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教育に対する強い思い!子どもたちにより多くの選択肢を!

本日は、Tright株式会社のエンジニアである大川さんにインタビューをしてきました。
Trightで募集をしている<エンジニア職>についてやTrightの魅力、なぜTrightに入社したのかなどたくさんのことを聞いてきました。
今後Trightが目指す教育×ITに関してもお伺いしてきたので、興味のある方は最後までご覧ください!

目次
①専門は歴史学?EdTechから導き出された選択とは!
②現代の教育には問題あり!教育事業にこだわる理由とは?
③達成感は別格!Trightで働くメリットとはいかに!

専攻は歴史学?EdTechから導き出された選択とは!

本日はよろしくお願いします!

はい、よろしくお願いします。Trightの大川 拓也です!

それでは早速ですが大川さんのご経歴の紹介からお願いします。

大学卒業後、2年間ソフトウェアの開発を受託する小さなソフトウェアハウスに入社しました。その後、コンサル会社でのPMの経験やSIerの仕事を経て、Trightに入社しました。Trightに入社するまでは、ポジションや関わる工程に違いはあったものの、どの会社でも一貫して大規模システムの開発に携わっていました。

なぜ新卒でソフトウェアハウスを選ばれたんですか?

エンジニアとしてのスキルやITについての知識を向上させるためです。入社するまでプログラミングにふれたこともなかったので基礎知識を付けられるような会社を探していて、行きついたのがソフトハウスになります。

未経験からの入社ということだったんですね!

そうです。大学では歴史学を専攻していたのでまったく知識がありませんでした。

そうだったんですね!
歴史学専攻からなぜエンジニアに興味を持たれたんですか?

歴史学とのつながりはないのですが…。
当時EdTechが流行しており、ITの力で教育業界を変えていくことに興味を持ったことがきっかけです!
しかし、未経験ということもありつまずいてしまうことが多々ありました。そのため、プレイヤーではなくPMとして転職し、プロジェクトを円滑に推進させることに注力していました。その経験を活かしてTrightではプレイヤーとしてだけではなくプロジェクト管理にも尽力しています!


EdTechがきっかけだったんですね!まさにTright向きだなと感じたのですが、Trightに入社する決め手は何だったんでしょうか?

教育×ITという部分がまさにドンピシャだったからです!転職する際、IT会社で教育に携われるかどうかという軸1つで企業を探していました。また、組織がまだ出来上がっていないということもあり、経営層に近いマクロな立ち位置で仕事をすることができるのではないかという点も決め手の1つでした。

現代の教育には問題あり!教育事業にこだわる理由とは?

これまでのお話から教育という点にこだわりを感じるのですが、どうして教育に関わりたいと思われているのでしょうか?

大学でのサークル活動を通して、教育に対する問題意識を抱いたからです。そのサークルでは、途上国の子供向けに教育ボランティアを行っていました。

途上国の中には20、30年前の教科書を使いまわしているような農村があります。その様な場所ではネットが普及していないことがほとんどで、最新の情報を取り入れることが困難です。そのため子どもたちは身のまわりのことしか知ることができません。その場合、親の仕事を継ぐのが一般的であり、農家か先生、兵士のどれかに限られてしまいます。

このように、生まれた場所や住んでいる環境によって将来が決められてしまうという現状を目の当たりにして、世の中にはもっとたくさんの職業であふれているということを伝えたいと思いました。そこで、マンパワーに頼るよりITの力を使った方が広く認知できるのではないかと考えました。

そこからEdTechに繋がっていくんですね!

その通りです。ITの力を使えば少ない労働力で教育に対して大きなインパクトを与えられるのではないかと考えています!そのためにはやはりエンジニアの知識やスキルが必要でした。

なるほど、そのために新卒でソフトハウスを選ばれたんですね!
ゆくゆくは途上国の教育方針を変えていきたいと考えられているのですか?

教育に興味を持ったのは途上国がきっかけですが、今は日本の教育にインパクトを与えたいという気持ちが強いです。日本でも家庭環境によっては行きたい学校に通うことができなかったり、やりたいことに挑戦できずに夢の幅が狭くなってしまうようなことがあります。このような点にアプローチし、子どもたちの将来の選択肢を広げていくことが当面の目標と考えています!

大川さんの教育に対する思いが伝わってきました!
しかし、EdTechに力を入れている会社は多数あり、事業内容で言えば大川さんにマッチする会社はTright以外にもあったと思うのですが…。どうお考えですか?

