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What we do

再生可能エネルギー5分野(太陽光・地熱・風力・小水力・バイオガス)でグリッド・パリティの実現を目指しています。
開発実績(当社グループが関与した2017年3月時点の開発状況(共同開発、検討案件含む))
事業モデル GPSSホールディングスは共同事業者と、地域に根差した再生可能エネルギーによる発電所を保有するIPP事業を行います。 事業分野 再生可能エネルギー5分野(太陽光・地熱・風力・小水力・バイオガス)でグリッド・パリティの実現を目指しています。 1)太陽光発電事業 発電効率の向上と発電量の最大化を追求した太陽光事業を行っています。作業効率とコストのバランスを考慮しながら、必要部材の選定と最新の設計・施工技術の導入を推進し、太陽光の発電コストを下げるための高効率な電源創設を行っています。 2)地熱発電事業 当社グループの地熱発電事業は、地域と共同で発電事業を組成し、自らも投資・運営を行います。共同事業とすることで、結果として地域に財源とノウハウをもたらし、将来には地域が自主的に事業を行うことを目的としています。また自給可能な数少ないクリーンで安定的なベースロード電源として、低エミッション化とエネルギー自給率向上という国家のマクロ政策にも貢献して行きます。 3)風力発電事業 開発、建設、ファイナンスの各分野で10数年の経験がありかつ成功している効率性の高い欧州モデルを導入することによって、事業化の速度を高めていきます。中でも資金調達は非常に重要と考え、金融面で欧州資本の導入を行うことを目指します。 4)小水力発電事業 地域密着の開発を行います。地域の恒久的な財源の創出も目的に、可能な限り地域との共同事業という形で小水力発電の事業化を行います。また自社でEPCを行いながら水力発電所の設備投資水準の低減を行うことで、現状では事業化が難しい案件も組成及び事業を行う取り組みを行っていきます。 5)バイオガス発電事業 地方自治体と共同事業を目指します。基本的には当社でEPC(設計・調達・建設)を行いながら、設備投資水準の低減を行うことで、現状では事業化が難しい案件も組成及び事業を行います。中でもバイオガス発電システム及びバイオガス生成プラントの供給では、欧州メーカーと提携して効率を高めつつコスト構造の転換を目指します。

Why we do

代表目﨑とExecurive Vice-President Dogのきなこちゃん。
【代表目﨑よりメッセージ】  いま私たちは、地球規模で起きているエネルギー革命の真っ只中にいます。欧州各国をはじめとする世界では、供給される電源を従来の化石燃料から、自然由来の再生可能エネルギー100%にすべく、着実に歩みをすすめています。地球温暖化を止めるためのCO2の削減だけでなく、再生可能エネルギーは、太陽、風、地熱、水力という半永久的に存在する資源を有効利用することで世界各地に安定的に供給できます。  また、再生可能エネルギーはこれまで電力会社がひとつの巨大な発電所から各地へと供給していたモデルとはまったく異なる、地産地消の地域分散型エネルギーでもあります。各地域に適したエネルギー源を使うことで、社会全体でもより最適な電源を供給することが可能となります。エネルギーで自立することは、地域の自立に大きな後押しとなるでしょう。    では、日本の状況はどうでしょうか。福島での原発事故の後、日本でもようやく再生可能エネルギーの普及を促進すべく、固定価格買い取り制度が導入されました。しかしながら、再生可能エネルギーの普及はそれほど進んでいません。たとえば太陽光発電は、一過性のブーム程度という認識の人も少なくないでしょう。経済産業省から出されている2030年の日本の電源構成は、再生可能エネルギーが22~24%しかありません。そして驚くべきことに、残りのうち20%が原子力発電となっています。  日本のエネルギー自給率は、わずか6%です。残りの94%のために輸入している石油、石炭等の化石燃料は、近い将来に必ず消滅します。そして化石燃料は、市場価格が不安定なだけでなく、為替にも大きく左右されます。日本の国の借金はGDPの200%を超え、世界最大の借金国となった現実を鑑みると、エネルギーを自給するしか他に道はないでしょう。だからこそ、無限にある自然エネルギーにシフトすることが急務なのです。  それに気が付いている国々では、着々とエネルギーの革命がすすんでいます。世界では、太陽光発電と風力発電は、すでに化石燃料より安価な電源として普及が始まっています。    再生可能エネルギーのコストが化石燃料よりも安価になる「グリッドパリティ」は、私たちにとっては達成しなければならない過程であり、その思いをG-P-S-S: Grid Parity for Sustainable Societyに込めました。グリッドパリティを達成し、最終的に100%再生可能エネルギーの社会を目指すべく、GPSSホールディングスは、できることのすべてをやっていきます。

How we do

【完璧な人なんていない、だから成長できる】  GPSSホールディングスは、社員一人ひとりが、より仕事を効率化できる環境、アウトプットしやすいワークスタイルを提案している会社です。  具体的には、役職や年齢に関係なく社員同士をニックネームで呼びあい、オフィスはグリーンが多く、リラックススペースにはハンモックやバーカウンターもあり遊び心取り入れています。  2012年に創業し、現在メンバーや約160名程度。多様性を大切にしていることもあり、外国籍メンバーも20名ほど在籍しています。インド、スリランカ、台湾、ロシア、ブラジル、セネガル、マダガスカル...いろいろなエリアからGPSSの仲間が集まっています。  会社としては、まだまだ発展段階にあり、今後も試行錯誤を繰り返していくことになるでしょう。だからこそ、当社の一員になっていただく方にも完璧を求めていません。 期待しているのは、あなたの“これから”です。 私たちと一緒に成長し、GPSSを作って行きませんか?