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【ぶっちゃけトーク!!】HR業界からFLUXへジョイン。リアルな転職ストーリーと入社後のギャップを赤裸々に告白してもらいました。

こんにちは、FLUX人事責任者の鷲田(わっしー)です!

FLUXでの面談・面接時によく聞かれる質問にはこんなものがあります。
「業界経験者じゃないと入社できませんか?」「どんな方が入社されているんですか?」
今回は、そんな質問への答えになる対談記事をお送りします!

「転職を考えたきっかけは?」「どうしてFLUXを選んだの?」「不安はなかった?」「FLUXでの仕事はぶっちゃけどう?」など、若手活躍社員2名に赤裸々に対談形式で語っていただきました!
ぜひ若手社員による赤裸々トークをお楽しみください!!

【Profile】
AutoStream事業部 栗原 遥

2018年マイナビ株式会社入社。新卒採用支援部門に配属。マイナビ掲載企業の営業や、選考フロー立案、イベントの提案など新卒採用に関わる全般を担当。エアライン系を中心に、業界問わず累計200社近くの支援を行う。2021年5月FLUXにジョイン。

AutoStream事業部 田中 翔

2019年10月レバレジーズ株式会社入社。レバテック事業部でシステムエンジニアをスタートアップやSIerに紹介するSES(システムエンジニアリングサービス)の運用に携わる。2021年3月、FLUXにジョイン。

「もっともっと成長したい...」考え抜いた先にあった、スタートアップというキャリアの選択肢

ーー今日はお二人のリアルな話を聞かせてください!お二人はHR業界出身で、一般の方よりもさまざまな会社を知っていらっしゃると思います。FLUXのことも転職活動をする以前から知っていたんですか?

栗原:いえ、正直知らなかったですね(笑)。

田中:僕も全然知らなかったです(笑)。

ーーおっと、そうだったんですね(笑)。それでは、どうやって全く知らなかったFLUXにジョインすることになったのか根掘り葉掘り聞いていきます!まずは転職活動を始めたきっかけから教えてください。

栗原:前職では営業の仕事をしていました。成果も上げることができて、やりがいを感じていましたね。ただ組織が大きいこともあり、営業以外のキャリアやスキルを身につける体制ではなくて。若いうちから経験とスキルをもっと磨きたいと思い、転職活動を始めました。

田中:僕も仕事自体は楽しかったのですが、人材紹介は「人」に関わる分、営業がコントロールできない要素もあります。もっと自分の営業力や提案力を上げるために、「人」以外のプロダクトやサービスに関わりたいと考えました。

ーー転職活動はどのような軸を持って進めましたか?

田中:業界は決めきっておらず、自分が成長できそうなスタートアップを片っ端から探しました。

栗原:「将来的に自走できる人間になる」ことが私の目標です。そのためには、変化に対応する能力を身につけなければいけません。今伸びている会社であることが不可欠だと考え、そこで成長している会社を求めて、表彰経験のあるスタートアップを探したんです。

ーーお二人ともスタートアップを探していたんですね。大企業からスタートアップに転職することに抵抗はありませんでしたか?

栗原:私の父も事業を立ち上げていて、周りにも会社を経営してる人やベンチャー企業で働いてる方など多様な職歴の方が多くいましたし、生活もとても充実しているようなイメージだったので。スタートアップだから怖いとか、不安という気持ちはありませんでしたね。

面談で候補者にフィードバック!?FLUXの「Be Open」な選考プロセスとは

ーーではFLUXの第一印象を教えてください!

田中:正直、やっていることは完全には分かりませんでした(笑)。ただ、経営メンバーがめちゃくちゃ優秀だと思い、一緒に仕事ができれば、間違いなく成長できそうだと感じましたね。

栗原:分かります(笑)。私がFLUXを知ったのは、Mizuho Innovation Awardの受賞記事を見たときでした。外部の表彰も多く、資金調達額もほかのベンチャーと比べても大きいように感じました。私が求めていた環境があるのではないか思い、まずは話を聞いてみようと応募しました。

ーーお二人もカジュアル面談は布施さんでしたよね。はじめて布施さんと話したときの印象はどうでしたか?

