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求めるのはがめつい人間?スタートアップ執行役員が求める社員の理想像

インナーコミュニケーションプラットフォーム『ourly(アワリー)』を提供しているourly株式会社では、多くの社員やインターン生が活躍をしています。

今回の記事では、ourlyで執行役員を務めている髙橋新平に、ourlyに入社したきっかけや、ourlyに対する想いについて話を聞いてきました。
何かひとつでも参考になれば幸いです。

今振り返ると、「がめつい学生」だったなと

ーー簡単に自己紹介をお願いします!

千葉県と茨城県出身の髙橋新平です。学生時代は中高6年間寮生活を送り、ラグビーと勉強に力を注いできました。
早稲田大学院卒業後は、ダイキン工業に新卒入社。その後、ENERGIZEを経て独立し、2021年秋にourlyに参画しました。

ourlyでは執行役員として、インサイドセールス・フィールドセールス・パートナーセールスなど、営業サイドに広く従事しています。

ーー変化の激しいキャリアを歩んでいると思いますが、学生時代からキャリアプランは考えていたのですか?

将来的にいつか独立できるといいな! くらいに考えていましたね。
また、豊富な実務経験のあるコンサルタントになりたいと思っていたので、ファーストキャリアはダイキン工業を選びました。

学生時代から、パラレルにさまざまなことに挑戦してきました。授業よりもバイトの方が社会的な勉強ができるだろうと大学ではバイトばかりしていましたね(笑)
テレビ局でのバイトや家庭教師、スポーツチームのスタッフなど本当にいろいろやっていました。

ーー長期インターンにも取り組まれていたと伺いましたが?

そうですそうです。後に中途入社することとなった、ENERGIZEでインターンをしていました。

今振り返ると、相当「がめつい学生」だったなと思います(笑)
業務内容としては、アウトバウンドのリード管理や、お客様となる経営者に対してのアポ獲得などでした。

「面白そうだなと思ったら、とにかくなんでもやってみる」という性格でしたので、任された業務のみならず、さまざまな施策に取り組みましたね。
例えば、自らお客様である経営者に対してインタビューをお願いして、記事を執筆したこともありました。

上司に向けて、時給UPに関する提案もしたことがあります。本当に図々しいですよね(笑)

「一心不乱に努力する姿」に共感して入社を決断



ーー少し話は変わりますが、大企業・ベンチャーを経て、なぜスタートアップであるourlyに入社しようと思ったのでしょうか?

大きく2つあります。

1つ目は、プロダクトを伸ばす経験をしてみたいと思ったからです。
前職では、コンサルタントという無形商材の舞台で働いていました。その中で、クライアントをもっともっと成長させられるコンサルタントになるためにも、商品を持った企業に所属し、現場感を培いたいと考えるようになりました。

2つ目は、ourlyのメンバーの存在ですね。
インナーコミュニケーションに力を入れている会社ということもあり、経営陣がセールス、マーケティング、エンジニアチームを分断させることなくしっかりとまとめていました。
またメンバーの成長意欲も非常に高く、そのような環境を目の当たりにして、すぐに入社を決めました。

ーー私もメンバーのモチベーションにはたびたび驚かされています。実際に入社されてみて、髙橋さんが期待するような環境はあったでしょうか?

ありました!
ourlyは「目の前のことに一心不乱に取り組むメンバー」が本当に多いと感じています。
全く強制などはしていませんが、メンバー同士が日々自主的にディスカッションしていますし、フィードバックや1on1を求められることは日常茶飯事ですね。

素直で努力家のメンバーばかりで素晴らしいなと日々感じています。

上司をご飯に誘いまくって損はない

ーー逆にもっと良くなるなという伸びしろは髙橋さんから見てありますか?

そうですね。もっともっと「がめつく」なって良いと思います。

例えば、社長に「ご飯連れってください!」みたいに。無理だなと思った提案であっても、提案したもん勝ちの世界ですからね。提案が通らなくても損は全くないです。

ダイキン工業にいる時も、「常務!二郎はよく食べますか?」みたいな具合で新卒時代からご飯に連れて行ってもらっていました。
上司との関係性もよくなりますし、貴重なお話をたくさん伺えるなど、多少がめついても悪いことは一つもありませんでした。

ーーこのストーリーが公開されてから、髙橋さんへのご飯の誘いが増えそうですね(笑)髙橋さん視点で、今後ourlyをどういった会社にしていきたいと思っていますか?

会社の成長に合わせて、柔軟に変化できる会社にしていきたいですね。

今は会社を立ち上げて間もないということもあり、みんな元気よく働く社風で素晴らしいと思います。
ただ、これから人も増えたり事業もどんどん大きくなる中で、その時々のあるべき姿に順応できる会社になれば、さらに強い組織になれると考えています。

そのためにも、ourlyのメンバーには社外の人とたくさんコミュニケーションをとってほしいです。
ourlyは勢いがあるだけに、各メンバーはどうしても自分たちが最高の組織だと思いすぎてしまいます。もちろんそれは悪いことではありませんが。

世の中には素晴らしい企業がたくさんあるので、今のうちにいろいろな価値観に触れることで、客観的に自社を見つめ直すことができるようになると思います。

「自分の人生にリーダーシップを発揮している人」





ーー最後に、ourlyのメンバーや、これから一緒に働く人々に向けてメッセージをお願いします!

「自分の人生にリーダーシップを発揮している人」と一緒に働きたいですね。

「仕事に」ではなく「人生に」です。人生にリーダーシップを発揮している人は、最終的に仕事にも責任を持って働くと思っています。

自分の人生を豊かにすること、自分の人生を幸せにすることにコミットすることは非常に大事な価値観だと私は考えています。

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