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#06.<インタビュー:後編>2番目の社員メンバー金子さん(ケイティ)

こんにちは!TOE THE LINEの鈴木万梨子です。

ストーリーを見にきていただきありがとうございます。

前回の記事では、コミュニティを始めたきっかけやメンバーさんから運営の様子を見て声をかけてくれた金子さんへのインタビュー前編を書きました。

今回の記事では、2番目の社員、金子さんへインタビューした内容の後編をお届けいたします!

後編もパワーいっぱいでお届けしますよ〜!

Q:メンバーで面白いなと思う人は?それはなぜ?

國井さん:ゆるっと面白い雰囲気を醸し出しているのに、仕事が驚くほど早い!おちゃらけタイムを作るために仕事早く終わらせているの?!と思うほど(笑)

愛子さん:読書を愛する知的女性という第一印象から、ボキャブラリー豊富なお笑い気質のお姉さんという存在に♡面白く、言葉遣いが繊細で、仕事もバリバリできて尊敬しています♪

菅野さん:一言で「エネルギッシュ」、いつも誰かの心を明るくして火をともす存在。まずやってみようぜと仕事に対してアクセルを踏むことができます。そんな「エネルギッシュ」さは、天然的に行っているのではなく、菅野さんの繊細な優しさから生まれるサービス精神であることにも感謝しています♪繊細で優しい菅野さんがひっそりと1人で抱え込みすぎてないかちょっぴり心配しつつも、万梨子さんと毎週飲んで抱え込んだらすぐ捨てる週刊があるのかしら?と半分は気にしてません。。。(笑)

小守さん:朝礼の雑談タイムで、「どうしようかな~」ともじもじしていたり、視点が面白い。遊戯王カードが投資というのも興味深いです♪職場の空気に敏感で、ピリついたら癒そうとするタイプ。1人そういう人がいると後輩ができても安心ですね♪



Q:新しくコミットメントメンバーを迎えるならどんな人がいいですか?

<マインド>

・自分で自分を満たせる人。誰かのせいにしない人。(一番大事!〇〇がないからやる気が出ないとか人のせいにする人は一緒に働きたくないです。)

・誰かを楽しませるのが、自分の幸せと思える人

・ありがとうとごめんなさいが素直に言える。

<最低限のスキル>

・新しいツールを柔軟に使える・自分で調べて理解できる程度のITスキル(教育に時間がかからない人)

<仕事への姿勢>

・新しいことでも自分ができるところまでやってみる姿勢

この姿勢があるうえで、今TTLが必要な人は次の2つの役職かな?と思います。

①【ブランドマネージャー】【コンテンツクリエイター】⇒先見の明をとセンスを使った仕事ができる人

②【マーケッター】⇒SNSをはじめとしたオンラインマーケッター(売上実績も含めた発信計画を立てて目標を決めて、推進するスキル)



Q:M.V.V.💎で気に入っているところとその理由を教えてください *

ミッション(M)、存在意義

点をつないで、すてきな和をつくる

⇒「和」という言葉は「和気あいあい」「調和」など色々な意味があって好きです。

1人ひとりの個性・価値観を尊重し合う社風にぴったりだと思っています!

ビジョン(V)、目指す社会

誰もが何度でも“スタートライン“に立てる社会に貢献する

⇒「スタートライン」があるということは「ゴールを決める=挑戦し続ける」ことと同じ。

もう30代だから・・・もう〇〇だから・・・と諦めず、挑戦し続けることが許されるというのは、「自由」で関わる人たちの希望になっていると感じています。

バリュー(V):生み出す価値

自由で等身大に生きることができる女性(ひと)たち

⇒「自由で等身大」というのは「自分自身のことを許す」という優しさである一方で、「自律して生活をするという真面目」さや、「卑屈にならず、おごららない自尊心」を養っていくちょっぴりスパイシーな側面もあると感じています。

スパイスがあるから、普段の生活が彩られると思うので、等身大の自分で何をしたいか?というアクティブな女性を生み出していきたいなと思います。



Q:産休・育休に入られる今、どんなお気持ちでしょうか?♪

産休に入って一週間経ち、思いのほか仕事モードの自分から子供を迎える母のモードへの気持ちの切り替えがすんなりできました。

社員のみなさんが、仕事の引継ぎを快く受けてくださったからだと思います。ありがとうございます。

まずは、母として社会未来をひっぱっていけるような子となるように、沢山愛情を伝えて育てていきたいです。

そして、私自身も1人の社会人として、「世の中って楽しい、働くって楽しい」ということを子どもに背中を見せて伝えていきたいです。


Q:産休・育休から復帰されたらどんな働き方で、どんなことにチャレンジしたいですか?

働き方はまだピンときませんが、気持ちにオンオフを付けて働きたいです。家庭ではこれまで料理をおろそかにしていましたが、妊娠を通して食の大切さを痛感しました。しっかりバランスの取れた食事を作って温かく家族を迎えられる場を作っていきたいです。

仕事では、時間に制約があるものの、優先順位を決めて働いたり、誰かに頼りながら(財務でもコンテンツ、システムでも)プロジェクトの責任者などやるべきことをしっかりと進めていく立場でお仕事していきたいです。

チャレンジしたいこととしては、私自身が、会社でそのときに必要なことを見渡しながら対応することが得意なため、「子どもができたから、〇〇を頑張りたい!」という特別な気持ちはありません。

復帰するときには、今準備している新しいサービスで利益を生みだし運用していくフェーズかと思いますので、TOE THE LINEの社員は(まだ見ぬ未来の)新規事業にコミットできるように、キャッチアップ力とマニュアル整理スキルを生かして、運営フェーズの事業を次のコミットメントメンバーへの引継ぎしていけたらと思います。

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金子さんが育休前に力を注いでいたクラウドファンディングも無事に成立👏

チームに引き継ぎ、現在はプロジェクト推進中です。

↓クラファンプロジェクトスタート時に撮影した写真。



さて次回は、起業して2年目の後半から3年目にかけてのお話です。

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