確かにEdTechに力を入れている会社は少なくありません。しかし、そのなかでも‘選択肢の幅を広げる’という点に特にこだわっているのがTrightでした!私自身、教育方針を変革していきたいという想いはあっても、どのようなアクションを起こしていけばいいかのイメージまではできていませんでした。そんな中、代表の中村と話を進めていく上で、義務教育よりもさらに若い世代、幼稚園や保育園にアプローチしていくことが将来の選択肢の拡大につながるという想いに共感したので入社しました。

Trightには大川さんが納得できる手段が揃っていたんですね!


達成感は別格!Trightで働くメリットとはいかに!

続いてTrightに入社してからのことについてお伺いしたいと思います。
現在の業務内容を教えてください。

今はオンライン決済システムのプロジェクトのプロジェクト管理を担当しています。具体的には進捗の確認やスケジュールの管理などお客さんとベンターをつなぐ役割をしています!Web系の開発に携わるのが初めてなので、新鮮に感じるようなことばかりです!

ずばり、どのような時に新鮮だと感じますか?

大規模システムとの大きな違いであるスピード感やプロジェクトの進め方の違いを体感した時です。

大規模システムだとプロジェクトが発足してから長いものが多く、プロジェクトの進め方や組織がすべて決まってしまっているものがほとんどです。そのため、変更点や改善点があがっても「誰かの確認をとらなければならない」の繰り返しで、実装までに時間がかかってしまいます。

それに比べてWeb系のシステム開発はスピード感がとても速いです!担当するプロジェクトによって違いはあると思いますが…要望があがってきてからすぐに実装することができるため、自分の仕事を目に見えて実感することができます。

やりがいに関してもマクロに達成感を得られるということですね!

そうですね。大規模システムではチームリーダーからリーダー、リーダーから私というように、いわゆるウォーターフォールの形式で指示が下りてきて一部の工程に関わるという形だったので、今ほどプロジェクト全体に対する達成感はなかったと思います。
また、Web系に関わるようになってから取り組む姿勢にも違いが生まれました。プロジェクトをマクロに見ることができるため、自分がどのように工夫すればプロジェクトを発展させることができるかなどを考えるようになりました!

プロジェクトを身近に感じれることによって意識にも変化が生まれたんですね!
プロジェクトにマクロに関われるということは1つのメリットだと思いますが、他にTrightさんで働くメリットはありますか?

もちろん!大きく分けて3つあります。

1つ目が参画できるプロジェクトが豊富にあるということです。そのため、今までの経歴ややりたいこと、今後伸ばしていきたいことに近いプロジェクトに高確率で参加することができます。実際に私は、いままで関わってきたものに近しいという理由でオンライン決済システムのプロジェクトを選択させていただきました!

2つ目はエンジニアとしてのファーストステップに向いているということです。組織内の距離感が非常に近いため、メンバー同士のフォローアップがしやすくなっています!また、Tright自体がスキルアップに積極的に関わろうとしている会社であるため、勉強会が頻繁に行われています。

最後は何と言っても教育事業に携わることができるという点です!まだ準備段階であるため形にはなっていませんが、だからこそ意見だしなど立上げから関わることができます。

たくさんのメリットが備わっているんですね!
Trightさんは教育事業に乗り出していくという目標を掲げていますが、大川さん自身の今後のご展望についてはどのようにお考えですか?

教育事業に参画したときに各スペックホルダーの間に立って支えていけるような人間になりたいと考えています。いざ、教育事業に乗り出すときに寄与できるようにスキルアップしていかなければなりません。私の強みはアーキテクトというよりもPMなので、調整力やコミュニケーション力をさらに磨いていこうと思います!

ありがとうございます!
最後にTrightさんに興味を持ってくださった読者の皆さんにメッセージをお願いします。

教育業界に対して問題意識を持っている方や興味のある方は大歓迎です!一緒に事業を育てていきましょう!また、教育1本に絞って事業を行っていくわけではないので、IT業界でやりたいことや、やってみたいことがある人も大歓迎です。プロジェクトの数や支援などとてもいい環境を提供することができると思います!
Trightに興味を抱いてくれたあなたにお会いできることを楽しみにしています!

最後まで見ていただきありがとうございました!現在Trightではエンジニア職を募集しています!エンジニアとして多くの経験を積みたい方や教育事業に関わりたい方、またTrightに少しでも興味を持たれた方のご応募をお待ちしております!

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