな風に企業になっていくのか見てみたいな、、そんな興味本位で参加してみることにしました。

事業について自分なりにプレゼンする機会があったのですが、調べるのは得意だし、準備したつもりというか、上手くやれるだろうという態度の自分に、先輩から手厳しいフィードバックがありました。聞いている時はショックでしたが、言われていることは的を得ているだけでなく、先輩の機嫌で言われているわけでもなければ、社会人を振りかざした威圧的な素振りもありませんでした。世の中に新しいサービスを生み出そうとしているこの会社は、自分を就活生扱いしておだてたり、甘やかしたりせず、無中になって働くという姿勢を示してくれた気がしました。会社に入ったらどんな毎日を過ごし、どんな成長をし、どんな風に会社と関わっていくのかが初めて見え、気が付くと他の会社と比べる時にハイパードライブよりもどうか、という基準にしている自分がいました。

誰もやっていないことをどんどんやっていける人になりたいと思っていた僕にとって、社長の考え方やこの会社の事業内容、社風はしっくりとハマるものがあったのです。

結局、ハイパードライブを超える会社に出会うことはありませんでした。

野球や音楽だけでなくこれまでの人生経験を通じて、言われたことだけやったりイエスマンになるような、そんな大人にはなりたくないと思って会社を選んだので、凝り固まった考えや世間一般の風潮に捉われることなく、自分が良いと思った事を発言できるような人間であり続けたいと思っています。

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