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エンジニアにとって一番大切なことってなんだろう?


株式会社わさび代表の栗山です。

今日は弊社がなぜSES事業を行うのか、その発端となった出来事を紹介いたします。

あるSESエンジニアとの再会


去年の5月ころ、年度も変わりひと段落ついたころ、高校の同級生と飲み会をする機会があった。

その飲み会では旧友たちとプライベートな話、仕事の話で大盛り上がりしたが、唯一ひとりの友人は仕事に多く不満を感じているようだった。


その友人(R)は新卒から新宿のSES企業に勤めていた。新卒のころは右も左もわからず内定を出してくれた企業に入社を決めたらしい。


最初はエンジニアという職業に心を高鳴らせたそうだが、今は不満だらけな様子だった。

Rの不満を要約するとこんな感じだった。


➀老舗企業だが実際は停滞しておりキャリアパスに夢を描けない。

②給与体系が不透明で年収が上がらない。

③案件は営業の言いなり、自分では選べない。

④常駐先でのハラスメントから営業が守ってくれない。

⑤愛社精神が湧かない。


聞いていて、その惨状にひたすら同情するしかなかったのと同時に、

そんな企業に入社してしまったエンジニアさんは辛いだろうなと感じた。。


その後Rとは何回はご飯にいき、いろいろな悩みや希望をつぶさに聞いて考えていることをすべて理解するように努めた。

自分でもSES業界について調べてみたが、やはり課題が多い業界のようだ。

この業界を自分ならどうするか、考えに考え抜いてある解決方法を導いた。


SESエンジニアがSESエンジニアを卒業できる会社を作ろう。


Rの意見を基に、

もし仮に自分がSESエンジニアだったらどういう会社に入りたいか。

考え抜てまとめたのか以下だった。


➀急成長していて愛社精神が湧く会社。

②給与がスキルと比例して上がる会社

③なりたいキャリアに合わせて案件が選べる会社。

④エンジニアだけではなくコンサルスキルも体得できる会社。

⑤ストレスフリーで働く環境を会社が整えてくれる会社。


つまり、自分の今の待遇とキャリアを一番に考えてくれる会社が理想の会社だった。

エンジニア35歳定年説など、エンジニアが一生安泰なわけではない。将来的に様々なスキルを身に付けないといけない。そうなったときに最大限サポートしてくれる会社があれば絶対に入りたい!

そう思ったのだ。


そこで株式会社わさびとしてやるべきことを決めた。


➀営業力を強化し毎月1000件以上の案件を獲得。

②給与還元率は業界最高の75%に設定。

③コンサルタント直伝のビジネススキル研修。

④英語力強化カリキュラム。

⑤ストレスフリーな環境設定のための残業時間抑制。


もちろん研修は参加自由、あくまでわさびはキャリアのサポーターに徹することにした。

「3年でフリーでも稼げるスキルを育てる」を目標に掲げた。


この構想をあるSES企業の社長に伝えたところ、こういわれてしまった。

「本当に3年でフリーなられたら商売にならないでしょ」


この話を聞いたときに、エンジニアのキャリアは商売じゃないと憤りを感じた。

エンジニアにとって良いことをすれば必ず会社にもメリットが生まれる。


旧態依然なIT業界を変えて、もっといい待遇、良いキャリアを作れる会社をつくると決意した。

個人的には良質なエンジニアを輩出する会社を目指したい。


良質なエンジニアを輩出する企業を目指したい。


目標とするのはリクルートのような会社だ。

輩出人材が優秀でさらにリクルートに優秀な人材が入社して、

会社も成長を続ける。


こんな会社を目指している。


これを読んでいるエンジニアの方はぜひ一度わさびの話を聞きに来てほしいと思っています。

毎日1名以上のエンジニアの方と話して、エンジニアにとって良い会社、良い環境をつくっていく参考にさせてもらっています。


入社したいという連絡ももちろん大歓迎だが、今の会社にこんな不満がある、こんな会社なら入りたいなど意見を頂くことも大歓迎です。


「誰よりもエンジニアの待遇とキャリアを一番に考える会社」

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