田中:もう僕にとってはFLUXの第一印象=布施さんなんですよ(笑)。印象が強すぎて。布施さんの喋り方やジェスチャーからメラメラと燃え上がる熱い想いが伝わってきて、事業の話は完璧には理解できませんでしたが、とにかく圧倒されましたね。

栗原:それはすごい分かります(笑)。他社では、COOや事業責任者って格式ばった人も多いと思うんです。一方で、布施さんは自分のことや事業のことを包み隠さずオープンに伝えてくれました。

私が特に印象に残ったのは、面接のときにフィードバックをくれたことですね。「栗原さんはこういう能力があるから、こういうポジションが向いていると思う」みたいな。面接という限られた時間の中で要点を出して、深堀りしてくれたことが忘れられなくて。率直に魅力的だなと感じましたね。

田中:布施さんの効果は絶大でしたね。カジュアル面談の時にはもう、「次の面接受けます」と伝えてました(笑)。

ーーそういう田中さんは、他の会社さんとも最後までかなり迷われていたんですよね?

田中:そうなんです。FLUXの最終面接終わった段階で、すでに1社内定をもらっていて、そこに行くつもりでした。そんな時、Facebookのメッセンジャーで布施さんから連絡が来て。「最終面接受かったよ。もう1社と悩んでいると思うし、一度フラットにお話ししましょう」と誘われました。しかも急遽だったにも関わらず、僕の最寄り駅まで来てくれたんですよ。そして、布施さんに「FLUXで一緒に成長していこう」と言われて、ぐっさりと刺さりました(笑)。それで最終的には、FLUXへジョインすることに決めました。

栗原:布施さんは、その人にあったポジションを考えてくれるんですよね。普通の中途採用だと、営業で応募したら営業以外の職種に行くことはありません。でも布施さんはその人のパーソナリティに合わせて考えてくれるんです。感動しましたね。

田中:それ分かります。なかなかこんなことまで言ってくれる会社はないですよね。感激しました。

ーー最終面接は永井さんだったとのことですが、印象はいかがでしたか?

田中:想像していたよりも優しい人でした。外資系コンサル出身なので、理詰めにされるんじゃないかと実はびくびくしていたんです(笑)。でも全然そんなことはなくて。ポイントを押さえて質問していただき、ざっくばらんにお話しできました。面接というより、面談ぽい感じでしたね。

栗原:的確で、頭のいい人だなと感じましたね。すごく圧倒されました。

田中:ほかにもFLUXに惹かれた理由として、スピード感があります。応募から内定までのスピードが凄まじかったですね。仕事の速さを実感しました。

栗原:確かに。他社と比べても段違いですよね。

ーーHR業界出身のお二人がおっしゃるのだから間違いないですね(笑)。入社にあたって、何か不安はありませんでしたか?

田中:楽しみの方が強かったですね。ただめちゃくちゃ優秀な人たちばかりなので、なんとかくらいついていかなきゃという思いがありました。今も変わらずですが。

栗原:私はめっちゃありましたね。社内の雰囲気や具体的な業務内容もちゃんと把握しているわけでもない。しかも周りはすごく優秀でスピード感も早い。置いていかれたらまずいなと思っていました。ただこの人たちと働きたい思いはすごく強かったです。

【COO布施の採用と組織への想いを知りたくなった方は、こちらをご覧ください!】


思っていたのと、ちょっと違った?!「個の尊重」と「称賛」を重視するカルチャー

ーーでは、FLUXでの仕事内容を教えてください。

栗原:Strategic Planningチームで、社内のオペレーションフローを作成したり、マーケティングのサポートをしています。私の場合は、調整力を評価していただきました。前職での実績から、時にはプッシュしたり、こうしましょうと提案したりする力を発揮してほしいとのことでした。

田中:一言でいうと営業です。メディアを運営している方々に、広告収益を最大化するソリューションを提案・販売する仕事です。

僕の場合は希望通りの配属です。布施さんからは、「目がパキパキしている。ガッツがありそう」と言われました(笑)。営業は4人体制で、僕と同じポジションの人がいるんですが、似た雰囲気の人ですね。

栗原:たしかに、そうかもしれないですね。

私は新しい職種ですが、前職での経験が生きている面もあります。オペレーションを組む際は、AEさんとの調整が必要です。調整の際に「こうやってメディアに伝えると分かりやすいと思います」など、AEさん視点に立って、お仕事を依頼するようにしています。営業の経験があるからこそ、気遣いができていると感じますね。

田中:その点でいうと、僕は前職もBtoBの営業だったので、あまり抵抗はありませんでしたね。またFLUXのスピード感についても、前職もスピード感が早い会社だったので、対応できていると感じます。

ーー実際に入社してみて、FLUXのカルチャーや雰囲気はどう感じましたか?ギャップなどはありましたか?

