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What we do

<コンテナ式植物工場>野菜それぞれにあった栽培方法を研究。社内では「レシピ」と呼んでおり、ユーザーへはそのレシピも併せて導入しています。
<Alesca Fresh>ホテルのレストランなどに導入し、安全・新鮮という観点から施設利用者へのブランディングにも貢献しています。
当社Alesca Japanは、革新的技術によって栄養価の高い農産物の生産を追求するアグリテック企業、外資系スタートアップAlesca Lifeの日本支社です。 Alesca Lifeは、新興国をはじめとする食料問題を抱える地域の課題を解決するべく2013年に創業しました。 天候に左右されず安定した生産ができるコンテナ式植物工場と野菜自動販売機のような『Alesca Fresh』を開発、展開しております。 現在は香港をベースに北京、東京、ドバイに支社を構え、日経やCNNなど数多くのメディアにも取り上げられ、直近では南アフリカのケープタウンへの展開も決定しました。 日本支社であるAlesca Japanは、グループにおけるグローバルIT部門として、効率的かつ安定的に野菜を栽培するためのITによる仕組み作りや、水耕栽培に関する様々なデータを収集や分析をするアプリケーションなどの製品開発を行っています。

Why we do

「世界中に人々に安全で栄養価の高い野菜を届ける」 これが当社のビジョンです。 地理的要因から野菜の栽培が難しく輸入に頼るしかない、大気汚染問題によって野菜自体への信頼性が問われるなど、世界には様々な食糧問題が蔓延しています。 Alesca Lifeは、そんな食料問題を抱える地域の課題を解決するべく2013年に創業しました。 僅か5年で世界に複数の支社設立に成功し、今年で8年目を迎えています。 「Anyone, Anywhere」をキーワードに、 誰でもどこでも野菜を作れるシステムやノウハウを世界に展開し、 世界の食料問題を解決する日が来ることを信じてひたむきに励んでいます。

How we do

私たちはProposal(提案)とExcution(実行)というマインドを大切にしています。 現状を最善とは考えず、より良いものを追い求める探求心の強いメンバーがほとんどです。 「こんなツールを使ってみたい」「この言語で今回は開発してみよう」など、毎回ミーティングは活気づいています。 ただ過去の踏襲ではなく、新たなことに挑戦したい、それを実行したいという想いを実現できる環境が当社にはあります。 そして、弊社はメンバー間でのコミュニケーションも活発です。 全メンバーがリモートで働いていますが、ツールを用いてのチャットやミーティングでの進捗確認や意見交換がしっかり行われているので、スムーズに且つミスコミュニケーションなくプロジェクトが進んでいきます。 また、ミーティングは日本語ですが、チャットや資料作成においては英語を使用しております。 プロジェクトによってはグローバルチームとのミーテイングもお任せするので、その際には英語で話す機会も。 語学力を活かしたい、伸ばしたいという方にはピッタリです。