1
/
5

働くにおいての「勝ち組」とは何か

大学4年生の就職活動で、最も聞くワードは「勝ち組」や「負け組」ではないでしょうか。

公務員になることや大手企業に入社する事、ネットで公開している平均年収が高い企業や残業時間が少ない企業に入社する事が「勝ち組」になるのでしょうか。

働くことに対して「勝ち負け」は無いと思うが、【新卒一括採用の日本文化や他人に干渉しやすい日本人の体質的な問題】が意識をしてしまうのかもしれない。

そこに問題提起をしようとは思いませんが最後まで文章を読んで、今一度タイトルを見て考えて頂けたら幸いです。

会社名=自分の価値では無い

高校の時、周りの友人が就職や専門学校に進路を決めていく中、「地元でずっと居たくないな」と思って大学進学を選んだ。

大学生活で飛びきり頑張った事は特に無いが、当時のゼミの先生に「今までの勉強や取組み、学歴を一発逆転できるのが就職活動である」という言葉でモチベーションが高まったのは覚えている。

就職活動をして最終的に内定を貰ったのは、4~5社だった。

全企業の人事部に相談をし先輩社員懇談会を開いて頂き、1番ギラギラしていた4年目の営業マンがいた会社に入社を決めた。その会社が前企業である。


入社をして営業をやる中で気づいたことがある。

社章や名札を付けていれば、名刺を渡せばほぼ100%で顧客と会うことが出来たし、話を聞いてもらえた。

だがそれは自分という存在では無く、会社の知名度で話を聞いて頂けていたのだろう。

それが嫌でそれを避けるために営業をし、自身の強みを1つ挙げるとするならば「信頼関係の構築力」と言えるようになったのだと思う。

転職のきっかけ

私は現在新卒3年目の年である。(2020年2月現在)

前企業の入社の決め手は先輩営業マンの影響だったが、そもそもの就活軸は

①知名度が高い、②年間休日数が多い であった。

知名度に関しては、日系大手企業で営業をすることで1年間の流れを理解できる事と社会人マナーや最低限のビジネススキルを最短で学べると思ったからである。

年間休日数に関しては、同じ20万でも年間休日数が多い方が、時給換算した時に効率が良いと思ったから。

そんなスカスカな就活軸を設定していたのは、いずれ辞めると分かっていたからかも知れない。。。

それでも入社した会社は、THE体育会系ではあったが人間関係で不満は感じなかった。(今までの人生で人間関係に悩んだことは一度も無いですが...)


本社の大阪に普段はいる社長が、急に来たのが2年目の5月である。

年に6~7回しか東京の事業所に来ない社長に朝一会議室に集められ、その場で1つ上の先輩社員が自殺したことを告げられた。

何を言っているのか意味が分からなかったし、理解が出来なかった。遺書があったらしいが当然内容は伝えられなかった。

その一週間後に、人事部から全社員宛に一通のメールが届いた。内容は一言だけだった。

「外部カウンセラーと契約したので、悩みや相談したい事がある方は連絡してください。」

それが100%では無いが、私が転職を決断した理由の1つである。

ジェイエルネスとの出逢い

実際に転職を決め、大学4年の就活時に落ちた企業に内々定を頂いて条件面談を残す10月末のタイミングであった。

【Wantedly】を通じて、株式会社ジェイエルネス(当時:デトックス・オブ・ライフ合同会社)の代表 樗澤から一通のメッセージが届いた。

ヘルスケアベンチャー企業に興味を持ったのと、転職までの時間があったから軽い気持ちで話しを聞きにいこうと思い、渋谷に足を運んだ。

樗澤さんと事業内容やビジョンの話しをしていく中で、私の気持ちを惹きつけた1つが今年2月からサービスを開始した「WELLPOWER」の事業構想を聞いた時である。

今の世の中で必要であるサービス、自らが前企業で体験したことで説得力は抜群だった。

1時間程度話しをして帰り支度をしていた時に「社員も呼んで飲み行く?」と誘われて、りのてぃさん(スーパー経理ウーマン)とワタさん(環境大臣)と4人で飲みに行った。

飲んで色々な話題で話す中で、温かいなぁと心の底から感じたのが気持ちを惹きつけたもう1つの理由である。

本能的にこの会社で働くことを望んでいたし、「健康は力なり」のビジョンに共鳴したことで内々定をもらっていた会社を辞退して入社を決めた。


取締役副社長の大吉さんがハワイで買ってきたお土産(みんなのお気に入りです)

会社=私生活、趣味=仕事って1番の「勝ち組」であるのでは?

ブラック企業っぽい、インチキ臭いこと言ってるなと皆さん思いましたよね。

「つまらなくて辞めたくて死にそうな8時間労働」と「忙しいけど楽しくて青春な10時間労働」がどっちが良いかってことなんだと思います。

(「楽しくて青春で最幸で労働無し」がベストだろと思う人はすみません。)

旅行に行ったり、フェスで騒いだり、スポーツやアウトドアで爽快感を感じたり、映画鑑賞で胸熱くなるのと『仕事をすること』を同じ括りに出来ないと私も思っていました。

現在社員は10人以下だし、みんなやっている業務や事業は異なるけど、温かいしブレてなく一貫して楽しんで働いているのが弊社の強みです。


この「Wantedly」を通じて現在入社して来たのは私が初めてだし、元々私以外の社員は皆どこかで繋がりがあった為、全くの外部からも私だけである。

だからこそ客観的に見れるし、一般企業とベンチャー企業の経験則からの話しも出来るのだと思います。

皆さん一度、株式会社ジェイエルネスに話しを聞きに来たらいかがですか?社員全員と話したければ、みんな快く面談しますし、皆さんからの逆指名も大歓迎です。(逆指名ポイントカードって制度面白いな)


私も平日は授業に出てガチで勉強中です(卒業するまでは仮社員説あり...冗談です)
株式会社ジェイエルネス's job postings
14 Likes
14 Likes

Weekly ranking

Show other rankings