世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域に、テクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。事業・組織ともに拡大を続ける今、まさに"組織づくりのど真ん中"です。
そんな環境で今回話を聞いたのは、オリパ企画部の小高さん。
自己紹介を聞いた瞬間から、圧倒されました。気づいたら、ずっと笑いながら話を聞いていました。
この会社には、エンペラーがいる
「特技は、目の前の人を笑顔にすることです。もう笑わない人はいないですね、俺の場合。」
そう言い切るのは、自らを「エンペラー小高」と名乗る小高さん。
エンペラーとは皇帝の意。
「肩書きを取り除いて、一人の人間として向き合った時に、俺はトップに並んでるんじゃないかなって思ってて。」
…なかなかいないです、こういう人。
趣味は釣り、筋トレ、旅行。インドアもアウトドアも完全網羅。
幼少期からサッカーに打ち込み、部活には真面目に向き合う一方で、場を盛り上げるのも得意だったと言います。
一発ギャグや軽快なトークで、自然と人の中心にいるタイプ。
「会話できない人いないんじゃないかな。」
筋トレはベンチプレス145kgを挙げるほどの腕前。無人島に夕方から翌朝まで1人でこもって釣りをすることもあるそうです。
「大自然の中に身を置くことで、自分の存在を改めて見つめ直せるんですよ。そこにしかいない大物が潜んでるんで、ロマンを求めに行ってるってのもありますね。」
目の前にないものを求め続ける。それがこの人の生き方です。
そんな男が、なぜここにいるのか。
小高さんの経歴は、一筋縄ではいきません。
大学時代には友人と漫才をスタート。 「ちょっとやってみようぜ」から始まった挑戦でしたが、1年ほどで区切りをつけ、そのタイミングで大学も中退します。
そこからの1年半は、いわゆるフリーター生活。 その後、アミューズメント業界の大手チェーンに就職して、約6年間勤務のうえ、店長直下まで昇進。
店舗運営や数字管理、現場のマネジメントまで幅広く経験しました。
「毎日設定を触ったり、どうしたら売上が上がるかを考え続ける仕事でしたね。」
現場のリアルと数字の両方に向き合う経験は、この後のキャリアにも強く活きています。
転機が訪れたのは、その在職中。
スマホゲーム、特にモンスターストライクの流行をきっかけに、「もっと広い世界を見たい」と思うようになります。
そして次に選んだのが、ゲーム業界。
PCゲームやオンラインサービス領域で、営業・運営・キャンペーン企画・新規事業まで幅広く担当。
特にオンラインクレーンゲームの領域では、ビジネスの構造理解から現場オペレーションまで一気通貫で関わってきました。
畑と釣りと、自分と向き合う時間
その後、会社の早期退職を機に、キャリアを一度リセットします。
次に選んだのは、実家の畑でした。
「サッカーコート2面分くらいあるんですよ。」
そう話す広大な土地で、野菜を育て、販売する生活。
育てた野菜は直売やフリマアプリで販売し、生活を成り立たせていました。そして、その期間に欠かさなかったのが“釣り”。
「毎週行ってましたね。」
自然の中で過ごす時間。誰にも急かされない環境の中で、自分と向き合う日々。
この時間があったからこそ、次の意思決定はとてもシンプルだったといいます。
「この会社だ」と思えた理由
そして、次のステージを考え始めた頃、日本トレカセンターと出会いました。
複数の会社を比較検討する中で、最も心に残ったのがバリューのひとつ。
「"ええ奴"っていう言葉が一番刺さりましたね。」
最終面接で経営陣と直接話したことで、その確信は決定的なものになります。
「この人たちと働きたいなって、素直に思えたんですよ。」
即決でした。
入社後に感じたのは、“ギャップのなさ”でした。 前職で経験していたオンラインクレーンゲームと、現在のオリパ事業。 ビジネスモデルやオペレーションの構造が近く、商品の仕入れから設定、配送連携まで、これまでの経験がそのまま活きたといいます。
「日本トレカセンターに入ったんじゃなくて、日本トレカセンターが俺に出会ってしまったって感じですね。」
冗談のようでいて、本気の言葉。
その手応えは、入社前からすでに始まっていました。
会社を、祭りにする男。
入社して真っ先にやったことのひとつが、社内イベントの企画でした。
「みんな、働いてる姿を見てる時間の方が多いから、仕事の時とはまた違う一面を見たいじゃないですか。」
そうして企画したのが社内フットサル大会。 30人以上が集まり、代表も参加。普段とは違うみんなの笑顔を見て、「やってよかった」と確信したといいます。
現在も構想は止まりません。 ボーリング大会、ワールドカップ観戦、スマブラ大会、カードゲーム大会、そしてベンチプレス大会。
「体重の自己ベストが挙げられるようになった人は昇給してあげるよってなったら、みんな絶対やりますよ。出勤率も上がるし、健康にもなるし。」
一見ふざけているようで、すべて“組織を強くするための仕掛け”。
本気で楽しみ、本気で巻き込む。
それが小高さんのスタイルです。
エンペラーの、真剣な顔。
笑顔にすることが特技、と言い切る小高さんですが、真剣な表情で話してくれた瞬間がありました。
「オリパってグレーって言われてる部分があるじゃないですか。それって業界全体の課題だと思っていて。」
過去に規制によって業界が大きく変わる瞬間を経験しているからこそ、強く思うことがあります。
「だからこそ、ここからクリーンさを発信していきたい。それがスタンダードになればいいなって。」
さらに、今は、既存のオリパ事業を超えた構想も動き始めています。 前職で培った経験とこの会社のインフラを掛け合わせた挑戦。 笑わせるだけじゃない。ちゃんと、変えにいっています。
「ここにはまらない人なんていない。」
どんな人がこの会社に向いているかを聞くと、小高さんはこう言いました。
「熱中しながら、自分のキャラクターを活かして、周りと連携できる人ですね。アイデアが即採用されてすぐ形になるんで、チャレンジしたい人には最高の環境だと思います。」
逆に、はまらない人は?
「いないかもしれないですね。合わないと思って入社しても、この会社の熱量に染まってはまっちゃうと思う。」
「日本トレカセンターが俺に出会ってしまった」 そう言い切る人、が、今日も社内を笑顔にしています。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。