田中:皆さん思っていた以上に優しかったです。Wantedlyの記事を見ていると、皆さん経歴もすごくて、めちゃくちゃロジカルで怖いんじゃないかなと思っていたんですよ(笑)。ロジカルなのはもちろんですが、めちゃくちゃ優しくて、人間らしい一面もあって。楽しく仕事ができていますね。

またFLUXにはクラブアクティビティがあって、釣り部やサウナ部などがあります。僕はテニス部に入っていて、そこで永井さんとお話ししました。業務で直接関わることがなくても、経営メンバーと気軽に話せる環境があるのはすごくいいですね。

栗原:FLUXは個を尊重してくれる会社だなと感じます。大きい会社だと意見をなかなか言えないけれども、FLUXは一社員の意見を尊重してくれるんです。

たとえば最近、マーケティングのサポートの一環として、広告の調査を担当しました。「○○がこんな理由で有効だと思います」と布施さんにお伝えしたら、すぐに「次の会議であげてみよう」とおっしゃっていただき、結果その広告を利用することになりました。社員である私が経営層に直接提案して承諾してもらうなんて、大きい会社では絶対にできなかったことなので、感動しましたね。

田中:他のメンバーも口を揃えて言うことですが、称賛の文化があるのもとても良いなと感じています。毎週金曜日にWin-Sessionと呼ばれる、互いを称賛し合うコンテンツのある週次全社定例があります。ブレイクアウトルームを活用して、少人数に分けてメンバーを称賛するんです。なかなか普段の業務だけだと機会がなかったりもしますし、する側もされた側もとても気持ちがいいですよね。モチベーションにもつながっています。FLUXならではの良い文化だと思います!

「成長したい人」だけにしかオススメしません!

ーーお二人とも業界未経験での入社です。どのように知識やスキルを身につけていますか?

田中:営業では週1回、アドテク関連のトピックをプレゼンする勉強会があります。30分間プレゼンして、ほかのメンバーからフィードバックをもらうんです。プレゼン力も身につくし、アドテクの知識も身につきます。実は僕、今日が発表なのですごく緊張しています(笑)。

栗原:チームでの勉強会はありませんが、上長に週2回、1時間分からないことを聞ける時間を設けていただいています。デフォルトでセッティングされている分、ためらいなく聞くことができますね。

ーーお二人とも成長したいという意欲をもって入社されています。今の時点で実感としてはいかがですか。今後の目標も教えてください。

田中:まだまだですね。ロジカルに話すのが苦手なので、FLUXのロジカルな方々の話し方を真似して、意識しているところです。ただ、前職では資料作成やエクセル関数などの経験がなかったことが今ではできるようになったり、ちょっとずつですが成長を感じています。僕の将来的な目標は起業なので、そのためにもっと勉強して成長していきたいです。

栗原:私もまだまだ伸びしろがあるな、と思いながらお仕事をすることが多いですね。ただ経営層と各月で1on1を実施する等、仕事に関する気づきを与えてくれる機会も多く、少しずつ自発的に動けるようになったと感じています。大きな組織では言っても通らないからと、諦めていたことが多かったんですが、FLUXは非常にオープンな環境なので「こうしたらより良くなるのではないか」と考えを提案できるようになってきました。

私は起業したいという夢はありませんが、責任ある立場として事業のあり方に関わるような仕事がしたいと考えています。そのためにもいろんな仕事に携わってみたいですね。

ーー最後に、ここまで読んでくださった方にメッセージをお願いします!

田中:ガッツがあって、成長意欲があって、向上心の高い方と働きたいです。周りが優秀な分、船から落ちないようにしがみつかないといけませんからね(笑)。セールスチームももっと拡大していこうと考えているので、ぜひ一緒に成長していきましょう!

栗原:しがみつかないとついていけないのは、まさしくその通りですね。言われないとできない人はおいていかれるので、自分で考えて行動できる人が向いていると思います。私も入社時はついていけるか不安でしたが、なんとかしがみついています!ぜひ共に頑張りましょう!

FLUXでは、異業界出身者のジョインも大歓迎です!是非ともに組織を成長させながら、ご自身を成長させてみませんか?まずは、カジュアル面談でお話ししましょう!


p.s.

【アドテク業界について知りたくなった方は、こちらをご覧ください!】

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