1
/
5

バレエダンサーからエンジニアへ!諦めの悪さが採用の秘訣?

本日は、Tright株式会社に未経験からエンジニアとして入社された益田さんにインタビューをしてきました。
なぜエンジニアに興味を持ったのかやTrightを選んだ理由、Trightで働く魅力などたくさんのことを聞いてきました。現在募集中の<エンジニア職>について詳しく知りたい方は最後までご覧ください!

目次
①諦めることができない性格!逆境をばねに熱中?!
②代表のスタンスに惹かれ入社?未経験入社の実態とは!
③Trightで働く魅力とは?過去の成功体験が肝心?

諦めることができない性格!逆境をばねに熱中?!

早速ですが、益田さんの自己紹介と簡単なご経歴からお願いします。

Tright株式会社の益田明子です。よろしくお願いします。

小さいころからバレエを習い始め、17歳で高校を中退し、ドイツの音楽大学バレエコースに編入しました。プロバレエダンサーとして活動していましたが、怪我をしてしまったため、帰国した後はOLや飲食業を経験しました。あるとき、エンジニアに興味を持ち、スクールに通ったのちにTright株式会社に入社しました。

元バレエダンサーだったんですね!なぜバレエを始められたんですか?

母の「バレエやってみる?」という言葉がきっかけで、4歳から習い始めました。母がバレエ好きであったということもあるのですが、私自身とても好奇心旺盛なので挑戦することにしました。
バレエ以外にも習い事をしたことがあったのですが、その中でもバレエが1番苦手でした(笑)ただ、できないまま諦めることがとても悔しかったので、バレエだけはずっと続けていました!

悔しさをやる気に転換できること、とても羨ましいです!
ドイツの大学を卒業後、バレエダンサーとして活動していたんですか?

在学時からバレエ団に所属し、大学に通いながら活動もしていましたね。ヨーロッパはバレエが本場であるということもあり、とてもレベルが高く、反省の毎日でした。

なるほど。
帰国後、なぜエンジニアに興味を持ったのでしょうか?

経営者の方やエンジニアの方と食事をしたことがきっかけでした。そのエンジニアの方はとても優秀だったらしく、「君がいないとうちの会社は成り立たない!」と言われていました。その称賛ぶりに「エンジニアってすごいんだ」と興味を持つようになったのがきっかけでした。
また、得意な教科が数学だったのも影響してるかと思います。数式を解いていくことが好きで、プログラミングにも通ずるものがあるなと感じました。そのため、プログラミングスクールに通うことを決意しました。最初は難しく、つまずくこともありましたが、やはりバレエと同じくできないことが嫌だったので、熱中して勉強していました!




代表のスタンスに惹かれ入社?未経験入社の実態とは!

転職の際に大事にしていた軸を聞かせてください!

学んだプログラミング経験を実際の業務に活かせるかどうかを重視していました。

エンジニア職の募集をしている会社でも実際入社してみたら、事務の仕事や電話対応などを任せられることもあるという話を聞いたことがあったので、面接の時には念入りに質問していました。
Tright以外にも内定をもらっていた会社はありましたが、その会社はまさしく事務職にまわされそうな感じだったので辞退しました。

実際にTrightの面接ではどのような印象を持ちましたか?

とても良かったです。
他社と同様「ちゃんとエンジニアとしての仕事ができるのか?」と尋ねたところ、プログラミングの他にデザインなどの仕事を任せることはあるかもしれないが、無理に押し付けることは絶対にないということを丁寧に説明してくれました。
また、自分が参加したいプロジェクトを選ぶことができるという話も聞いてここしかないなと考えていました。

それに加えて、代表・中村の人柄に惹かれたことも覚えています!
他の会社では「うちで雇ってあげるよ」というスタンスの社長が多かったのですが、中村は実務経験のない私に対しても「一緒に頑張っていこう」というスタンスで接してくれました!

益田さんが求める環境が整っていたんですね!
入社後の業務はイメージ通りでしたか?

イメージ通りすぎてなかなか最初の配属先が決まりませんでした(笑)

ですが、一緒に探していくことで、私の要望に適した配属先を用意してくれていたんです!そこではデザインからフロントエンド、サーバサイドまで幅広く携わることができる職場でした。スクールで習った言語以外にも勉強する必要がありましたが、社内で開かれる勉強会でサポートしてくれていたので頑張ることができました。

ありがとうございます。
プログラミングの勉強も大変だったと思いますが、業務面で大変だったことはありますか?

リリースが迫っているのにエラーを解決できなかった時はとても焦りましたし大変でした。その時は先輩のエンジニアの方に教えてもらいながら、1日中パソコンと対峙していました。

1日中ですか、、
投げ出したくなったりはしなかったんですか?

私の性格上、なにがなんでもやってやるってなっていましたね!それにバレエと違って完成があり、期日があるので、そこまでは走り切ろうというマインドにすることができます。

バレエは芸術でどれだけ技術を磨いても、完成には到達しないようなもどかしさがあり、今日もダメだったと考えてしまうことが多くありました。しかし、Trightに入社してから、期日に間に合いリリースできた日にはぐっすり眠ることができます。

益田さんの性格とバレエの経験が支えになってるんですね!




Trightで働く魅力とは?過去の成功体験が肝心?

益田さんが思うTrightで働く魅力を聞かせてください!

まずは毎週勉強会が開かれていて、参加したいときに参加できるという点です。未経験で入社した人はもちろん、ベテランエンジニアの方も参加されているので情報交換や交流の場としても使われています。

次に会社側のフォローがしっかりしているということです。2週間に1回、中村との1on1が組まれており、職場での悩み事や今後どうしていきたいかなどの相談をすることができます。社員の言うことを無下にせず対等に話を聞いてくれるため、自分の考えを正直にぶつけることができます。

そして、先ほどもふれましたが自分が納得のいくプロジェクトを用意してくれるということも魅力だと思います。やりたいこと、学びたいことが明確な方なら効率よくスキルアップできると思います!

これまでの話を聞いて、益田さんはすでにTrightの魅力を存分に活用できているなと感じました。
こんな魅力あるTrightでどのような将来像を抱いていますか?

取って代わられないように、独自性を持ったエンジニアを目指したいです。

Trightには成長できる環境が整っているので、この環境を無駄にせず吸収できるものをどんどん吸収していきます。また、バレエというまったく違う分野からでも挑戦することを支えてくれているTrightへの感謝を忘れずに貢献していけたらなと考えています。

ありがとうございました。
最後にTrightにはどんな人が向いているかを教えてください!

やる気や情熱をそなえ、将来どんな人間になりたいかをしっかり考えられる人が向いてると思います。成長できる環境が整っているのに積極的に活用できないともったいないですからね。

そして、これは私が入社後に中村から聞いた話ですが、私を採用するのに決め手となったのはバレエの実績という過去の成功体験があったからだそうです。なにか1つでも成し遂げたことがある人は入社してからも挑戦し続けてくれると信頼しているからこそ、駆けだしのエンジニアでも積極的に採用しています。そのため、諦めずに挑戦し続けた過去を持っている人からの応募もお待ちしております!





最後まで見ていただきありがとうございました!現在Trightではエンジニア職を募集しています!エンジニアとして多くの経験を積みたい方や実務経験は浅いけど挑戦してみたい方、またTrightに少しでも興味を持たれた方のご応募をお待ちしております!

Tright株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings