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#01.いろいろと乗り越えてきた、TOE THE LINE 起業ストーリーをお話していきますね。

こんにちは♪ ストーリーを見に来ていただきありがとうございます!

Wantedlyに登録して募集要項を登録して早、5日・・・・!いや10日。

無料のトライアル期間が30日間ということで、あと20日間しかない・・・!!ということで、ようやく今日からストーリーを書いていきます♪

改めて、はじめまして!

TOE THE LINE 代表の鈴木万梨子です。

このストーリーでは、会社経営のことを全くわからないまま思い切りでスタートして今に至るまでの会社の歴史と起業にまつわるお話をしていきます。

今だから言える・・・というお話も、少〜しだけ触れつつ(笑)

一歩踏み出したい方、これから独立や起業を志す方、自由で等身大に生きていきたいと漠然としたモヤモヤを持っている方の心に温かいキッカケをお届けできたら嬉しいです。

トライアル期間の終わる7月12日まで、頑張って毎日投稿していきますので、どうぞお付き合いください。それ以降は、、そうですね、noteとかでマイペースに更新していこうかな!と思います。

さて、今日は会社設立時のことを思い出してみます。

2016年3月3日、「形」だけのからっぽな会社が生まれました。

事業計画なし、商品なし、手元資金ほぼなし、経験・知識なし、怖いものなし!

やる気と自信だけは負ける気がしない、本当に「形だけの」からっぽな会社と30歳人生の岐路に立つ女社長が生まれました。

6年前のことです。20代で旅行会社での法人営業経験や旅行コーディネート・プロジェクトマネジメント経験で自信をつけた私は、いきなり「形」から入って会社を作りました。

それまでは、27歳くらいまでに寿退社して〜と、のほほんと考えていたサラリーマンの私からすると、あまりに無謀?な行動で周りを驚かせたかもしれません。独立・起業に対して「挑戦」と言うのはかっこいいけれど、今思い返すとそのように表現するのは憚られるほど、からっぽだった。

・・・とにかく「形」から♪

会社を作るのは誰だってできる。簡単だからやっちゃいなよ、という周りの言葉を鵜呑みにしてTOE THE LINEは、生まれたのです。

出来ちゃった、ようなもの。

どうやって作ったかと言うと。まずは、司法書士さんにお願いして会社定款を作成。手元資金は、ほぼない状態。そこで応援してくれると言ってくれた友人にも資金を援助してもらいました。お金を工面したら銀行口座がいります。でも、銀行さんには、シェアオフィスだからと法人口座を作ってもらうのも至難の技!当時は今よりもハードルが高めで、すでに起業している友人から銀行マンを紹介してもらいなんとか銀行口座を開設できました。個人事業主という独立のスタイルがあることはこの時は知りませんでした。。。知っていたら、最初は個人事業主として開業する選択をしていたかも。

「私、とにかく会社を作りたい!」と声をあげた後は、いろんな方を巻き込んであっという間にできあがりました。

でも、やっぱり甘かった。会社継続には、痛みと血が止まらなかった。

会社が出来上がってから、何かしら仕事になるだろうと自信満々だったし構想していた旅行サービスもすぐに実現できるだろうと漠然と考えていました。なんだか自分だけの世界が作られたようですごく嬉しかった。

ウキウキするのも束の間。すぐに現実に直面しました!

・・・えっと、売り上げってどうつくるのだろう?サービスってどうリリースするの?Webサイトの作り方、システム構築、法務のことなどまるで分かりません。

一番何が痛かったって、それはもうご想像の通り、お金との戦いです。

そして、失敗と成功の一喜一憂するジェットコースターのような毎日。自分の生活は後回しになっていきます。

そんなもんかな?だって、起業だよ?サラリーマンでいるよりも、稼ぐんだろうからこのくらいなんのその。

なんという生意気な考え!!

本当に恥ずかしいですが、そんなノリでどんどん突き進んでいきました。実際は旅行会社時代・サラリーマンのレベルまで稼ぐのに時間がかかること、そして環境を変えたからって自分を変えられるとは限らないことを思い知りました。

でも、そういうものなのかも?やりたいことに理由なんてない。そこに山があったから登った。

からっぽだったけど、純粋に心はこっちに行ってみようよって叫んでいたの。

ジェットコースターな日々の内容は、これから独立・起業を考えている方に役立つようなるべく具体的に書いていきますね♪

Wantedlyに集まっている人たちは、きっと新しい人生の岐路に立っている方々だと思います。

だから、私たちが会社の歴史を振り返りながらお話しすることで、一歩踏み出したい方、これから独立や起業を志す方、自由で等身大に生きていきたいと漠然としたモヤモヤを持っている方の心に温かいキッカケをお届けできたら嬉しと思って書いていきます。

残り20日間、ちゃんと更新するつもりですが先に結論です。(笑)

・・・色々あったことも、今は全て勲章。

結論、魂が惹かれる道に進んでよい。

代表とか社長、創業者とか、独立・起業っていうと、カッコ良くて偉そうなポジションに聞こえますが、それはもう傷だらけのダサい感じです。かっこいい経営者もいっぱいいると思うけれど、きっとみんなそれぞれ何かあるはず。😉

傷がかさぶたになるまえにまた血が出たりして、痛くてもう解放されたいと何度か思ったけれど、今となっては勲章です。

勲章だと思えるようになると、ダイヤみたいな感動を見出すことができます。お客様や周りが喜んでくれたことを素直に自分自信が喜べた時や淡々といい感じに仕事をこなして、夜ご飯とお酒が最高に美味しい時とか。

やったね、失敗したね、また頑張ろう、って仲間と言い合えるとか。

仕事は結果が全てだと言う意見もあると思うけれど、TOE THE LINEではプロセスにも希望があると考えています。

6年目の今も、安定というよりはサバイバル寄りなので(コロナ禍でさらにサバイバル...!)これから先にも、何があるかわからないし怖いとか不安という気持ちも出てきます。

だからこそ今日・明日、日々、一瞬・一瞬を思い切り自分自身が仲間と楽しみながら進むことを大切にしています。

だいぶ勲章は増えたので、血を流しすぎない戦い方を選択する知恵をもった上で、事業や会社を通じて関わる人たちを幸せにしたい想いで日々運営しています。

できる限りの感動と愛を。自分たちが生きているうちに残したい。

数年たった今でも、会社が存在できているということは、社会に求められ価値があるということ。これからも自信を持っていこうと思う。

まだ地下3階の一番奥の小さいオフィスけれど、光はもうすぐそこまで見えているから。


ー人生を旅する間に出会う様々な出会いやチャンス。ー

その出会いやチャンス、そして旅先を私たちは「点」ととらえています。TOE THE LINEが存在することで意外な「点」がつながり、すてきな「和」ができる。そんな日本のミライを描いています。

これが私たちの目指している星です。

私たちは、誰もが自分らしく何度でもスタートラインにたてる社会に貢献します。

自由で等身大に生きる女性(ひと)たちへ、心温まるサービスをお届けしていきます。


そして、

6年目にして会社が志を持って息づき始めたこのタイミングで、TOE THE LINEのミッション・ビジョン・バリューを一緒に実現していくコミットメントメンバーに出会えると嬉しいです...!


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