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【転職ストーリー】大手企業⇒ベンチャー企業に転職して良かったこと4選

こんにちは!株式会社ジェイエルネスのセールス担当の江川です。

今回は、【大手企業⇒ベンチャー企業に転職して良かったこと】をお伝えしていこうと思います。

そもそも何故転職をしたのか、株式会社ジェイエルネスを選んだのかは前回の投稿に書いているので読んでみてください。(下記リンク)


①隣で"WHY?"を聞き、一緒に創れる

大手企業では、グループ全体で数千人と社員が居るなかで一人一人の役割分担が明確で、社員全員の頑張りで現在の会社の規模や立ち位置を形成していったと感じることができました。

しかし私が営業として、新商品や日々変化する市場ニーズにおいて最適な営業戦略を練って実行していく中で強く感じたことは『社長の真の想い』を聞けないということです。


年に1回の方針説明会で、執行役員や事業統括部長が大枠の方針説明を行い、詳細は「社長⇒執行役員⇒営業統括部長⇒エリア営業部長⇒エリア課長⇒営業マン」という流れで共有をされていきます。

伝令ゲームなどもそうですが、多くの人を経由していると捉える側のニュアンスで狙いや想いは少しずつ変わってきますよね?まさにそれが私としては納得できませんでした。

もちろん売れば何も言われないし、決められた役割を全うするだけという考えの営業もいましたし私もそこを否定する気はありません。ですが社会に広めていくモノや新しい営業戦略で会社トップの気持ちや感情を確認することは大いに重要だと思います。


その点、ベンチャー企業では社長の想いを隣で聞き一緒に考え創り上げていくことができます。

社員全員で"WHY?"を確認し、"Doing"を創り上げていく。社会的影響力や付加価値を与えていく為に何をすべきか、何が大切かを掘り下げて共有していく。

ベンチャー企業に転職してここは一番強く感じたし、「営業の原点」を改めて再認識させられた。

②圧倒的なスピード感で行動できる

『技術部・業務部に報告書あげてるんですけど全然改善されないんですよね~』

取引先や顧客に対して、こんなワード使ったことありませんか?


大手企業の時は、1日・1週間・1ヶ月とすべて流れのスピードは一定でした。

例えばカタログの分かりづらさから発注ミスや、製品の梱包不良・説明書の記載漏れで改善点やクレーム報告書を作成しますが、責任担当者や部門に話しが届くまで最短で2週間はかかります。

上記の方針フローでも説明しましたが、承認フローもとにかく長いです。途中で内容に不備(型番・日付)があったら再度担当者に戻されて更にリードタイムが長くなります。その為、報告書が承認され製品改善が実際に反映されるのは、最短で1年くらいかかります。


ベンチャーでは、各プロダクト担当者と近い距離間でいるために、企画・運用・改善・実行のスピード感がとてつもなく速いです。一旦考えよう、後回しにしておこうなんて考えは微塵もなく、アクションを起こしてみて良し悪しは観察する。

大手企業では営業資料やキャンペーンチラシも全部 企画部が作成してくれていてそれを使って取引先に営業しに行くだけでしたが、ベンチャーでは当然 営業資料も自分で作成しないといけないです。

仕事をする上で最も重要且つ、『ベンチャー企業』でしか味わえない緊張感=圧倒的なスピード力だと感じております。一人一人がパワフルで常に全速力で前進をしていく、ここに楽しさが含まれています。

③自分の名前で勝負できる

ここがベンチャー企業に転職して一番痛感した部分であり、一番良かった点だと思います。

大手企業にいるときは、ほぼ100%の企業知名度がありましたし(創業95年以上)、新規開拓や飛込み営業をしても名札のロゴや名刺を見せたら話しを聞いてくれる「信頼度」がありました。そこで契約をとって売上に繋がることで営業の価値になりますが、満足感は少なかったです。

"ここの会社の製品なら間違いないだろう"という業界トップクラスの社会的影響力は持っていたので、多くのことを学ぶことが出来たのは良かったです。


ベンチャー企業で営業をしていても門前払いや応対拒否なんてことよくあります。本来は普通のことなのですが、大手企業の感覚的に余り感じたことが無かったことでした。AppleやGoogleも最初は知名度0から始まったことなのに...

改めてベンチャー企業での認知化と社会的影響力の拡散をするために、まずは《江川啓太》という名前で勝負をすることで企業(ジェイエルネス)の将来に繋がっていくと感じていますし、それが少しずつ広まっていくことに楽しさとやりがいがあります。

④遊び場がある

タイトルだけ見ると、遊具やテレビゲーム・シアタールームがあると思いますよね。

弊社は専用ジムはありますが、上記の施設は一切ありません!!

一般企業って"職場=仕事をする場所"ですよね。私も前の職場ではそう思っていましたし、良くも悪くも他人に干渉しないドライな職場環境でした。仕事以外の私語もほとんどしませんでした。(転職した当時、普通に私語を話すことに抵抗すらありました)


そもそも仕事=趣味であり、趣味=仕事ですよね。

趣味の場所って《遊び場》だと勝手に思っています。好きな人たちと同じ空間で仕事ができること、ランチを食べに行って筋トレを一緒にできること。職場に遊び場があると思えば、朝起きて会社に行くことにモチベーションとか関係ないと思います!

私の「一般企業⇒ベンチャー企業」での感じたことを一方的に書いてしまいましたが、多くのベンチャー企業を見ていても組織環境での充実を整備している企業が多いと感じます。

最後に

大手企業からベンチャー企業に転職を決断して怖くなかったの?親とかに相談や報告した?

多くの方から上記のことを聞かれます。

25年間生きてきた中で、好きなことを常に選択してきました。7歳からはサッカーが好きだからやっていましたし、それを仕事も同じ選択をしただけです。大手企業にも良さはあるし、ベンチャー企業にも上記で伝えた良さはあります。自分が好きだと思ったことに突き進む、この記事を読んでいる貴方の素直な気持ちを大切にしてください。


今回【大手企業⇒ベンチャー企業に転職して良かったこと4選】ということで

①隣で"WHY?"を聞き、一緒に創れる

②圧倒的なスピード感で行動できる

③自分の名前で勝負できる

④遊び場がある

紹介させて頂きました。


株式会社ジェイエルネスでは『健康で人を幸せに』を掲げております。

話しを聞いてみたい!この会社見てみたい!と思った方はアポなし弾丸飛込みでも大丈夫ですのでお待ちしております。(一応Wantedlyで一報欲しいです...笑)



大手リクルートサイトの先輩社員紹介で使われた前職の貴重な写真(業界人なら分かるモザイクの薄さ)
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