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エンジニアリングで挑む、医療の新しい形。

なぜ Activaid に入社したか

僕は生まれてすぐに、大動脈弓離断症・心室中隔欠損症という病気で、手術をして救われた経験がありました。生まれてすぐのことなので当然記憶にはないのですが、幼い頃から家族や親戚から当時の話をしてもらうことは多く、自分を救ってくれた医療業界の課題をいつか自分がエンジニアの力で解決して恩返しをしたいという想いがありました。

代表の長谷部とは、僕がNewsPicksでエンジニアをしていた際にYentaを通じて出逢いました。その際に、製薬会社での経験に基づく、患者さん、新薬開発についての課題意識を共有してもらい、それを解決するためのサービスを今から作っていくという話を聞きました。

その時、改善しようとしていることは非常に難しい課題だと思いました。しかし、それ以上に、世界的にも成功事例のない難病患者に特化したソーシャルデータプラットフォームの構築に始まり、ゲノムデータや腸内細菌などの複雑なデータを含む、さまざまな医療データも取り込んでいき、データドリブンで患者さんや医療業界のステークホルダー全てを支える医療の新しい形を構築していくことにすごくワクワクしました。

これらを実現するためには、非常に広い領域の高度な技術力が必要であり、エンジニアとしてもすごくハードルの高い挑戦ができると思い、入社することにしました。

入社後に感じたやりがいと誇り

僕自身、入社後に、患者イベントやインタビューを通して、患者さんの課題のキャッチアップを積極的に行い、理想のサービスの解像度を高めていくことに取り組んできました。それらを通して、毎回学びや気づきがあり、プロダクト開発のベースになっているので、組織が大きくなっても、ユーザーとエンジニアの距離をできるだけ近くに保つようにして、ユーザーの理想のプロダクトを常に目指す姿勢を維持していきたいと思います。

それらの活動を通して、患者さんから ”本格的に患者の課題解決に取り組んでくれて嬉しい” という言葉をいただいたり、 プロダクトへの期待を込めた手紙をいただくこともあり、プロダクト開発する上での励みにもなっています。

最近では、医療従事者向けのサービスの開発も手掛けており、医療従事者の方からも ”このようなデータプラットフォームを待ってました” という嬉しいお言葉をいただくこともありました。医療業界のあらゆるステークホルダーの課題解決に挑戦できることを誇りに思います。

まだまだ、理想としているプロダクトの数%も実現できていませんが、医療業界のあらゆるステークホルダーの方々にご協力いただきながら、一日でも早く理想の姿に近づけていければと思っています。

プロダクトと個人の成長を果たせる開発組織にしたい

現在は、社長、エンジニア、デザイナーなど合計7名で、PMFに向けてプロダクトを開発しています。

今のメンバーは、Activaidのミッションへの共感度が強く、 ”ユーザーの課題は何か””最適なソリューションは何か” を常に考え、ユーザーヒアリングを行い、自分たちが納得いくまで繰り返しデザインした後に開発するということが根付いていて、皆が当事者意識を持って取り組んでいます。今後もこのような姿勢を開発組織の文化としていきたいと思っていて、Activaidのミッションへの共感度の強い人を採用するということにこだわりを持ち、プロダクト成長を皆が考える開発組織を創っていきたいと思います。

各エンジニアの担当領域としては、現在は各自の専門性を生かせるポジションについてもらっています。良いと思える技術ならば、新しい技術にも積極的に挑戦しながら開発を進めています。今後、開発者が増えてきたら、その人の専門分野とは異なる領域への挑戦も推奨していき、いろいろな立場の開発者の視点を考慮した技術の選定や設計ができるエンジニアを増やしていきたいと考えています。

Activaid では、一緒に医療業界の課題解決に挑戦してくれるiOS、Webフロントエンド、サーバーサイドのエンジニアを募集中しています。興味があると感じた方は、是非ご応募ください。

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