エンジニアでもIT事務でも同じですが、
IT業界の業務はプロジェクトごとに内容が異なり、
使うツールが違ったり、必要な業務知識が違うことが多いです。
そのため、始めのうちは日々覚えることも多いです。
プロジェクトの進め方やツール、業務の知識などを、
日々少しずつ覚えていく必要があります。
覚えていくというよりも、「業務を通じて慣れていく」という感覚が近いかも知れません。
そうした日々の積み重ねをしていく事で、
プロジェクトに順応していくことが出来ます。
一旦覚えたやり方は、業務を行う上での幹になります。
仮に、他のプロジェクトに異動したとしても、
今までのやり方をベースに、次のプロジェクトに合わせて、
やり方をカスタマイズすればよいだけとなるので、
IT業界での経験が増えれば、業務はどんどん効率よく出来るようになります。
多くの方が、漠然とした不安の中で、
「将来のために手に職をつけたい」という思いを持っています。
IT業界で「手に職」をつけて頂き、
さらにプロジェクトの流れを理解することで、
一歩ずつスムーズに業務を進める事が出来るようになっていきます。
具体的には「前のプロジェクトだとAの次はBだったよな」という具合に、
次にすることが見えてくるので準備をしたり、相談したりすることが出来ます。
ライフステージが変わるタイミングが人生には沢山あり、
結婚や子育てを機に、仕事の優先度が変わる事が往々にしてあります。
そういった時のために、小さな努力を積み上げていくことを社員にオススメしています。