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当社では、年に1回、社長と全社員が直接対話を行う場として
「タウンホールミーティング」を開催しています。
この取り組みは、社長が企画する全社的なコミュニケーション施策であり、
部門単位で10〜20名程度の役職問わず全社員が参加する少人数形式で実施しています。今年は22回開催しています。
一方的な講話ではなく、参加社員からの質問を起点としたインタラクティブな対話が中心です。経営と社員の距離を縮め、相互理解を深めることを目的としています。
企画の背景:経営と現場を「対話」でつなぐ
会社の方針や中期経営計画がどれだけ整理されていても、社員が「自分ごと」として捉えられなければ、本当の意味での推進力にはなりません。
タウンホールミーティングは、
- 経営が考えていることを、社長の言葉で直接伝える
- 現場の課題感や疑問を、率直な声として経営に届ける
という双方向のコミュニケーションの場として設計されています。
そのため、あくまで「質問が主役」の場として進行され、社員一人ひとりが主体的に参加できる形式を大切にしています。
質問テーマは多岐にわたります
タウンホールミーティングで扱われる質問の内容は非常に幅広く、大きく分けると次のようなテーマが挙げられます。
1. 中期経営計画の進捗・今後の方針について
- 「現在の中期経営計画の進捗状況を教えてください」
- 「3〜5年後、会社をどのような姿にしていきたいと考えていますか」
- 「今、経営として最も重視しているテーマは何ですか」
このような質問に対し、社長からは、数値だけでなく、その背景にある考え方や判断軸も含めて丁寧に説明がなされます。
社員にとっては、自分の業務が中長期の戦略とどのように結びついているのかを理解する
貴重な機会となっています。
2. 各職種ごとの「お悩み相談」
職種ごとに抱えやすい課題や疑問についても、率直に質問が寄せられます。
- エンジニア職からの「技術投資と事業成長のバランス」に関する相談
- マーケティング職からの「今後のマーケティング戦略」に関する質問 など
現場で感じているリアルな課題に対し、社長が経営視点での考え方や期待を共有することで、社員にとっては視座が上がると同時に、経営にとっても現場の声を直接把握する機会となっています。
場合によっては、ここで挙がった意見や問いがきっかけとなり、制度や運用の見直しが検討されることもあります。
3. 社長の人柄が伝わる、少しくだけた質問も
タウンホールミーティングは、真面目なテーマだけにとどまらず、次のような少しカジュアルな質問も出てきます。
- 「最近ハマっていることは何ですか?」
- 「20代の時どんな社員でしたか」
- 「おすすめのラーメン店があれば教えてください」
一見すると雑談のような内容ですが、こうしたやり取りを通じて、社長の価値観や意思決定の背景、人柄がより身近に感じられるようになります。
“経営者”としてだけでなく、“一人の人”としての社長像が見えてくることも、タウンホールミーティングならではの魅力です。
インタラクティブだからこそ生まれる「納得感」と「信頼」
タウンホールミーティングでは、社員からの質問に対してその場でできる限り回答を行います。
- その場で答えられる内容には、率直かつ具体的に回答
- 一方通行ではなく、あくまで対話を重視
こうした運営方針により、参加した社員からは、
- 「疑問に思っていたことを、直接確認できて安心した」
- 「会社の方向性が、自分の言葉で説明できるようになった」
- 「経営と現場の距離が近いと感じた」
といった声が多く上がっています。
アバント社はこんな方にフィットする環境です
タウンホールミーティングは、当社が大切にしているカルチャーを象徴する取り組みの一つです。
例えば、次のような志向をお持ちの方にとって、当社は働きやすい環境だと考えています。
- 経営や事業の方向性を理解しながら、納得感を持って働きたい
- 自分の疑問や意見を、きちんと伝えられる組織で働きたい
- 現場と経営がフラットに意見交換できる環境を重視している
- 真面目な議論も、ちょっとした雑談も含めて、対話を大切にしたい
最後に:まずはカジュアルにお話ししませんか?
Wantedlyでは、選考前提ではないカジュアル面談も実施しています。
- タウンホールミーティングの実際の雰囲気
- 社内コミュニケーションのスタイル
- 一緒に働くメンバーや組織体制 など
気になる点があれば、ぜひ「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください。
経営と現場が対話でつながる環境で、次のキャリアを一緒につくっていきませんか。