世界を代表する会社を創る。 その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」 トレーディングカードという領域に、テクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。事業・組織ともに拡大を続ける今、まさに"組織づくりのど真ん中"です。
そんな環境で今回話を聞いたのは、オペレーション部で梱包リーダーを務める根津さん。
美味しいものを食べるために緩くジムに通う、と笑いながら話してくれた根津さん。柔らかい雰囲気の中に、仕事への芯がある。そんな人でした。
保育士から、ここへ
小学生の頃から子どもが好きで、迷わず保育士の道へ。4年間ほど勤務しました。
「楽しかったけど、理想通りにはいかないこともあって。」
残業代が出ない中、繁忙期には休憩なしで12〜13時間働く日々。入園から見てきた子どもたちを卒園まで見送ったタイミングで、区切りをつけました。
しばらく実家で父の仕事を手伝いながら、次の環境を探していた時に、日本トレカセンターを見つけました。
「なんか直感で、ここだって思って。もうここしか受けなかったです。」
創業間もないころで制度が整っていなかったこともあり、「この会社大丈夫かな」と不安だったといいます。
それでも自分の感覚を信じて飛び込んだ根津さんが、今は「正解だったな」と笑顔で話してくれました。
「開けた時の第一印象が、全て」
現在は梱包やダブルチェック、配送状況の管理など、お客様に商品が届くまでの最後の工程を担っています。
「開けた時の第一印象が、お客様の体験に直結すると思うので。丁寧に、綺麗に、を大切にしています。」
配送遅延に対するこだわりも強く、前回の社内総会では総力戦賞を受賞しました。
総力戦賞とは、チーム一丸となって共通の目標に向かい、個々の力を最大限に発揮した社員に贈られる賞です。
「配送遅延をさせたくないっていう気持ちがすごく強くて。目標を作って、人の配置を調節して、みんなで協力し合えたのが評価につながったのかなと思います。」
保育士時代に培ったチームへの気配りと、目標に向かって地道にやり切る力。それがそのまま、この受賞につながったんだと思いました。
代表のある一言が、忘れられない
根津さんが話してくれた中で、一番印象的だったエピソードがあります。
業績が急拡大した時期、配送が大幅に遅延し現場が大変な状況が続いた頃、代表が全体会でこう言ったといいます。
「この配送遅延は、僕の採用計画のミスです。」
みんなの前で経営責任を認め、残業を強制しないとはっきり伝えた。その姿勢が、根津さんのモチベーションに直結しているといいます。
「信頼できるというか、ついていきたい。会社に貢献できるように、より頑張ろうと思うようになりました。」
上が誠実であることが、現場の力になる。この会社がそういう場所だと感じました。
変化を楽しめる人と、一緒に働きたい
最後に、どんな人が向いているかを聞きました。
「成長スピードがすごく早いので、変化を前向きに楽しめる人が向いていると思います。あと、向上心がある人。」
髪型も服装も自由で、立場に関係なく意見が言えるフラットな環境。そこに合う人は、自分らしくいながら成長したい人だと根津さんは言います。
「ここを選んだのは、自分の人生の中でも大きな成功だったなと思っています。」
保育士として子どもたちの笑顔を守ってきた人が、今度はお客様が箱を開ける瞬間の笑顔を守っている。
根津さんのキャリアは、形を変えながらも、ずっと誰かの大切な瞬間に寄り添い続けていました。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。