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社長が慕われる理由

興味があったことにはすぐに直接関わりに行き見て触れる。

人とのつながりを大切にし、取引先にもお世話になった方々にも直接会いに行くことを欠かさない。

「利用者さんの表情を見たり、現場のスタッフの声なども聞きたい」


社長の魅力のひとつに、現場を第一主義としどんなに忙しくても拠点間を足しげに通い

私たちスタッフの現場の声を拾い上げようとしてくれる姿勢がある。


「社長、こんなことがあったんです」

「社長、相談したいことがあるのですが よろしいですか?」

「社長、こんなことをやってみたいです。提案聞いてください」


現場に着けばスタッフも利用者さんも自然と社長のもとに集まる。


新しい提案や挑戦を社員が起こせる雰囲気づくりと

その挑戦に対してやると決まれば会社としてサポート環境を整えようとする体制は

社長のこの姿勢が創り出しているといってもいい。


社長は社員がプレゼンしてくる姿勢が嬉しいのだろう。

そういった社員がいると途端に「おもしろいこと 考えた?」と

表情がワクワクした子供のような瞳になる。


「このことについて社長の考えを聞かせてください」

「なるほど、確かに。ではこれはどうでしょう」


社長と直接話せる貴重な時間に、マインドやヴィジョン、経営理念のさらなる理解浸透を求めるスタッフも多い。

一般社員でも入社したばかりの社員であっても 社長は考えをしっかりわかりやすく話してくれる。

相手に合わせて話し方を変えたり、相手が理解しやすいような話し方ができるところは

いつ見ていても「すごい」と、ただただ感じる。


感情的になることも少ない。

声を荒げるようなことも他人にあたることもしないので、ちょっと今日は不機嫌そうだから出直そう、ということもなくスムーズに仕事をすることができる。

たとえ社員がミスをしても叱ったり怒ったりするのではなく、それがなぜ起きて、二度と起こさぬようどう対策をするか冷静に共に考えてくれる。

もしその要因や対策を間違えてしまっている時の指摘もするどい。

物事を本質で考えることができるからだ。それはIMOMの行動指針にもある。

指摘の仕方も命令や指示ではない。社員に考えさせて答えにたどり着くまで寄り添う。

「考えて動く」ことができるよう社員を育てるためだ。

答えにたどり着いた時、社長はとても嬉しそうに笑うし、社員もストンと落ちるものがありだからこそ反省も改善も何倍にもなり前向きに仕事に取り組めるようになる。

喜びを共に分かち合える体験はIMOMにきてから多い。


そんな社長が社長が感情をあらわにして大喜びしていることがある。

大好きなバンドグループのライヴが決まった時だ。もうこうなったら、ちょっと一息つくたびにそのバンドへの想いをつらつらと語り始める。なかなか止まらない。

おそらく社長ご本人は、そこまでオーラを振りまいていることも全く自覚がないだろうが、あまりの変わりっぷりに社内では社長のこのバンド好きは有名。

当たり前のことだが「社長もひとりの人間なんだ」なんて親近感が湧いたり素の一面にほっともする。

こんなお茶目な一面があるのも、社長の魅力のひとつである(笑)

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