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【社員インタビュー】フロントエンドエンジニア阿部さん

こんにちは。広報担当の高橋です。
今回のインタビューは、コロナ禍になってから未経験でフロントエンドエンジニアとして入社したニューカマー、阿部さん。
なんと前職は市役所勤務の公務員でした。

高橋)いきなりで申し訳ありませんが、公務員からフロントエンドエンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えていただけますでしょうか?

阿部)学生時代生徒会に所属していたりボランティア活動を行っていたことを評価され、積極性を活かせる職種を薦められて市役所職員になりました。
配属されて3年間とても良い職場環境だったのですが、高校が情報処理科だったこともありプログラミングの魅力を忘れられず、家に帰ってからも自主的に学んでいました。
前職に不満はなかったのですが、ITになにか訴えるものづくりをしたいという気持ちが次第に強くなっていきました。

高橋)フロントエンドとバックエンドで天秤にかけたとき、フロントエンドを目指した理由はなんでしょうか?

阿部)バックエンドにも興味はありましたが、どうやって形にするのか考えることや、デザインを通したものづくりが好きなのでフロントエンドエンジニアを目指そうと思いました。また、直接関係はないかもですが、デザインでいうと古着などのファッションも好きです。

高橋)本日着ている緑のタータンチェックシャツも似合ってますね。会社の植物と合っていい感じです。

阿部)ありがとうございます。自分で古着が好きだと言いましたが恥ずかしいですね(笑)

高橋)Wantedlyからエディプレックスに応募してくださいましたが、フロントエンドエンジニア職を探しているときの当社の魅力はどういったところでしたか?

阿部)「すべてを、よりよい形に」というビジョンに伴って、案件をただ受けるだけではなくて、よりよい提案をしたりイチからシステムを作ることに仕事へのこだわりを感じられました。
また、フロントエンド勉強会やインプット5など、現状維持するだけではなく伸びるための環境が社内制度として存在することがすごく魅力的でした。

高橋)インプット5に関してはなかなか時間が割けないメンバーもいらっしゃいますが、阿部さんは活用してくださっていますね!

阿部)はい、自分はインプット5活用していました!入社してから学ぶことも多かったので、実務的な勉強がしっかりできました。

高橋)フロントエンド勉強会ではどのようなことを学んでいますか?

阿部)2021年6月現在は基本的な言語を学んでいますが、過去の資料を見ると結構深い内容もやっていたようです。
輪読で基礎言語を30分、残り30分は座談会という形でニュースや最新技術をみんなで共有しています。
世界ではこういった技術が流行っているけど使いにくいよね、というものも。英語の記事も技術顧問の方が翻訳してくれるので、自分だけでは取り組みにくい技術も吸収させてもらえるのでありがたいです。

高橋)毎週勉強会で技術顧問と話せるのはありがたいですよね。技術顧問の先生はリモートではなく直接お会いしたことないんでしたっけ?

阿部)はい、一度もお会いしたことがないです(笑)

高橋)阿部さんはコロナ禍で転職活動をされていましたが、困ったことなどはありましたか?

阿部)転職活動は苦労はしましたがその分いろんな会社を比較できたと思います。自宅も埼玉だったので、その都度東京に行くよりはリモートでカジュアル面談ができたのもよかったです。

高橋)2021年6月現在の勤務体制について、フロントエンドチームは在宅勤務中心ですが、よかったこと・やりにくいこと等はありますか?

阿部)これまでも在宅で勉強しており自宅環境が整っているのでやりにくかったことはないです。会社のコミュニケーションはSlackがメインなのですが、レスポンスを各々早めに返してくれるのでありがたいです。また、Slackだと相手のタイミングで返信してくれるので、こちらが様子を伺わなくていいことも利点だと思います。

高橋)コロナ禍での入社はコミュニケーションを心配していたのですが、思ったより障壁が低いようでよかったです!

阿部)欠点をあげるとしたら、自分が関わっている案件以外の人とのコミュニケーションは取りにくかったりします。コミュニケーション内容もどうしても業務事項中心になってしまうので、人柄などを知る機会は少ないと感じることはあります。

阿部)また、このような時節ですので皆で食事することもほぼないのですが、入社初日はコロナ対策もして、フロントエンドチームメンバー・代表の岸田さんと親子丼を食べに行きました。緊張でお腹が痛くなりました(笑)

高橋)勝手なイメージですが阿部さん緊張しなさそうなので、ちょっと以外です(笑)

阿部)緊張しますよー。お腹痛くなるまで緊張することは少ないのですが、その日はずっとお腹痛かったです(笑)

高橋)エディプレックスに入社して成長や喜びを感じた瞬間はありますか?

阿部)成長は毎日感じられています。デザインのUI・UXでこうした方がいいかもしれないという自分の提案が通ったときは喜びを感じます。
ただ、もともとデザイナーさんが考えて作ってくれているものなので、失礼のないようにじっくり考えて提案しています。

高橋)阿部さんは社員インタビュー依頼したあと、事前にこちらが作成したドキュメントをしっかり読んでくれましたね。ありがとうございます!

阿部)...実はインタビューされそうだなと思ったことをメモしてきたので共有させていただきます。

高橋)ありがとうございます!助かります。この中で伝えておきたいことはありますか?

阿部)エディプレックスに入ってよかったこと、ですかね。
フロントエンドチームは皆20代で自分と年齢が近いので、気軽に相談ができること。
また、在宅勤務であっても会社の意識が下がるわけではなく、前述の勉強会や月1で行っている上長とのパルス面談で会社組織としての意識が持てることが良いことだなと感じています。

高橋)阿部さんの今後の目標はなんですか?

阿部)そうですね。基本的な技術を身につけるのはもちろん、チームを牽引したり提案するのが得意なので、会社を引っ張っていける存在になりたいです。

学生時代は生徒会だけでなく学級委員もしており、
部活動でも、生徒会なので部長にはなれなかったけど、実質まとめているのは阿部さんだったそうです。
将来有望でホットな阿部さんに乞うご期待!

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