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社内最年少だった若手社員が入社11ヵ月でインサイドセールスのリーダーになるまで

2021年5月、当時最年少のメンバーとしてジョインした佐々木。(入社当時のインタビューはこちら

アッテルのインサイドセールスを立ち上げ、成果を上げたことで2022年4月にリーダーへ昇格しました。

この1年何を考え、どう働いてきたのか、振り返ってもらいました。

ー入社から1年を振り返って、どうでしたか?

まずあっという間だったなというのが素直な感想です。ある程度の規模の会社であれば、1年働いた振り返りというのも余裕をもってできるのかなと思いますが、アッテルは日々急拡大していて毎日変化があり、1年を振り返る余裕もなく2年目に突入していました。ここまでのスピード感をもって働いたのは初めての経験ですごく新鮮ですし、そういうことも含めて新しい価値観をいろいろ取り入れることができた濃密な1年だったかなと思っています。

ーこの1年で変わったと感じることはありますか?

業務面については、入社当時はインサイドセールスが自分しかいなかったこともあり、目の前の業務に夢中で、ひたすらお客様に接触するということに集中する毎日でした。今はインサイドセールスのメンバーが増えて「チーム」になったことで、目の前のことだけでなくチーム全体のことを考えるようになり、視座が上がった感覚があります。

自分の内面については、基本的な頭の使い方が変わったかなというのは感じます。スタートアップの環境におかれて、「とりあえず動いてみる、待ちの姿勢ではなくとりあえず前に前に」という志向が強くなったなと思いますね。



ーアッテルの組織も大きくなりましたが、何か変わったと思いますか?

会社の軸はずっと変わっていないと思いますが、若手のメンバーが続々とジョインして組織が大きくなってきたことで、ノウハウを共有する文化のようなものができてきた気がします。オンボーディング資料のボリュームも、自分が入社した時より格段に増えていますね。資料の共有についても「これ見ておいて」くらいのレベル感だったのが、「この資料を理解することで、〇〇のような状態になって欲しい」という粒度まで立ち上がりを支援できるようになってきました。一人ひとりが個人で完結することなく、チーム全体を考えて動こうという文化ができていると感じます。


ーこの1年で大変だったことを教えてください。

インサイドセールスという1つのチームの立ち上げが最初のミッションだったのですが、チームを立ち上げるのもスタートアップという先がわからない環境で働くのも初めてのことで、必要な考え方や動き方をキャッチアップするのに苦労したかなと思います。僕は代表の塚本やマーケティング責任者の菅田を目指すべき目標にしていて、それがアッテルに入社した理由の一つでもあるんですが、そういった目標となる人たちがすぐそばにいるので、詰まった時は「ここどうしてますか、あれどうしてますか」と質問したり、日々の動き方や考え方を見て吸収するようにしていました。「こういう時塚本さんや菅田さんだったらどう考えるだろう」と少しずつ思考をトレースしていった感じです。

こうなっていきたいと思える存在と距離近く話せるというのはとてもありがたい環境でしたね。特に社長とこれだけいろいろ話せるというのはスタートアップだからこそではないでしょうか。やはり組織が大きい規模になってくると、メンバーが代表の言葉を直接聞いて組織のカルチャーをそのまま受け取るということは難しくなると思います。今のアッテルは、上司など他の誰かを介するのではなく、代表からダイレクトに全員へ考え方をすぐ共有してもらえる環境なので、すごく恵まれていると思います。



ー4月からリーダーとしてマネジメントを担っていますが、どうですか?

アッテルに入社する時、まず目指していたのがマネジメントのポジションだったので、話をいただいたときは、もちろん不安もありましたが素直に嬉しかったです。

今まではプレイヤーとして動きながらチームを立ち上げることをメインでやってきましたが、そこにメンバーが1人加わり、他のチームからもサポートメンバーが入ってくれたことで、一気に「チームとしてどう成果を最大化していくか」ということが課題になりました。視座が変わり、より上流のところで物事を考えなくてはならないので難しくはありますが、日々新しい考えを吸収しながら奮闘しているような状況です。その分プレイヤーとして動く時間は少なくなったので、インサイドセールスとしてお客様の声をダイレクトに聞ける機会が減ったことは少し寂しくもありますね。


ーこれからどのようにアッテルのインサイドセールスチームを発展させていきたいですか?

インサイドセールスという立ち位置は、マーケティング活動などでアッテルを知ってくださったお客様と最初に接触するポジションです。これからアッテルが拡大して、接点が多様化するにつれてさらに接触の機会も増えていくと思います。そこでより多くのお客様によりよい形でサービスを使っていただけるように、しっかり納得してサービスを選んでいただけるように、チーム全体で努めていきたいと思っています。

アッテルに興味をもってくださったお客様を迎え入れると同時に、メルマガを送ったり過去に導入の必要性がなかったお客様に近況をお伺いしたりして、アッテルを必要とされている方へ情報を届けるのもインサイドセールスの役割です。アッテルが大きくなっていくために、一番重要なところを担っていると思って仕事をしています。



ー個人として、これからどんなキャリアを目指していますか?

機会をいただいたので、マネジメントという分野はこれからもどんどん極めていきたいなと思っています。それに加えて、アッテルの事業拡大にこれからも貢献していきたいですね。

自分が入社したのは、代表の塚本がアッテルで実現しようとしている未来と、自分自身の「より多くの人たちが納得感や充実感をもって働くことができる社会にしたい」という希望がリンクしていると感じたからなのですが、それは1年働いた今も変わっていません。ですので、代表をサポートし、アッテルが拡大していくことが自分のビジョンの実現につながると思っています。そのためにもまずはより多くの人にアッテルを知ってもらえるように、一翼を担える存在になりたいです。

ーありがとうございました。

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