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人事・採用担当に突撃インタビュー!みんなが知りたいイーピーエスFAQ!

皆様こんにちは!イーピーエス株式会社 採用担当です!
今回は、中途採用において、皆様からよくあるご質問に答えていきたいと思います。

転職を希望されている方もそうでない方も必見です!
ぜひ、最後までご覧ください!

Q1.リモートワーク希望なのですが、どのようなルールになっていますか?

A:全社員を対象に在宅勤務が可能です。

ただ、社員同士のコミュニケーションも大事にしているため、週1日の出社を推奨しており、
チーム内やメンター・メンティー間で出社日を揃えるなどの工夫をしています。
また、在宅勤務の該当日には、在宅勤務手当が支給されます。

当社では、Teams(Web Meeting やチャット機能など)を活用して、チーム内でコミュニケーションを深めたり、発生した事例を共有したりと、リモートワークが浸透しているため安心して働けます。


Q2.研修制度には、どのようなものがありますか?

A:CRA向けの専門研修としては、以下の研修(抜粋)が実施されています。

・モニタリング事例研修
・SAE(Serious Adverse Event;重篤な有害事象)対応研修
・モニターのためのDM(Data Management)基礎研修
・モニターのための自己点検研修
・治験実施関係者との対応研修
・国際共同治験
・臨床知識研修(オンコロジー専門研修、心電図の読み方、診断への道筋 等)
・試験計画の妥当性を考える研修
・ML(Monitoring Leader)導入研修

そして階層別研修としては、職務行動、組織マネジメント等、職位に応じた研修が実施されています。
また、e-Learningとして非常に数多くのコンテンツが用意されています。


Q3.英語の研修やサポート体制はありますか?

A:英語に関する研修は以下が利用可能です。

・英語学習アプリ
・英文ビジネスe-mailライティング
・医薬専門英語研修(ミーティングスキル)

英語翻訳ソフトを利用することで、英語での業務の効率化を図っています。
また、海外顧客とのミーティングでは、通訳スタッフが同席することも可能です。


Q4.アサインまでの流れはどのようになっていますか?

A:CRA経験者の方は、約2週間当社のSOP(Standard Operating Procedures;標準作業手順書)を履修していただき、その後プロジェクトへアサインされます。

未経験者の方は、まず当社の「CRA認定」を取得していただきます。
認定のプロセスは以下の通りです(合計約3ヶ月)。

・モニター導入研修(座学):約1ヵ月
・モニター導入研修(ロールプレイ):約1ヵ月
・理解度確認試験
・OJT(On-the-Job Training;実際のプロジェクトにおいてCRAの実務を経験):約1ヵ月

プリファード契約先が多いことから、アサインの待機期間はほぼありません!


Q5.担当試験数、担当施設はどれくらいですか?

A:担当試験数は、平均1.4試験です。
基本的には1試験のみを担当いただくケースが過半数ですが、試験の進行に伴い、同一クライアント・同一疾患の試験を兼務するケースも増えています。

そして担当施設数は、平均4~6施設です。
試験の難易度や、時期(立上げ期や、症例組み入れ期など)、クライアントSOP・手順等に影響されますが、おおむね以下の施設数です。

・選定~立上げ:3~5施設
・症例組み入れ:4~6施設
・組み入れ後フォロー:5~10施設 ※2022年4月現在


Q6.グローバルスタディやオンコロジーの割合はどれくらいですか?

A:現在、当社の治験モニタリングで受託している試験(稼働中)の60%以上がグローバルスタディです。なお、国内試験はearly Phaseの小規模なスタディが多いため、グローバルスタディにアサインとなる可能性はより高くなります。

そして、55%以上がオンコロジー領域です。
日本CRO協会の資料によると、他社CROのオンコロジー領域の比率は約20%であることから、当社では圧倒的な受託実績を誇ります。 ※2022年4月現在


Q7.希望する領域へのアサインは可能ですか?

A:面接時や入社後の上長面談時にご希望をお伝えいただければ、可能な限り希望に沿うようにアサインを調整します。ご希望される領域や、試験の開始・終了のタイミングによりますが、ご本人の希望を尊重して、アサインする試験を調整しています。

やむをえず最初のタイミングでご希望に沿うアサインが叶わなかった場合でも、次の機会にご希望に沿うようなアサインを調整しています。

グローバルスタディ、オンコロジー領域への配属は、ほぼ希望通りとなりますが、再生医療等製品の試験への配属は、試験規模が小さく希望者も多いため、ご本人の希望度や再生医療関連の知識習得などで判断される場合もあります。

知識やスキルが不足していると判断された場合は、希望通りのアサインとならないこともあります。


Q8.どのようなキャリアパスがありますか?

A 以下のキャリアパスを描くことが可能です。

●ML (Monitoring Leader) :チームのマネジメント
●SM (Study Manager) :studyのマネジメント
●PM (Project Manager) :プロジェクトのマネジメント
●LM (Line Manager) :組織のマネジメント
●CTA (Clinical Trial Associate) :QC(Quality Control)やCRA支援
●C&G (Contract & Grants):施設契約書作成・費用交渉業務
●SDM (Site Data Manager) :施設でのデータ入力・原資料整備(EP綜合)
●CM (Central Monitor) :セントラルモニタリング業務
●DM, STAT, MW, IP, QMなどの治験プロセスでの別職種 (STAT(Statistics Analysis):統計解析, MW(Medical Writing):治験関連文書等の作成, IP(Investigational Product):治験薬管理, QM(Quality Management):試験やサービスの品質マネジメント)
●事業企画・商品企画・事業推進などのビジネス企画・推進(EPS HDS含む)


Q9.今後どのような分野、領域を伸ばす展望ですか?

A:「高難易度試験」に重点を置いた受託方針としています。

昨今の傾向から、今後も試験計画の複雑化・高難易度化が進むとともに、試験規模の小型化が想定され
このトレンドに対応できるようオンコロジー領域や再生医療等製品の分野などの高難易度試験に重点を置いて受託を進めています。

高難易度試験の経験を多く積めることから、CRA個人のスキル・実績が磨かれる機会が多く、将来のキャリアパスも大きく広げられると考えており、将来の医薬品業界における“人材輩出組織”を目指しています!


Q10.現在どのような方が活躍されていますか?

A:共通点は2つありまして、1つめは『セルフマネジメント能力が高い方』です!

当社では生産性を求めつつも、業務の分業化は最小に留めています。
これは、個人が臨床開発業務を担う人財として成長してほしいという想いと、総合的なマネジメント能力を有している優秀なスタッフが多いからです。

そして、2つめは『チームでの成果を重んじる方』です!
治験での成果は、個人のパフォーマンスには左右されるものではなく、最終的にはチームでの総合的な成果で評価されます。チームとの協業によって成し遂げる成功体験が次の成功体験を生んでゆきます。

いかがでしたでしょうか?

普段面接でしかお答えしていない部分ではありますので、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです!皆様のご応募、お待ちしております!

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